ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌
近年ではフリースタイルダンジョンをはじめとするMCバトルの影響もあり、ヒップホップリスナーも増加傾向にあるのではないでしょうか?
そうしたヒップホップが好きな方たちの中には、ラブソングを探しているという方もいらっしゃるかもしれませんね!
そこでこの記事では、ヒップホップのラブソングを国内外問わずに紹介していきますね!
邦楽ヒップホップの重鎮によるあの名曲や、若手アーティストの注目曲など、コアなヘッズから最近ヒップホップを聴き始めたというリスナーまで楽しめる記事に仕上がりました。
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ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌(81〜90)
火光 feat.柊人 (beat by 詩奏)TORAUMA

ネットラッパーとして高校生の頃から活躍してきたラッパー、TORAUMAさん。
音楽性が非常に素晴らしく、トラックメイカーやDJからの評価が高いラッパーとして知られていますね。
そんな彼の名曲のなかでも、とくにオススメしたいラブソングが、こちらの『火光 feat.柊人 (beat by 詩奏)』。
R&Bシンガーの柊人さんと共演しており、全体を通してメロディアスなラブソングに仕上げられています。
人生を悟ったかのようなリリックが印象的ですので、ぜひチェックしてみてください!
milkchelmico

RachelさんとMamikoさんによる、ラップユニットchelmico。
型にとらわれない独特のリリックが印象的なユニットです。
こちらの『milk』は、2020年8月にリリースされた3rdアルバム『maze』からシングルカットされた曲で、アンニュイな雰囲気をただよわせたアコースティックな作品に仕上げられています。
ラップのパートが少ししか登場しないため、普段ラップを聴かないという方にもオススメできる作品です。
Best I Ever HadDrake

トロントを拠点に活動するラッパーで俳優のDrakeによって、2009年にシングルリリースされたトラック。
Hamilton, Joe Frank & Reynoldsの1975年のトラック「Fallin’ in Love」をサンプリングしています。
ミュージックビデオは、Kanye Westによって監督されました。
Love Of My Life (An Ode To Hip Hop) ft. CommonErykah Badu

ネオソウルの女王、エリカ・バドゥさんがコモンさんを迎えて2002年にリリースしたヒット曲。
この時期にコモンとプライベートでも親しい仲であったこともあり、ヒップホップへの愛を歌いながら、2人の熱い関係を示唆する内容になっているという、アーティストらしい表現で魅せてくれます。
Power tripJ. Cole

客演なしで全米チャート1位を3回も記録した伝説的なラッパー、J・コールさん。
彼は多くの支持を得ていますが、はやりのトラップミュージックで売上だけを狙ったりしないことで有名ですね。
こちらの『Power trip』では彼のラップスキルの高さをうかがえます。
I Need LoveLL Cool J

LL Cool Jによって1987年にシングルリリースされたトラック。
1970年代のR&Bの要素を取り入れた内密でロマンチックなラップバラードで、愛と人間関係について歌われています。
アメリカやオーストラリア、ヨーロッパ各国でヒットしました。
ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌(91〜100)
oneTohji

Tohjiさんによる『one』は、恋愛感情の繊細さをヒップホップのビートで切り取った秀逸な楽曲です。
2022年2月9日にリリースされたこの曲は、ファンの心をつかんで離さない魅力があります。
Mechatokさんが手がけたメロディとTohjiさんのやわらかいボーカルが重なり合い、聴く者を都市の風景へと誘います。
恋するすべての人の心に寄り添うフレーズは、愛する人への呼び水となるでしょう。
ランキングチャートで高水準に位置したのがうなずける仕上がりですね。
この曲が恋人たちの間でずっと大切にされるのは間違いありません。



