【2026】北海道を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ
壮大で美しく、時に厳しい大自然に囲まれた北海道という土地は、昭和の昔から現在も歌謡曲や演歌などを中心として度々曲の舞台として取り上げられています。
北海道出身のアーティストやバンドが自身の故郷を歌った曲を書くこともありますし、北の大地をテーマとした名曲は数えきれないほどに存在するのですね。
今回はジャンルや新旧を問わず、北海道にゆかりのある曲をピックアップして紹介します。
有名な曲から知る人ぞ知る曲まで、北海道の景色と重ね合わせながらぜひ聴いてみてくださいね!
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【2026】北海道を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ(41〜50)
北の海節本間愛音

本間愛音さんの故郷北海道を舞台に、漁師たちの熱い生き様を歌い上げた一曲。
根室海峡の厳しい冬を背景に、漁場で奮闘する人々の姿と、それを支える家族や地域の絆が描かれています。
力強さと繊細さが織りなす歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
2024年1月にキングレコードから発売されたこの曲は、本間さんのキングレコード移籍第一弾シングル。
HBCラジオで2月の推薦曲に選ばれるなど、地元でも高い評価を得ています。
厳しい環境で働く全ての人に、そして故郷を想う人に聴いてほしい一曲です。
【2026】北海道を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ(51〜60)
ファイターズ賛歌上杉周大

北海道日本ハムファイターズの公式応援歌です。
球団本拠地が東京都だった頃から使用されている曲ですが、北海道が本拠地となってからも継続して使用されています。
動画は札幌市出身のローカルタレント、上杉周大が歌っているバージョンです。
哀愁の札幌松坂慶子 & 浜圭介

女優の松坂慶子と作曲家の浜圭介によるデュエットソングです。
札幌を舞台にした、大人のムードがただようラブソングです。
まさに大人の男女の歌といった雰囲気で、カラオケで歌えば大いに盛り上がるのではないでしょうか。
北へFour Seasons

厳しい寒さと優しい温もりが共存する北海道を舞台にした美しいラブソング。
1999年に発売された北海道を舞台としたドリームキャストの恋愛アドベンチャーゲーム『北へ White Illumination』の主題歌として、声優陣によるFour Seasonsの透明感溢れるハーモニーが心に響きます。
穏やかで温かみのあるメロディと季節の移ろいを描いた詩世界が、北国の風景を優しく彩っています。
本作は、ゲーム発売と同時にCDシングルとしてリリースされ、同年には『北へ FOUR SEASONS LIVE’99 春』と題されたライブイベントも開催されました。
雪解けを待つ季節の寂しさや、再会を願う想いを抱える方に寄り添う、心温まる楽曲となっています。
ソーラン渡り鳥こまどり姉妹

北海道の雄大な景色と旅人の心情を見事に重ね合わせた珠玉の名曲です。
民謡「ソーラン節」をモチーフにした力強いメロディと、三味線の音色が絶妙に調和し、北国の厳しい自然と人々の暮らしを情感豊かに描き出しています。
1961年4月に日本コロムビアよりシングルとして公開された本作は、こまどり姉妹のキャリアの象徴となり、同年のNHK紅白歌合戦初出場という快挙も成し遂げました。
アルバム『コロムビア・デュエット スーパー・セレクト』や『決定盤 こまどり姉妹大全集』など、数々の名盤に収録されています。
北海道への郷愁を感じる方や、力強い演歌の魅力に触れたい方にぜひお勧めしたい一曲です。
北の旅人石原裕次郎

石原裕次郎さんの晩年を飾る、切ない北国の恋物語。
1987年にリリースされたこの楽曲は、北海道の函館や小樽の風景を巧みに描き出し、失われた愛と孤独を深く感じさせる名曲です。
山口洋子さんの紡ぐ歌詞と弦哲也さんの奏でるメロディーが見事に調和し、裕次郎さんの哀愁漂う声と相まって、多くのリスナーの心を揺さぶります。
昭和の終わりにふさわしい一曲で、125万枚の売り上げを記録。
オリコン週間シングルチャートでも1位を獲得しました。
冬の夜長に、しみじみと聴きたくなる、演歌ファンならずとも魅了される珠玉の一曲です。
函館夜景杜このみ

北海道函館の夜景をメインテーマとした壮大なスケールのバラードで、演歌の伝統的な要素を現代的な感性で表現した心揺さぶる一曲です。
杜このみさんの力強くも繊細な歌声は、港町の情景を見事に描き出し、聴く人の心に深い余韻を残します。
本作は2019年5月に発売されたシングルで、北海道函館市の観光PRソングとしても活用されています。
函館市や観光協会が主催するイベントやキャンペーンで使用され、地元のラジオ局やテレビ番組でも頻繁に取り上げられる人気曲。
函館の魅力を五感で味わいたい方や、懐かしい故郷を想う方におすすめの作品です。
美しい港町の雰囲気を存分に感じられる珠玉の一曲となっています。



