高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス
一口に「ハイトーンボイス」と言っても、地声で突き抜けるようなハイトーンからミドルボイスやファルセット(裏声)を効果的に使った柔らかいオトナな雰囲気のハイトーンまで、その表現方法はさまざま。
今回のトピックでは、いろいろなハイトーンボイスの魅力を感じられる楽曲を最新の話題曲から定番の名曲までバラエティ豊かに揃えてみました。
ただ聴いているだけでも心地のいいハイトーンボイスですが、ご自身でも気持ち良く高音を歌えるようになると、もっと楽曲の楽しみ方が広がると思います。
高音による歌唱を習得してみたい方の練習素材、参考材料としてもご活用いただけると幸いです。
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高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス(11〜20)
RE RESCUEREOL

キレのあるダンスミュージックで人気を集める女性シンガー、Reolさん。
常にヒットチューンをドロップし続けている彼女ですが、そのなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『RE RESCUE』。
本作の高音が気持ち良いポイントはなんといっても、サビ。
サビの終盤で地声と裏声を何度も入れ替えるパートが存在するのですが、このスムーズな切り替えが秀逸です。
Reolさんはピッチコントロールにも優れているので、ぜひライブバージョンもチェックしてみてください。
紅X

ザ・ハイトーンボイスとして、最強のバンドとして名高い「XJAPAN」。
サビだけがフォーカスされがちですが、魅力的な導入部分もあります。
そこからの爆発力は凄まじく、ドラムの超高速演奏はオンリーワンと言えるでしょう。
ボーカルの声はもちろん、ギター、ドラムの演奏を聴くだけでもその素晴らしさに気づくことでしょう。
タマシイレボリューションSuperfly

NHKの2010年のサッカーテーマソングになっていたのでよく耳にしましたSuperflyの「タマシイレボリューション」です。
Superflyの突き抜けるような高音、力強いヴォイスには定評がありますよね。
スポーツのテーマソングとしてもぴったり。
夏のいろんなシーンにぴったりの、高音がきもちいい一曲です。
The BeginningONE OK ROCK

ロック調の高音ボイスが魅力のナンバー。
ハスキーボイスがかっこよく、ギターサウンドとドラムと見事にマッチしています。
英語の歌い方も絶妙に耳あたりがよく、聞きやすいのも特徴です。
女性ロックファンはもちろん、男性にもオススメしたい曲。
曲の放つ独特の世界観に浸れば、きっと心が震えることでしょう。
ロック好きで新しくなにか聴きたいのであれば、真っ先に聴くべき1曲です。
HOWEVERGLAY

GLAY、12作目のシングルで1997年8月リリース。
リリース後にTBSドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマに起用されました。
少々ハスキーな声が魅力のTERUの高音が楽しめるロックバラード曲ですね。
とくに曲後半、サビが繰り返される部分で聴けるハイトーンボーカルは非常に秀逸!
聴く人を圧倒する、突き抜けるようなハイトーンというわけではありませんが、非常に「伝わる」歌に仕上がっていると思います。
飛行艇King Gnu

King Gnu(キング・ヌー)、3作目の配信限定シングルで2019年8月リリース。
非常にヘヴィな曲調の上にファルセット(裏声)主体の線の細いボーカルをあえて被せて、バックのオケと歌とのコントラストをはっきりとつけているところがとてもおもしろい曲ですね。
普通、こういう曲調なら、とてもパワフルなハイトーンボーカルが来る!!と思うのが旧来の発想だと思いますが、そこをあえて外してきているところに彼らのセンスの良さを感じます。
高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス(21〜30)
宿命Official髭男dism

Official髭男dismの特徴的な高音が魅力な曲。
サビの高音が耳に幸福をもたらします。
また、Cメロでは強い高音が出るので、かっこよさも感じられます。
後半になるにつれてメッセージ性も高まってくるので、聴いていて飽きません。
さらに、高音ボイスにマッチした軽めのメロディによって、気軽に聞くことのできる曲に仕上がっています。


