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ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌

近年ではフリースタイルダンジョンをはじめとするMCバトルの影響もあり、ヒップホップリスナーも増加傾向にあるのではないでしょうか?

そうしたヒップホップが好きな方たちの中には、ラブソングを探しているという方もいらっしゃるかもしれませんね!

そこでこの記事では、ヒップホップのラブソングを国内外問わずに紹介していきますね!

邦楽ヒップホップの重鎮によるあの名曲や、若手アーティストの注目曲など、コアなヘッズから最近ヒップホップを聴き始めたというリスナーまで楽しめる記事に仕上がりました。

ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌(31〜40)

小悪魔 (LITTLE DEMON)Jin Dogg

Jin Dogg – 小悪魔 (LITTLE DEMON) (prod by. deadboi takumi) [Official Music Video]
小悪魔 (LITTLE DEMON)Jin Dogg

英語と韓国語と日本語を扱うトリリンガルである、Jin Doggさん。

彼のライブはめちゃくちゃ盛り上がることで有名ですね。

ルックスが甘いことから女性ファンが多いですが、男性のガチなヘッズからも愛されているラッパーです。

こちらの『小悪魔 (LITTLE DEMON)』はトリップ感が強めの曲調に仕上げられています。

Turn On The LightsFUTURE

Future – Turn On The Lights (Official Music Video)
Turn On The LightsFUTURE

夢の女性を探している男性の心情について歌われているトラック。

アメリカのラッパーであるフューチャーさんによって、2012年にデジタルダウンロードリリースされました。

アメリカのチャートでNo.2を記録し、プラチナ認定を受けているトラックです。

One More Time (feat. NØZ)虎韻

広島発のZ世代ラッパー、虎韻さん。

「おバズり申し上げます」のフレーズで知られる彼が、R&BシンガーのNØZさんを迎えて放ったこの楽曲は、バズ路線とは一線を画す切ないラブソングです。

別れが近い恋人にもう一度だけそばにいてほしいと願う、ストレートな感情が胸を打ちます。

ミドルテンポの穏やかなトラックに乗せて、虎韻さんのメロディアスなラップとNØZさんの柔らかな歌声が絡み合い、ヒップホップとJ-POPの境界を超えた仕上がりに。

2022年のリリース後、LINE MUSICの年間Jラッププレイリストに選出され、動画アプリでは2万回以上使用されるなど、SNS世代の心をつかんだ1曲です。

恋の終わりを受け入れきれない、そんなときに聴いてほしいですね。

Dangerously In Love (772 Love Pt. 2)YNW Melly

YNW Melly “Dangerously In Love (772 Love Pt. 2)” (Official Audio)
Dangerously In Love (772 Love Pt. 2)YNW Melly

ファミリー2人を銃で撃ち死亡させ、現在刑務所にいるYNWメリーさん。

あれほど仲が良かったファミリーを撃つという謎の事件でしたが、彼の二重人格が徐々にうきぼりになったことで話題になりました。

『Dangerously In Love (772 Love Pt. 2)』を彼の二重人格を考えて聴くと、また意味の違ったリリックのように思えてきますね。

BluePETZ feat. Jin Dogg

PETZ – Blue feat. Jin Dogg (Prod. Bluxz)
BluePETZ feat. Jin Dogg

切ない愛の歌が聴きたくなったら、この曲をおすすめします。

PETZさんとJin Doggさんが紡ぎ出す歌詞は、愛する人への複雑な感情や自己矛盾を見事に表現しています。

孤独感や後悔、そして赦しを求める気持ちが、心に響く言葉でつづられています。

2019年9月にリリースされたアルバム『COSMOS』に収録された本作は、ライブでも人気を博し、2020年2月の渋谷WWWでのライブでは観客の大合唱を生み出しました。

恋に悩む人や、自分の感情と向き合いたい人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。