【2026】北海道を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ
壮大で美しく、時に厳しい大自然に囲まれた北海道という土地は、昭和の昔から現在も歌謡曲や演歌などを中心として度々曲の舞台として取り上げられています。
北海道出身のアーティストやバンドが自身の故郷を歌った曲を書くこともありますし、北の大地をテーマとした名曲は数えきれないほどに存在するのですね。
今回はジャンルや新旧を問わず、北海道にゆかりのある曲をピックアップして紹介します。
有名な曲から知る人ぞ知る曲まで、北海道の景色と重ね合わせながらぜひ聴いてみてくださいね!
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【2026】北海道を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ(31〜40)
旅の終り青木清

北海道の美しい自然と人々の心を歌い上げる名曲です。
青木清さんの温かな歌声が、広大な大地と豊かな自然を感じさせてくれます。
1977年に発表された本作は、北海道ユースホステルの歌として親しまれてきました。
ミュージックビデオには1970年代から80年代初頭の北海道の風景が映し出され、懐かしさを誘います。
旅の終わりに思いを馳せる歌詞は、人生の意味や孤独、自然との共生について深く考えさせてくれます。
北海道を旅する際のBGMとしてぴったりで、郷土愛を感じたい方にもおすすめです。
聴くたびに北海道の魅力が心に染み渡る、心温まる1曲となっています。
岩尾別旅情さとう宗幸

北海道の知床を舞台に、しっとりと歌いあげているバラードです。
さとう宗幸の優しい声が心に染みわたります。
広い大地のイメージとはまた違う、寒くさびしい北の地を連想する旅情の曲です。
切ないサウンドは、一人で聴きたくなりますね。
むかしのむかし (ホームソング)北海道

1967年5月に制定された北海道民の歌は3曲あり、その中でホームソングとして親しまれている曲です。
この楽曲は、勇壮な行進曲「光あふれて」とは対照的に、開拓の歴史や日々の暮らしを昔話のように優しく歌い上げています。
作詞は一般公募から選ばれ、作曲は『めだかの学校』で知られる中田喜直さんが担当しました。
温かなメロディは、今も道民の心に深く刻まれています。
網走番外地高倉健

北海道を舞台とした名曲として知られるこの楽曲は、高倉健さんの渋い歌声が印象的です。
映画『網走番外地』の主題歌として1965年に発表され、大きな反響を呼びました。
歌詞には、刑務所に向かう男の複雑な心情が描かれており、聴く人の心に深く響きます。
映画と共に人気を博したこの曲は、高倉健さんの代表作の一つとなりました。
2014年12月には、多くのファンの要望に応えてCDシングルが復刻されています。
北海道の壮大な自然や人々の生き様を感じたい方におすすめの一曲です。
心に沁みる歌声と、北海道の風景が目に浮かぶような歌詞が魅力的ですよ。
ホワイトロードGLAY

メンバーの4人中3人が北海道出身のロックバンドGLAY。
こちらは2005年にリリースした32作品目のシングル『ホワイトロード』です。
本作はボーカルのTAKUROさんが地元の函館をイメージ制作しました。
翌年2006年にリリースしたバラードベストアルバム『-Ballad Best Singles- WHITE ROAD』にも収録され、同アルバムに収録の『つづれ織り 〜so far and yet so close〜』と兄弟曲だそうで、より歌詞の深みが味わえますのでこちらも聴いてみてくださいね!
【2026】北海道を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ(41〜50)
風蓮湖山内恵介

北海道の自然が織りなす美しい風景を歌い上げた楽曲です。
山内恵介さんの柔らかな歌声が、風蓮湖の神秘的な雰囲気を見事に表現しています。
この曲は、2020年8月5日に発売されたシングル「風蓮湖」の表題曲として制作されました。
山内恵介さんが実際に風蓮湖を訪れた際の体験が、楽曲制作の大きなインスピレーションとなったそうです。
本作は、日常の喧騒から離れ、自然の中で心を落ち着かせることの大切さを伝えています。
演歌ファンはもちろん、北海道の雄大な自然に憧れる方々にもおすすめの一曲です。
心が疲れたときに聴けば、きっと癒しを感じられることでしょう。
立待岬森昌子

1982年にリリースされた曲で、北海道函館市の「立待岬」を舞台にしたご当地ソングです。
彼女の歌声から北の女性の強さや心情が伝わってきます。
この曲でNHK紅白歌合戦に10年連続出場を成しとげました。
ファンにも人気の曲です。
ソーラン節(混声合唱とピアノのための四つの日本民謡「北へ」より)松下耕

合唱曲の作曲家として知られる松下耕さんが北海道の民謡を題材に紡いだ作品が、混声合唱とピアノのための四つの日本民謡『北へ』の第4曲として収められています。
原曲が持つニシン漁の掛け声と荒波に立ち向かう力強さを生かしながら、ジャズのテンションコードやロックのアップビートを融合させた現代的なサウンドに!
1997年11月に音楽之友社から楽譜が出版されています。
合唱の演奏会やコンクールでも取り上げられておる本作。
海の男たちの息づかいを合唱で表現したこの作品は、一致団結した演奏を披露したいシーンにピッタリですね。
白い街サッポロアン・ルイス

1971年にリリースされた、アン・ルイスのデビューシングル「白い週末」のB面に収録された楽曲です。
札幌オリンピックの開催前年に発表されたこの曲は、札幌の街に雪が降る様子を歌い上げた、冬の楽しさを感じさせるような楽曲です。
北の大地北島三郎

北島三郎の故郷である、北海道の雄大な自然をテーマにした楽曲です。
やさしくも時に厳しい北海道の自然を、人生に例えて歌っています。
その力強い歌声からは、苦難を乗り越えて生きていく。
覚悟のようなものがひしひしと伝わってきます。



