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【ヒップホップのラブソング】国内外のアーティストによる恋愛ソング集

フリースタイルダンジョンをはじめとするMCバトルの影響もあり、ヒップホップリスナーが増加傾向にある昨今。

ヒップホップが好きな方のなかには、ラブソングを探している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、ヒップホップの恋愛ソングを国内外から集めました。

邦楽ヒップホップの重鎮による名曲や、若手アーティストの注目曲など、コアなヘッズから最近ヒップホップを聴き始めたリスナーまで楽しめるプレイリストをお楽しみください。

【ヒップホップのラブソング】国内外のアーティストによる恋愛ソング集(31〜40)

心配すんな般若

般若 / 心配すんな / Official Music Video
心配すんな般若

元妄走族のメンバー、般若さん。

フリースタイルダンジョンの初代ラスボスとしても有名ですね。

コメディ色の強い楽曲から、薬物問題への提唱、応援歌といった幅広い楽曲をリリースしている般若さんですが、ラブソングもリリースしているんですよね。

その中でもとくにオススメしたいのが、こちらの『心配すんな』。

般若さん自身は「お気に入りのキャバ嬢に贈る歌」と言っていますが、恥ずかしがり屋な彼のことですから、恐らく奥さまに向けて歌っていると思います(笑)。

Snow JamRin音

snow jam – Rin音 (Official Music Video)
Snow JamRin音

チルな楽曲に定評のあるアーティスト、Rin音さん。

ラッパーの彼が歌う曲ではありますがサグな雰囲気は一切なく、どの音源も非常に聴きやすいものに仕上げられています。

こちらの『Snow Jam』は2020年2月にリリースされたラブソングで、ちょっと奥手な男性が思いをよせる女性に愛を伝えるといった内容のリリックがつづられているんです。

トラックは清水翔太さんの楽曲に近い感じで、世代を問わず非常に聴きやすいものに仕上げられています。

愛のままに feat.唾奇BASI

BASI / 愛のままに feat.唾奇 (Official Music Video)
愛のままに feat.唾奇BASI

韻シストのMCであるBASIさんと、アンニュイなフロウに定評のある唾奇さんがコラボをした作品『愛のままに feat.唾奇』。

日常生活の中で、ふと感じる愛をテーマにしており、ソウルフルなトラックとアンニュイなフロウが魅力的な作品です。

BASIさんのオールドスクールなラップと唾奇さんの新世代のフロウ。

どちらもめちゃくちゃ味があるので、ヘッズの方にはぜひ聴いていただきたい作品です。

もちろん、ヒップホップになじみのない方でも楽しめると思いますよ!

Magic Hour feat. Pushim (prod. by Muro)Anarchy

京都出身の伝説のラッパー、ANARCHYさん。

サグでリアルなラッパーとして現在でも多くのヘッズから人気を集めています。

成り上がりをテーマにした作品が多いANARCHYさんですが、実はラブソングもリリースしているんですよね。

そんな彼のラブソングがこちらの『Magic Hour feat. Pushim (prod. by Muro)』。

ジャズやネオソウルの要素が入ったトラックがおしゃれな雰囲気をただよわせています。

Pushimさんのハイレベルなボーカルにも注目です!

Time (feat. Yo-Sea & KEIJU)DJ CHARI

イントロからかっこよすぎる最高のサウンドプロデュースに魅せられるDJ CHARIさんの楽曲。

高いキーのラップも聴きごたえがあり、この曲の個性になっています。

普段の日常をいつもよりスペシャルに飾ってくれそうな楽曲です。

歌詞のメッセージ性もぜひ受け取って聴いてください。

Do For Love (feat. Eric Williams)2Pac

2Pac feat. Eric Williams – Do For Love [720 HD]
Do For Love (feat. Eric Williams)2Pac

現在でも伝説的なラッパーとして語り継がれている、2パックさんがブラックストリートの元メンバー、エリック・ウィリアムズさんをフィーチャリングした、こちらの『Do For Love (feat. Eric Williams)』。

2パックさんの数少ないラブソングということもあり、今でも人気の高い作品ですね。

All Through the Night feat. JP THE WAVY, SIRUPDJ RYOW

DJ RYOW – All Through the Night feat. JP THE WAVY, SIRUP (Official Music Video)
All Through the Night feat. JP THE WAVY, SIRUPDJ RYOW

名古屋を拠点に活動しているトラックメイカーのDJ RYOWさん。

彼が手掛け話題を呼んでいるのが『All Through the Night feat. JP THE WAVY, SIRUP』です。

こちらはコンテポラリーなビートに体をゆっくりゆらしたくなるようなサウンドに仕上がっています。

そして、この曲を語るうえで欠かせないのが、ラップを担当しているJP THE WAVYさんと、歌唱を担当しているSIRUPさんの存在です。

二人のフロウや切ない恋心を描くリリックにも注目して聴いてみましょう。

小悪魔 (LITTLE DEMON)Jin Dogg

Jin Dogg – 小悪魔 (LITTLE DEMON) (prod by. deadboi takumi) [Official Music Video]
小悪魔 (LITTLE DEMON)Jin Dogg

英語と韓国語と日本語を扱うトリリンガルである、Jin Doggさん。

彼のライブはめちゃくちゃ盛り上がることで有名ですね。

ルックスが甘いことから女性ファンが多いですが、男性のガチなヘッズからも愛されているラッパーです。

こちらの『小悪魔 (LITTLE DEMON)』はトリップ感が強めの曲調に仕上げられています。

Turn On The LightsFUTURE

Future – Turn On The Lights (Official Music Video)
Turn On The LightsFUTURE

夢の女性を探している男性の心情について歌われているトラック。

アメリカのラッパーであるフューチャーさんによって、2012年にデジタルダウンロードリリースされました。

アメリカのチャートでNo.2を記録し、プラチナ認定を受けているトラックです。

Doki Doki feat. VIGORMANMonyHorse

MonyHorse – Doki Doki feat. VIGORMAN (Prod. U-Lee)
Doki Doki feat. VIGORMANMonyHorse

MonyHorseさんとVIGORMANさんの共演による『Doki Doki feat. VIGORMAN』は、日本のヒップホップシーンにおいて特筆すべき作品です。

2023年8月にリリースされたこの曲は、YouTubeでの視聴回数が4万再生をこえる人気を博しています。

爽やかなビートの中で感じる心地よさに心を奪われてしまうんですよね。

赤裸々なリリックから伝わってくるのはピュアな恋愛感情。

恋人がいる方が聴けば、相手のことがもっと大切になるでしょう。