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高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス

一口に「ハイトーンボイス」と言っても、地声で突き抜けるようなハイトーンからミドルボイスやファルセット(裏声)を効果的に使った柔らかいオトナな雰囲気のハイトーンまで、その表現方法はさまざま。

今回のトピックでは、いろいろなハイトーンボイスの魅力を感じられる楽曲を最新の話題曲から定番の名曲までバラエティ豊かに揃えてみました。

ただ聴いているだけでも心地のいいハイトーンボイスですが、ご自身でも気持ち良く高音を歌えるようになると、もっと楽曲の楽しみ方が広がると思います。

高音による歌唱を習得してみたい方の練習素材、参考材料としてもご活用いただけると幸いです。

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高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス(21〜30)

タマシイレボリューションSuperfly

Superfly 『タマシイレボリューション』Music Video
タマシイレボリューションSuperfly

NHKの2010年のサッカーテーマソングになっていたのでよく耳にしましたSuperflyの「タマシイレボリューション」です。

Superflyの突き抜けるような高音、力強いヴォイスには定評がありますよね。

スポーツのテーマソングとしてもぴったり。

夏のいろんなシーンにぴったりの、高音がきもちいい一曲です。

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    HOWEVERGLAY

    GLAY、12作目のシングルで1997年8月リリース。

    リリース後にTBSドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマに起用されました。

    少々ハスキーな声が魅力のTERUの高音が楽しめるロックバラード曲ですね。

    とくに曲後半、サビが繰り返される部分で聴けるハイトーンボーカルは非常に秀逸!

    聴く人を圧倒する、突き抜けるようなハイトーンというわけではありませんが、非常に「伝わる」歌に仕上がっていると思います。

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      高音が気持ちいい名曲。魅惑のハイトーンボイス(31〜40)

      The BeginningONE OK ROCK

      ONE OK ROCK – The Beginning [Official Music Video]
      The BeginningONE OK ROCK

      ロック調の高音ボイスが魅力のナンバー。

      ハスキーボイスがかっこよく、ギターサウンドとドラムと見事にマッチしています。

      英語の歌い方も絶妙に耳あたりがよく、聞きやすいのも特徴です。

      女性ロックファンはもちろん、男性にもオススメしたい曲。

      曲の放つ独特の世界観に浸れば、きっと心が震えることでしょう。

      ロック好きで新しくなにか聴きたいのであれば、真っ先に聴くべき1曲です。

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        眠らない夢DAZBEE

        DAZBEE (ダズビー) | ‘Nemuranai Yume’ M/V
        眠らない夢DAZBEE

        独特の美しい声質で人気を集めるシンガー、DAZBEEさん。

        韓国出身ですが、日本で活動しており、幻想的なボーカルは多くの若い世代から支持を集めています。

        そんなDAZBEEさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『眠らない夢』。

        やや民族音楽のような仕上がりで、全体を通してウィスパーボイスとファルセットを用いて歌われています。

        地声からファルセットへの移行が非常にスムーズなので、高音の気持ちよさを隅から隅まで味わえる楽曲です。

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          宿命Official髭男dism

          Official髭男dism – 宿命[Official Video]
          宿命Official髭男dism

          Official髭男dismの特徴的な高音が魅力な曲。

          サビの高音が耳に幸福をもたらします。

          また、Cメロでは強い高音が出るので、かっこよさも感じられます。

          後半になるにつれてメッセージ性も高まってくるので、聴いていて飽きません。

          さらに、高音ボイスにマッチした軽めのメロディによって、気軽に聞くことのできる曲に仕上がっています。

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            大都会クリスタルキング

            クリスタルキングのヒットシングルで1979年11月リリース。

            個人的な話をすると、この曲をはじめて聴いたのは、小学生の時、テレビの『ザ・ベストテン』のスポットライトのコーナーにクリスタルキングが出演した時でしたが、その突き抜けるようなハイトーンボイスは、それまで聴いたことのないようなもので非常に衝撃的でした。

            聞くところによると、高音担当のボーカルの田中昌之はLED ZEPPELINのロバート・プラントに憧れて歌い始めたとか。

            突き抜けるようなハイトーンボイスはリリースからずいぶんたった今聴いても爽快ですね!

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              SoranjiMrs. GREEN APPLE

              Mrs. GREEN APPLE「Soranji」Official Music Video
              SoranjiMrs. GREEN APPLE

              Mrs. GREEN APPLEの通算10作目のシングルで、リリースは2022年11月。

              二宮和也さん、北川景子さんが主演を務めた映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌として起用されています。

              イントロなしで歌から始まるオープニングから、いきなりボーカルの大森さんのステキなハイトーンボイスが飛び出してきて、楽曲の先の展開への期待感を否応なしに高めてくれます。

              楽曲を聴き進めていくと、まさにハイトーンボイスの見本市と言っていいような歌が連綿と展開されていて、これはハイトーンシンガーを目指す方のハイレベルな練習曲としても最適な一曲と言えるでしょう。

              ドラマティックに、そして美しくアレンジされた楽曲と二宮さんのハイトーンボイスが絶妙にマッチした一曲ですね!

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