【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
「ほ」から始まる言葉といえば「星」や「ホタル」「ホワイト」などといった言葉が思い浮かびやすいところですよね。
では、曲名が「ほ」から始まる曲といえば、どんな曲があるのでしょうか?
この記事では、曲名が「ほ」から始まる曲を紹介します!
大人気アニメ映画の主題歌や衣装が話題になった曲、長年愛されている曲など、さまざまな曲を集めてみました。
もともとよく聴いていたという曲はもちろん、あまり聴いたことがなかったという曲も、この機会にぜひチェックしてみてくださいね!
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【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(481〜490)
星くずセレナーデ辰巳ゆうと

2023年にシングル曲としてリリースされたこちらの『星屑セレナーデ』は、前作『心機一転』が王道の演歌だったこともあって、当時は驚かれたという方も多かったのではないでしょうか。
上品な音作りとロマンチックなメロディの素晴らしさを最大限に引き出す辰巳さんの魅力的な歌唱は、実力派演歌歌手としての辰巳さんのまた違う側面を感じさせますよね。
とにかく覚えやすく音域の上下も激しくない素直なメロディ展開ですから、老若男女を問わず気持ち良く歌えるはずですよ。
彷徨いスター(English ver)辰野つみき

英単語をたくさん覚えられる曲です。
歌う英単語シリーズの中の1曲で、作詞は企画者の辰野つみきさん、曲は『ロゼッタ』の作者としても知られている10日Pさんが手がけています。
とてもポップな仕上がりで、聴いていると心がウキウキしてきます。
そして宇宙の垣根を越えた恋愛についてがつづられた歌詞がかわいいです。
日本語バージョンがあるので、そちらを聴いてから英語バージョンを聴くのがオススメ。
もちろん、シリーズ曲のどれもが勉強になりますよ。
ホワイトキス鈴木鈴木

冬の夜を彩るイルミネーションにぴったりな、鈴木鈴木によるロマンチックな1曲。
クリスマスの雰囲気たっぷりのメロディに乗せて、恋人との再会を描いた歌詞が心に染みるんです。
サビのフレーズが印象的で、寒い冬の夜に温かな気持ちになれる曲ですね。
2021年11月にリリースされたこの曲は、TikTokを中心に大きな反響を呼びました。
きっと恋人との距離がグッと縮まるであろう1曲です。
蛍関取花

この曲は2018年にリリースされたアルバム『ただの思い出にならないように』の収録曲です。
軽快なバンドサウンドに爽やかなアコースティックギターを加えた伴奏に、彼女のやわらかい歌声がよくマッチしていますね。
この曲は楽曲全体の雰囲気や「2人だけでどこまでも行こう」と歌う歌詞も魅力的なんですが、彼女のボーカルワークが秀逸なんです!
とくにサビに入る直前からサビ部分では、ビブラートや裏声と地声の切り替えなど彼女の歌の魅力がふんだんに感じられると思います!
ホホエミノオト降幡愛

空に響くような優しいメロディーがステキです。
この曲はSFアニメ『アストロノオト』のオープニングテーマで、2024年5月にリリース。
降幡愛さんの歌声が、切ない恋心と不思議な出来事が交錯するストーリーに寄り添います。
またm80年代シティポップの要素を取り入れた爽やかな曲調は、朝の空気のように清々しく心地いいんです。
朝食付きアパートが舞台の物語にぴったりの1曲ですね。
ぜひカラオケで、肩を揺らしながら歌ってみてください。
本日のオススメ離婚伝説

深みのあるメロディーと心に響く歌詞が魅力の離婚伝説のナンバーです。
TVアニメ『ラーメン赤猫』のエンディングテーマとして2024年7月に配信リリースされました。
ポジティブで明るいメッセージが込められており、突然の分岐点に立たされた時でも直感を信じて進むことの大切さを伝えています。
日常の幸せや楽しみを見つけることの重要性も強調されており、これから先に待ち受ける未来への期待や希望が描かれていますよ。
軽快なリズムとともに、前向きなエネルギーを与えてくれる1曲。
日々の生活に彩りを加えたい時にオススメです。
ホームで香西かおり

歌謡曲やポップスにも積極的に取り組むことで知られている香西かおりさん。
そんな彼女の作品のなかでも、特に涙を誘う切ないポップスとして人気を集めているのが、こちらの『ホームで』。
ポップスといっても現代ポップスのような複雑なものではなく、渡辺真知子さんや岩崎宏美さんのような昭和のポップスに仕上げられているので、音程の上下はあくまでもゆるやかです。
休符も多いのですが、ロングトーンが多いため、ロングトーンの歌い出しの前には呼吸を整えるよう意識しましょう。
蛍鬼束ちひろ

2008年に発売されたシングルです。
映画『ラストゲーム 最後の早慶戦』の主題歌にも起用されました。
タイトルの蛍は季節を表すものではなく、はかなさの象徴として使用されています。
大切な時間が一瞬で過ぎてしまうことへの悲しさ、いつまでも続いてほしいと願う気持ちを蛍の一瞬の輝きと重ねて表現しています。
一瞬で過ぎてしまうからこそ、今というこの瞬間を大切にしたいと思わせてくれる、やさしさやあたたかさ感じる楽曲です。
朋輩よ鳥羽一郎

男同士のきずなを熱く歌い上げる作品です。
2025年2月にリリースされた本作は、演歌ならではのこぶしを効かせた歌唱がずい所に見られます。
鳥羽さんの歌声に、人生の荒波を乗り越えてきた男たちの思いがしっかりと感じられるのも印象的。
自分の立ち位置を謙虚に受け止める気概、友とのつながりを誇らしく思っている様子が伝わってきます。
人生を仲間とともに噛みしめたい瞬間に聴きたい1曲です。
星空の下のディスタンスTHE ALFEE

1894年に発売された、THE ALFEEの代表曲ともいえる楽曲です。
2019年に開催された、第101回全国高校野球選手権大会にて、習志野高校が演奏したことで大きく注目を集めました。
リズムの緩急が印象的な楽曲で、壮大な空気感と前に向かっていくような力強さが伝わってきます。
吹奏楽で演奏される際もこの緩急が印象的で、勝利をつかみ取ろうとする意志、勇ましさが表現されているようなイメージですね。
全体的に疾走感のあるテンポなので、応援のコールは難しそうですが、ピッタリとはまった時には、高揚感がより強調されるのではないでしょうか。
【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ(491〜500)
WHITE X’MASTHE BLUE HEARTS

80年代から90年代にかけての邦楽ロックシーンにおいて、彼らの存在を外すことはできませんね。
伝説的なロックバンドTHE BLUE HEARTSの楽曲で、1985年に開催されたクリスマスライブで一度だけ演奏されたものです。
原曲は作曲家アーヴィング・バーリンさんによる世界的な知名度を誇るクリスマスソング『ホワイト・クリスマス』。
それを彼ららしい、疾走感あふれる、これぞパンクといったサウンドに仕上げています。
星めぐる詩suis from ヨルシカ

suis from ヨルシカさんの楽曲は、繊細な感情を美しく描き出しています。
月へ向かう列車の中で、主人公は自分と向き合い、新たな一歩を踏み出そうとしますね。
アニメ『今は将来に入りますか。』の主題歌として2024年2月23日に配信リリースされた本作。
Z世代の葛藤や決意を表現し、聴く人に勇気を与える思いが込められているんですよ。
将来に不安を感じている大学生や就活生の方にピッタリの1曲です。
suisさんの透明感のある歌声が、心に染み入るようですね。
発光体ゆらゆら帝国

今聴いても新しさを感じられるはずです!
リピートボタンを押す手が止まらなくなる『発光体』は坂本慎太郎さんがひきいたロックバンド、ゆらゆら帝国による楽曲です。
1998年にファーストシングルとしてリリースされました。
エネルギッシュなロックサウンドですが、歌詞か歌声か、不思議とひねくれた音像に聴こえてしまう……そのギャップにやられるんですよね。
ぜひとも若い世代の方にもチェックしていってほしい、90年代ロックの名曲です!
本牧ブルースザ・ゴールデン・カップス
日本のロック史に輝く伝説のグループサウンズバンド、ザ・ゴールデン・カップス。
彼らの3枚目のアルバム『ブルース・メッセージ』は、1969年3月にリリースされた邦楽ブルースの金字塔です。
当時珍しかったブルース・ロックを取り入れ、アメリカンブルースの影響を色濃く感じさせる楽曲の数々が収録されています。
バンドのリーダー、デイヴ平尾さんのアメリカ体験が活かされた本作は、日本の音楽シーンに大きな影響を与えました。
ブルースファンはもちろん、日本のロック黎明期に興味のある方にもオススメの一枚です。
本日のスープ大泉洋

大泉洋さんは俳優やタレントとしての活躍のほかに、出演番組のテーマソングなど音楽活動も幅広く行われています。
また演劇ユニットTEAM NACSのメンバーとしても活躍されており、北海道を代表する個性派俳優さんです。
『水曜どうでしょう』などのバラエティ番組も大きな人気で、バラエティタレントとしても強く支持されていますね。
幅広い分野で成功された人物であり「この人に任せれば大丈夫」という安心感のある俳優さんではないでしょうか。
White Light安室奈美恵
安室奈美恵さんの初のクリスマスソングです。
2005年にリリースされた30枚目のシングルの1曲として登場しました。
冬の季節感あふれるウィスパーボイスが特徴的なバラードで、プロデューサーNao’ymtさんが全面的に制作を手がけています。
寒い冬の空気さえも柔らかく包み込むような印象を与え、聴く人の心をつかみます。
愛する人と過ごすクリスマスの喜びや、新たな始まりへの期待が歌詞に込められており、心温まるメロディラインが印象的ですよ。
ダブルA面シングルとして日本と韓国で同時リリースされ、安室奈美恵さんの名曲の一つとして多くのファンに愛され続けています。
星の炎に東京混声合唱団、みすず児童合唱団

みすず児童合唱団と東京混声合唱団によって歌われる『星の炎に』は、1965年に放映された『宇宙エース』というアニメの主題歌です。
やなせたかしさんによる歌詞と、いずみたくさんによるメロディが、時代をこえてリスナーの心をつかみます。
この曲は、そんな星のように瞬く少年の冒険を描いた物語を優雅に彩ります。
当時を過ごした方々にとっては、青春時代をイメージさせる曲となるでしょう。
どんな世代の方でも楽しめる本作は、アニメ音楽の金字塔とも言えますね。
ホイッスル森口博子

アイドル歌手でありバラエティでも大活躍の森口博子さんは、『機動戦士ガンダム』の主題歌を歌いヒットさせるなど、アニソン歌手としても有名です。
そんな森口博子さんの1993年発売の13枚目のシングル『ホイッスル』は、プリンセス プリンセスの奥居香さんがプロデュースしたナンバー。
フジテレビ系のバラエティ番組『夢がMORI MORI』のテーマソングとしても起用されました。
誰かを力強く応援する曲調で、聴く人を元気にしてくれる疾走感あふれる楽曲ですね。
ぽろぽろ江頭勇哉

福岡KBCテレビ主催のV3新人オーディションで、2007年に最年少で最優秀グランプリに輝いたのが佐賀県出身の江頭勇哉さんです。
包み込むような優しい歌声が魅力のシンガーソングライターで、2014年にはファースト・ミニアルバム『アンブレラ』を全国リリースしました。
釣りが趣味で佐賀を拠点としたYouTubeチャンネル『釣りよかでしょう』のテーマソングも作曲しているんですよね。
2017年にリリースされたシングル『ぽろぽろ』のMVには、釣り仲間である女優の尾野真千子さんが出演しているんです。
ホワイトラビットからのメッセージ渡辺満里奈

歌手としてもタレントとしても活躍する渡辺満里奈さんが2枚目のシングルとしてリリースした『ホワイトラビットからのメッセージ』。
1987年1月1日の元日にリリースされ、タイトルはその年がうさぎ年だったことにちなんでいます。
お正月には懐かしい友達や気になっている人から年賀状や「あけましておねでとう」のメッセージが届いて嬉しくなっちゃいますよね!
そんな新年のワクワクがめいっぱい込められたハッピーなナンバーです。



