ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌
近年ではフリースタイルダンジョンをはじめとするMCバトルの影響もあり、ヒップホップリスナーも増加傾向にあるのではないでしょうか?
そうしたヒップホップが好きな方たちの中には、ラブソングを探しているという方もいらっしゃるかもしれませんね!
そこでこの記事では、ヒップホップのラブソングを国内外問わずに紹介していきますね!
邦楽ヒップホップの重鎮によるあの名曲や、若手アーティストの注目曲など、コアなヘッズから最近ヒップホップを聴き始めたというリスナーまで楽しめる記事に仕上がりました。
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ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌(61〜70)
Love Of My Life (An Ode To Hip Hop) ft. CommonErykah Badu

ネオソウルの女王、エリカ・バドゥさんがコモンさんを迎えて2002年にリリースしたヒット曲。
この時期にコモンとプライベートでも親しい仲であったこともあり、ヒップホップへの愛を歌いながら、2人の熱い関係を示唆する内容になっているという、アーティストらしい表現で魅せてくれます。
Love Songm-flo loves BONNIE PINK

41組ものアーティストが参加した、m-floの長期プロジェクト「Loves」。
こちらの『Love Song』はその中でもとくに人気の高い、BONNIE PINKさんとの作品です。
この曲はLovesプロジェクトのシングルとしては最後の作品で、リリックにはさまざまなラブソングのタイトルがちりばめられるなど、非常に遊び心のある作品に仕上げられています。
R&Bというメジャーではないジャンルながらも、オリコンでは9位を記録するなど、商業的にも成功を収めました。
Lumenんoon

ヒップホップの風景に新たな色を添えるんoonの『Lumen』は、恋する心を優しく包み込むラブソングです。
EP『Body』の中でも特に輝くこの楽曲は、リラックスした雰囲気の中で愛の美しさを映し出しており、聴く人々に深い余韻を残すでしょう。
ジャンルレスな音楽スタイルからは、R&Bの滑らかなリズムとソウルの温もりを感じさせ、リスナーの日常に寄り添ってくれます。
『Lumen』は、どこまでも穏やかで明るい思いを伝える、んoonの傑作です。
ライブパフォーマンスでは、音源から一歩進んだアレンジが観客を楽しませ、曲のドラマ性を繊細に描き出しています。
Good Enough feat.kiki vivi lily唾奇 × Sweet William

沖縄出身のラッパー唾奇と注目のトラックメイカーSWEET WILLIAMが手を組んだ1曲。
ジャジーで爽やかなトラックは普段ヒップホップになじみのない方でも聴きやすいです。
安定感のないラッパーという身の上、まともに働きたくないという正直なリリック、気を病んでいく彼女に金を借りたり…素直で怠惰なラップがリアルに響きます。
ラッパーはラップの才能だけでいいでしょと言わんばかりのスタンスが上品なトラックと完全にマッチして独特の中毒性アリ
Me and my BitchThe Notorious B.I.G.

アメリカのラッパーであるThe Notorious B.I.G.によって、1994年にリリースされたデビューアルバム「Ready to Die」に収録されているトラック。
Minnie Ripertonの1974年のトラック「Take a Little Trip」をサンプリングしています。
死んでよBABYAya a.k.a. Panda

恋人とLINEでやり取りをしている、もしくはしていたという方に聴いてほしいのが『死んでよBABY』です。
こちらはAYA a.k.a. PANDAさんが、女性の目線から恋愛を歌った曲。
LINEをなかなか返してくれない男性への怒りやさみしさ、そしてそれでも好きだという気持ちが描かれています。
LINEのあるあるネタが盛り込まれているなど、共感できる要素が多いのが魅力です。
それからサビ部分の韻のテクニカルさも聴きどころですね。
Just A Lil Bit Feat. Sik-KJP THE WAVY

2019年1月に公開されたこの曲は、韓国の人気ラッパーSik-Kさんを迎えた日韓コラボレーションのメロウなナンバーです。
別れた恋人への未練と、戻れない現実の間で揺れる切ない感情を、日本語と韓国語を織り交ぜながら描いています。
JP THE WAVYさんの歌とラップを行き来するメロディアスなフロウと、Sik-Kさんのシンギング・ラップが絶妙に絡み合い、スムースなグルーヴが心地よく響きます。
本作は2020年4月のアルバム『LIFE IS WAVY』にも収録され、のちに2023年には両者が再びコラボした『I.Y.A feat. Sik-K』へとつながる起点となりました。
言葉や国境を越えた恋愛の普遍性を感じたい方、メロウなヒップホップが好きな方におすすめです。



