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ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌

近年ではフリースタイルダンジョンをはじめとするMCバトルの影響もあり、ヒップホップリスナーも増加傾向にあるのではないでしょうか?

そうしたヒップホップが好きな方たちの中には、ラブソングを探しているという方もいらっしゃるかもしれませんね!

そこでこの記事では、ヒップホップのラブソングを国内外問わずに紹介していきますね!

邦楽ヒップホップの重鎮によるあの名曲や、若手アーティストの注目曲など、コアなヘッズから最近ヒップホップを聴き始めたというリスナーまで楽しめる記事に仕上がりました。

ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌(91〜100)

The LightCommon

アメリカのヒップホップアーティストであるCommonによって、2000年にシングルリリースされたラブソング。

アメリカのチャートで12位を記録しました。

Bobby Caldwellの1980年のトラック「Open Your Eyes」をサンプリングしています。

You Got MeThe Roots ft. Erykah Badu

アメリカのHipHopグループのザ・ルーツとシンガーソングライターのエリカ・バドゥさん、ラッパーのイヴさんによるコラボレーション。

シンガーソングライターのジル・スコットさんが制作に携わっています。

1999年にリリースされ、グラミー賞を受賞したトラックです。

愛を知る15MUS

他にはないような詞的な表現のリリックで注目を集めているのが15MUSさん。

そして彼の曲の中でもとくに切ないラブソングといわれているのが『愛を知る』です。

こちらは「愛」とはなんなのか考える男性を描く1曲。

実はよく聴くと、それぞれのパートが「感動」や「悲しみ」などの感情を表現しています。

そして通して聴くと愛とはなんなのか見えてくるような構成に仕上がっています。

ぜひあなたも愛について考えながら聴いてみてください。

NowhereOMSB

トラックメイカーとしても活躍しているラッパー、OMSBさん。

一応、説明しておきますが、名前の読み方はオムスビさんです。

アメリカ出身のラッパーで、そういった背景もあり音楽性は非常に本格的です。

そんな彼の作品のなかでも、とくにオススメしたいラブソングが、こちらの『Nowhere』。

アシッドな雰囲気をただよわせた、メロディアスなラップに仕上げられた作品です。

日本語ラップの雰囲気とUSの雰囲気が混ざった不思議な感覚におちいる楽曲ですよね。

Hitoribochi ft Yoshi‎MIYACHI

孤独感についてと、誰かと一緒にいたいという願いが歌われているヒップホップナンバーです。

ニューヨーク出身のラッパー‎、MIYACHIさんの楽曲で、2021年にリリースされたEP『GOOD NIGHT TOKYO』に収録されています。

‎MIYACHIさんの言葉選び、リリックのセンスってほんとクセになりますよね!

一度聴いたら病みつき、とはまさにこのこと。

直接的なラブソングではありませんが「1人きりで過ごすのが寂しいな」と感じたとき、刺さるものがあるかも。

Youth loveクボタカイ

Youth love – クボタカイ (Official Lyric Video)
Youth loveクボタカイ

2021年2月に配信リリースされたクボタカイさんの『Youth love』。

「恋は盲目」をテーマに描かれたリリックがめちゃめちゃステキです。

前作『MIDNIHT DANCING』から続く世界観。

恋をすると喜びや嬉しさの反面、苦しさも覚えるものですよね。

好きになると周りが見えなくなったり、自分が自分じゃないような感覚にもなっちゃったり。

そんな甘酸っぱさやドキドキを、メロウなサウンドに乗せ軽快に歌っていて、夜に散歩しながら聴きたくなります。

サンフラワーちゃんみな

CHANMINA – サンフラワー (Official Music Video) –
サンフラワーちゃんみな

パワフルでエモーショナル、そして攻撃的なカリスマ性が魅力的なラッパー、ちゃんみなさん。

彼女が2023年にリリースした『サンフラワー』は、ちゃんみなさんらしい別れを払いのけようとする強気な女性の葛藤を描いたナンバー。

全然平気だと自分に言い聞かす一方で、彼のいない生活に苦しむ姿を生々しく表現したリリックは、失恋した時に聴くと胸に突き刺さります。

失恋で思い切り泣きたい時には、ぜひこの曲をじっくりと聴いてみてくださいね。