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【死にたい時に聴く曲】消えてしまいたい……そんなあなたを支える歌

壁にぶつかったり、人間関係で傷ついたり、突然親しい人を亡くしたり……。

生きていると、心が折れそうな瞬間が何度もありますよね。

「消えてしまいたい」と感じることも多いはずです。

この記事では、そんな死にたいと考えてしまうほどつらい時に聴いてほしい歌を集めました。

あなたの苦しみに寄り添う曲が見つかれば、きっと今より少しだけポジティブに生きられるのではないでしょうか。

世の中は決してつらいことや苦しいことばかりではありません。

報われないことも多いですが、音楽の力を借りて前を向いて過ごしていきましょう。

【死にたい時に聴く曲】消えてしまいたい……そんなあなたを支える歌(101〜110)

笑えればウルフルズ

『笑えれば』は2002年にリリースされた、ウルフルズの24枚目のシングルです。

ボーカルのトータス松本さんが出演したドラマ『ギンザの恋』のエンディングテーマにもなっていた1曲。

どんなにつらくても声を出して笑うことで、また前を向いて進めるということが伝わる名曲です。

笑うことの大切さと尊さを教えてくれる、最高の応援歌ですよね。

この曲を聴いて、思いっきり泣いてから気持ちをリセット、切り替えられればいいですね。

TOMORROW岡本真夜

岡本真夜「TOMORROW」3/2発売DVD『岡本真夜20th Anniversary tour~君だけのStoryがここに~』より
TOMORROW岡本真夜

明るくポップなサウンド、前向きなメッセージが込められたこの曲。

サビを聴くと思わず口ずさみたくなりますね。

どんなにつらく苦しくても、明日はまた前向きに進んでみようと思えます。

1995年に岡本真夜さんのデビューシングルとしてリリースされました。

くだらないの中に星野源

星野源 – くだらないの中に(Live at Osaka Jo Hall 2016)
くだらないの中に星野源

日常のささいな瞬間に宿る深い愛情をテーマにした、星野源さんの2011年発表の楽曲。

些細な日常の風景のなかに、言葉では表現しきれない絆や温かな感情を見いだす、星野さんらしい世界観が描かれています。

何気ない日々のなかにこそ、かけがえのない幸せが隠れているのかもしれません。

シンガーソングライター、俳優など多方面で活躍する星野さんのソロ初シングルとして発表された本作は、今聴いても色あせない普遍的な魅力にあふれた1曲です。

人生の岐路に立ったとき、前に進む勇気をくれるこの曲に救われる方は多いのではないでしょうか。

みんな空の下絢香

2009年に発売された絢香さんの10枚目のシングルがこちら。

実際に彼女が病気で休養する直前のシングルとなり、もともと友達のために作った曲が自分に向けて書いた曲のようになってしまいました。

どんなことがあっても強く生きるさまを描き、決してひとりじゃないということを歌ったこの曲は、花王『アジエンス』のCMソングにもなりました。

僕が死のうと思ったのはamazarashi

Ω Amazarashi – The Reason why i thought i’d die 僕が死のうと思ったのは Ω
僕が死のうと思ったのはamazarashi

何げない日常を切り取り、それを生と死への思いに結びつける、胸に来るこの曲。

ロックバンドamazarashiによる楽曲で2016年にリリースされたミニアルバム『虚無病』に収録されています。

もともとはシンガーの中島美嘉さんに提供した曲で、それをセルフカバー。

飾らない言葉が並ぶ歌詞にすごみがあり、見るだけで息を飲んでしまいます。

もしかしたら聴き終えたとき、あなたの人生観がちょっとだけ変わっているかもしれません。

【死にたい時に聴く曲】消えてしまいたい……そんなあなたを支える歌(111〜120)

愛の花あいみょん

あいみょん – 愛の花【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
愛の花あいみょん

独特の切り口や表現で紡がれるリリックと、世代を選ばないノスタルジックなサウンドで人気を博しているシンガーソングライター、あいみょんさん。

NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌として起用された14thシングル曲『愛の花』は、三拍子のリズムに乗せたアコースティックギターの音色が繊細ですよね。

大切な人へのあふれる愛を描いたリリックは、自分には何もないと感じてしまう人生の中で振り返るきっかけになるのではないでしょうか。

やさしい歌声とメロディーが心に響く、気持ちが救われるナンバーです。

NakedSPYAIR

人生の孤独や苦悩と向き合いながらも、ありのままの自分でいることの大切さを訴えかけるメッセージ性の強い楽曲です。

他者との距離感に悩みながらも、少しずつ心を開いていこうとする前向きな姿勢が印象的。

バンドサウンドを生かしたロックナンバーで、SPYAIRならではの力強い演奏と歌声が心に響きます。

2012年9月に発売された本作は、アルバム『Just Do It』の先行シングルとして、日本テレビ系『フットンダ』エンディングテーマにも起用されました。

ありのままの自分を受け入れ、新たな一歩を踏み出す勇気をくれることでしょう。