ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌
近年ではフリースタイルダンジョンをはじめとするMCバトルの影響もあり、ヒップホップリスナーも増加傾向にあるのではないでしょうか?
そうしたヒップホップが好きな方たちの中には、ラブソングを探しているという方もいらっしゃるかもしれませんね!
そこでこの記事では、ヒップホップのラブソングを国内外問わずに紹介していきますね!
邦楽ヒップホップの重鎮によるあの名曲や、若手アーティストの注目曲など、コアなヘッズから最近ヒップホップを聴き始めたというリスナーまで楽しめる記事に仕上がりました。
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ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌(41〜50)
ByeYRD Leo

別れの切なさを歌った本作は、YRD Leoさんの歌心あふれるラップが特徴的です。
さよならを告げる直前の瞬間を描き、失われた愛への未練や喪失感を繊細に表現しています。
2021年9月に配信が開始され、1年も満たない間にストリーミング再生回数が1,000万回を突破。
SNSを中心に大きな話題となりました。
失恋の痛みを抱えながらも前に進もうとする姿勢が、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
恋愛の終わりを迎えた人や、大切な人との別れを経験した方に寄り添う1曲として、心に響くことでしょう。
How’s It Goin’ DownDMX

アメリカのラッパーであるDMXによって、1998年にシングルリリースされた感傷的なトラック。
アメリカのチャートでNo.19を記録しました。
The Headhuntersの1975年のトラック「God Make Me Funky」をサンプリングしています。
I.Y.A feat. Sik-KJP THE WAVY & JIGG

JP THE WAVYさんとJIGGさん、そしてSik-Kさんによるコラボ曲『I.Y.A feat. Sik-K』は、恋人への深い情愛を詠んだヒップホップラブソングです。
2023年4月に公開されたこの曲は、熱っぽいメッセージ性が聴く者の感情を揺さぶります。
3人の個性が調和しており、リリックに奥行きを生み出しているんですね。
大切な相手への思いを切々と歌いあげることで、恋愛の喜びと切なさが同時に押し寄せてくる作品に仕上がっています。
Close FriendsLil Baby, Gunna

アトランタ出身のラッパー、リルベイビーさんのラブソング『Close Friends』。
ガンナさんも登場していますが、彼女のパートはないのでご注意を。
こちらの曲ははやりのトラップミュージックを取り入れていますが、ジャンキーな感じはあまりありません。
聴きやすいヒップホップに仕上げられています。
Real LoveKOHH

318PROに見いだされあっという間に日本のトップラッパーの仲間入り。
宇多田ヒカルとの共演も記憶に新しいKOHH。
カリスマ性あふれるルックスでスター性を感じます。
この曲ではトラップ的サウンドアプローチは封印し、遊びから恋愛に至るまでの過程を少しチャラく、でもまじめにラップします。
遊び人だったからどう思われてもいい、というラインはリアルです。
ビッチを追いかけるのは卒業し、若い世代の恋愛を等身大に表現したラブソング。



