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素敵な音楽

高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス

一口に「ハイトーンボイス」と言っても、地声で突き抜けるようなハイトーンからミドルボイスやファルセット(裏声)を効果的に使った柔らかいオトナな雰囲気のハイトーンまで、その表現方法はさまざま。

今回のトピックでは、いろいろなハイトーンボイスの魅力を感じられる楽曲を最新の話題曲から定番の名曲までバラエティ豊かに揃えてみました。

ただ聴いているだけでも心地のいいハイトーンボイスですが、ご自身でも気持ち良く高音を歌えるようになると、もっと楽曲の楽しみ方が広がると思います。

高音による歌唱を習得してみたい方の練習素材、参考材料としてもご活用いただけると幸いです。

高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス(21〜30)

Cabo da RocaDAZBEE

DAZBEE (ダズビー) | ‘Cabo da Roca’ M/V
Cabo da RocaDAZBEE

唯一無二の声質で人気を集める女性シンガー、DAZBEEさん。

韓国出身のアーティストで、日本の歌い手シーンで絶大な支持を集めています。

そんなDAZBEEさんの楽曲のなかでも、特に高音が気持ち良い作品としてオススメしたいのが、こちらの『Cabo da Roca』。

独特のピアノと心地よいストリングスが主体となった演奏で、それに合わせた淡いボーカルは世界観をしっかりと表しています。

DAZBEEさんのファルセットは地声からの移行が非常にスムーズなので、聴いていてバツグンの癒やしを与えてくれるでしょう。

タマシイレボリューションSuperfly

Superfly 『タマシイレボリューション』Music Video
タマシイレボリューションSuperfly

NHKの2010年のサッカーテーマソングになっていたのでよく耳にしましたSuperflyの「タマシイレボリューション」です。

Superflyの突き抜けるような高音、力強いヴォイスには定評がありますよね。

スポーツのテーマソングとしてもぴったり。

夏のいろんなシーンにぴったりの、高音がきもちいい一曲です。

Unstoppableスヨン

SooYoung(スヨン) / 「Unstoppable」 Music Video
Unstoppableスヨン

少女時代のメンバーとして、長年にわたって活躍を続けてきたスヨンさん。

もともと日本でアイドルをしていたということもあって、今回、日本でソロデビューを果たしました。

そのデビューを飾った楽曲が、こちらの『Unstoppable』。

2000年代のR&Bを印象させる楽曲で、部分的にはBoAさんの楽曲のようにも聴こえます。

サビ途中のファルセットが非常に気持ちよく、かつセクシーに聴こえるので、ぜひチェックしてみてください。

私は最強Mrs. GREEN APPLE

Adoさんの11作目のデジタル配信シングルとしてMrs. GREEN APPLEの大森元貴さんによって書き下ろされた楽曲ですが、今回ここでご紹介するのは、そのセルフカバーバージョンでMrs. GREEN APPLEの10作目のシングル『Sorange』のカップリング曲として収録されています。

Adoさんのよるバージョンもとてもステキな楽曲に仕上げられていますが、こちらのセルフカバーバージョンもボーカルの大森元貴さんのステキなハイトーンボイスが存分に楽しめる一曲となっています。

サビパートでタイトルが歌われる箇所、ファルセットボイスを使いながらも決して声のパワフルさを失わない歌唱がとても秀逸な一曲ですね。

大都会クリスタルキング

クリスタルキングのヒットシングルで1979年11月リリース。

個人的な話をすると、この曲をはじめて聴いたのは、小学生の時、テレビの『ザ・ベストテン』のスポットライトのコーナーにクリスタルキングが出演した時でしたが、その突き抜けるようなハイトーンボイスは、それまで聴いたことのないようなもので非常に衝撃的でした。

聞くところによると、高音担当のボーカルの田中昌之はLED ZEPPELINのロバート・プラントに憧れて歌い始めたとか。

突き抜けるようなハイトーンボイスはリリースからずいぶんたった今聴いても爽快ですね!