ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌
近年ではフリースタイルダンジョンをはじめとするMCバトルの影響もあり、ヒップホップリスナーも増加傾向にあるのではないでしょうか?
そうしたヒップホップが好きな方たちの中には、ラブソングを探しているという方もいらっしゃるかもしれませんね!
そこでこの記事では、ヒップホップのラブソングを国内外問わずに紹介していきますね!
邦楽ヒップホップの重鎮によるあの名曲や、若手アーティストの注目曲など、コアなヘッズから最近ヒップホップを聴き始めたというリスナーまで楽しめる記事に仕上がりました。
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ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌(71〜80)
火光 feat.柊人 (beat by 詩奏)TORAUMA

ネットラッパーとして高校生の頃から活躍してきたラッパー、TORAUMAさん。
音楽性が非常に素晴らしく、トラックメイカーやDJからの評価が高いラッパーとして知られていますね。
そんな彼の名曲のなかでも、とくにオススメしたいラブソングが、こちらの『火光 feat.柊人 (beat by 詩奏)』。
R&Bシンガーの柊人さんと共演しており、全体を通してメロディアスなラブソングに仕上げられています。
人生を悟ったかのようなリリックが印象的ですので、ぜひチェックしてみてください!
milkchelmico

RachelさんとMamikoさんによる、ラップユニットchelmico。
型にとらわれない独特のリリックが印象的なユニットです。
こちらの『milk』は、2020年8月にリリースされた3rdアルバム『maze』からシングルカットされた曲で、アンニュイな雰囲気をただよわせたアコースティックな作品に仕上げられています。
ラップのパートが少ししか登場しないため、普段ラップを聴かないという方にもオススメできる作品です。
Best I Ever HadDrake

トロントを拠点に活動するラッパーで俳優のDrakeによって、2009年にシングルリリースされたトラック。
Hamilton, Joe Frank & Reynoldsの1975年のトラック「Fallin’ in Love」をサンプリングしています。
ミュージックビデオは、Kanye Westによって監督されました。
ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌(81〜90)
Young Love (feat. KOWICHI)MC TYSON

大阪・住之江区をレペゼンするMC TYSONさんと、川崎のラッパーKOWICHIさんが共演したこの楽曲。
2018年にリリースされたアルバム『THE MESSAGE II』に収録されたラブソングで、メロウなトラップビートに乗せて、報われない恋心が切なく歌われています。
彼氏がいる女性への思いを抱きながら、電話やメッセージを待ち続ける主人公の心情が、スマートフォンやSNSといった現代的なモチーフとともに描かれ、若さゆえの曖昧な関係に揺れる気持ちがリアルに伝わってきます。
関西と関東を代表する2人のメロディアスなフロウが絡み合い、クラブでもストリーミングでも映える仕上がり。
曖昧な恋愛に悩んでいるとき、共感できる1曲です。
偽愛STUPID GUYS

ネット発ヒップホップユニットのSTUPID GUYSによる、体だけがつながった関係を赤裸々に描いたエモーショナルなナンバー。
堂村璃羽さんとたかやんさんの対照的な声質が交差しながら、都合の良い時だけ呼び出される切なさ、相手を求めてしまう依存的な感情、自己嫌悪と後ろめたさが入り混じる心理を生々しく表現しています。
メロウなトラックと残酷なまでに正直な言葉のギャップが中毒性を生んでいます。
2019年7月に配信アルバム『偽愛』の表題曲としてリリースされ、SNSでのバズをきっかけに300万再生を記録。
2020年9月には実写版ミュージックビデオも公開されました。
報われない恋や曖昧な関係に悩む方、ヒップホップ×R&Bのチルなサウンドが好きな方にオススメです。
金木犀 feat. 鈴木真海子TOSHIKI HAYASHI (%C)

東京を拠点にビートメイクを手がけるTOSHIKI HAYASHI(%C)さん。
chelmicoの鈴木真海子さんをフィーチャーしたこの楽曲は、2017年のアルバム『THREE』に収録され、2018年8月に7インチアナログシングルとしてリリースされた作品です。
秋の夕暮れを思わせるメロウなトラックと、語りかけるようなラップから滑らかにメロディへと移行していくフロウが絶妙に絡み合い、季節の移ろいとともによみがえる感情や記憶を優しく描き出しています。
ローファイなビート感とシティポップ的なコード感が融合したサウンドは、都市生活のなかの小さな感傷を切り取ったかのよう。
金木犀が香る季節に聴きたくなる、穏やかで温かみのあるラブソングです。
線香花火sloppy dim

不器用な愛をテーマに、はかない関係を線香花火に重ねて描いた、sloppy dimのラブソングです。
愛情表現がうまくできない自分への歯がゆさと、それでも相手に受け入れてほしいという切実な願いが、メロディアスなフロウで丁寧につづられています。
街外れの夜道で線香花火に火をつける情景は、残り少ない2人の時間を象徴し、消えてしまう運命を理解しながらも今を手放したくない感情が胸に響きます。
2020年12月にEP『BALLOON』に収録され、2021年2月にはApple MusicのR&B/ソウルチャートで11位を記録しました。
夏の終わりの切なさに浸りたいときや、大切な人との時間をかみしめたいときにオススメです。



