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【2026】北海道を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ

壮大で美しく、時に厳しい大自然に囲まれた北海道という土地は、昭和の昔から現在も歌謡曲や演歌などを中心として度々曲の舞台として取り上げられています。

北海道出身のアーティストやバンドが自身の故郷を歌った曲を書くこともありますし、北の大地をテーマとした名曲は数えきれないほどに存在するのですね。

今回はジャンルや新旧を問わず、北海道にゆかりのある曲をピックアップして紹介します。

有名な曲から知る人ぞ知る曲まで、北海道の景色と重ね合わせながらぜひ聴いてみてくださいね!

【2026】北海道を歌った名曲。歌い継がれる故郷のこころ(51〜60)

嗚呼 すすきのスマイレージ

スマイレージ『嗚呼 すすきの』 (S/mileage[Oh Susukino]) (Promotion edit)
嗚呼 すすきのスマイレージ

スマイレージがアンジュルムに改名する前の最後のシングルとしてリリースした、2014年の楽曲です。

旅行でやってきたすすきので、恋人とケンカしてしまった女性の心境を描いています。

楽曲を手がけたつんくらしさがあふれる、切ないメロディーが印象的。

釧路の夜美川憲一

1968年にリリースされた、美川憲一の11枚目のシングルです。

舞台となったのは、釧路川にかかる北海道釧路市の幣舞橋。

のちにこの楽曲をモチーフに、同名タイトルの映画が製作されました。

美川憲一の哀愁ただよう歌声が映える、ムードあふれる楽曲です。

千の風になって秋川雅史

『千の風になって』はアメリカ合衆国で話題となった詩『Do not stand at my grave and weep』を、作詞作曲家、そして歌手の新井満さんが、2001年に日本語に訳し曲にした作品です。

北海道七飯町に別荘を購入した新井さんはその地域の静けさと美しい自然に囲まれて『千の風になって』を訳していったそう。

「風」という一文字で北海道の広々とした景色と結びつきますね。

その名作を2006年に秋川雅史さんがカバーしたことで一般的に親しまれていきました。

北海道の雄大な自然の中で両手を広げて歌ってみたいものですね。

おわりに

北海道にゆかりのある人気曲、名曲を紹介しました。

ふるさとの北海道を思い出して郷土愛をくすぐられた方も多かったのではないでしょうか?

この記事で紹介した曲は、北海道にゆかりがない方でも広大な北海道の土地やこころが感じられたと思います。

ぜひ北海道を感じる曲を見つけてくださいね。