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ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌

近年ではフリースタイルダンジョンをはじめとするMCバトルの影響もあり、ヒップホップリスナーも増加傾向にあるのではないでしょうか?

そうしたヒップホップが好きな方たちの中には、ラブソングを探しているという方もいらっしゃるかもしれませんね!

そこでこの記事では、ヒップホップのラブソングを国内外問わずに紹介していきますね!

邦楽ヒップホップの重鎮によるあの名曲や、若手アーティストの注目曲など、コアなヘッズから最近ヒップホップを聴き始めたというリスナーまで楽しめる記事に仕上がりました。

ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌(41〜50)

ナイテナイデ feat. ¥ellow BucksTina

Tina – ナイテナイデ feat. ¥ellow Bucks (Music Video)
ナイテナイデ feat. ¥ellow BucksTina

今をときめくラップスターとして知られている、¥ellow BucksさんとR&Bシンガーとして1990年代から活躍を続けているTinaさんが共演した作品、『ナイテナイデ feat. ¥ellow Bucks』。

この曲はポップ色の強いR&Bで、恋人に対して励ます言葉を送る姿を、男女の視点で描いています。

Tinaさんの方は温かく背中を押してくれる言葉、¥ellow Bucksさんの方は気楽に行けばいいというメッセージがこめられているのですが、どちらのメッセージも共感しやすいので悩みごとを抱えている方には、非常に刺さる1曲なのではないでしょうか?

ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌(51〜60)

Dangerously In Love (772 Love Pt. 2)YNW Melly

YNW Melly “Dangerously In Love (772 Love Pt. 2)” (Official Audio)
Dangerously In Love (772 Love Pt. 2)YNW Melly

ファミリー2人を銃で撃ち死亡させ、現在刑務所にいるYNWメリーさん。

あれほど仲が良かったファミリーを撃つという謎の事件でしたが、彼の二重人格が徐々にうきぼりになったことで話題になりました。

『Dangerously In Love (772 Love Pt. 2)』を彼の二重人格を考えて聴くと、また意味の違ったリリックのように思えてきますね。

ByeYRD Leo

YRD Leo – ” Bye ” (Official Music Video)
ByeYRD Leo

別れの切なさを歌った本作は、YRD Leoさんの歌心あふれるラップが特徴的です。

さよならを告げる直前の瞬間を描き、失われた愛への未練や喪失感を繊細に表現しています。

2021年9月に配信が開始され、1年も満たない間にストリーミング再生回数が1,000万回を突破。

SNSを中心に大きな話題となりました。

失恋の痛みを抱えながらも前に進もうとする姿勢が、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

恋愛の終わりを迎えた人や、大切な人との別れを経験した方に寄り添う1曲として、心に響くことでしょう。

It’s only loveRude-α

『オオカミちゃんには騙されない』への出演でも話題のRude-αさん。

彼が男女の駆け引きを描いた作品が『It’s only love』です。

その内容はだまされたと感じている男性が、それでも相手のことを恋しく思っているというものです。

テレビ番組を見ていた方なら、放送中のエピソードと重ねて、より共感できると思いますよ。

また、全体的にはレゲエをおもわせる曲風に仕上がっているのもポイントです。

チルな雰囲気を味わいたい時にもピッタリだと思います。

Poetic JusticeKendrick Lamar ft. Drake

Kendrick Lamar – Poetic Justice (Explicit) ft. Drake
Poetic JusticeKendrick Lamar ft. Drake

ケンドリック・ラマーさんとドレイクさんによるコラボレーション。

2012年にデジタルダウンロードリリースされ、アメリカやベルギーなどでヒットしました。

ジャネット・ジャクソンさんの1993年のトラック『Any Time, Any Place』をサンプリングしています。

HIGHEST IN THE ROOMTravis Scott

Travis Scott – HIGHEST IN THE ROOM (Official Music Video)
HIGHEST IN THE ROOMTravis Scott

ジャンキーにだけ向けたかのようなリリックと没入感の強いメロディが最高にイルな、こちらの『HIGHEST IN THE ROOM』。

トラップミュージックの王道とも言えるべき、やばめなリリックが印象的です。

パキパキになりたい方にオススメの1曲です。

Virtual Luv feat. tofubeatsVaVa

ビートメイカーやMC、さらには音楽プロデューサーとしても評価されているマルチアーティスト、VaVaさん。

こちらの『Virtual Luv feat. tofubeats』は、VaVaさんがリスペクトしているtofubeatsさんをフィーチャリングした作品で、2018年にリリースされました。

YouTubeのコメント欄ではポジティブなものであふれており、ファンもいかに待望していたかを伺えます。

USのトップシーンをイメージさせるような、先進的なメロディが印象に残る作品です。