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子供向けの室内レクリエーション。盛り上がる遊びまとめ

子供たちの笑顔を引き出すレクリエーションやゲーム、室内遊びを集めました。

保育現場や学校で楽しめる大人数のゲームや遊びはもちろん、家族で楽しめる遊びもたくさんあります。

雨の日など外出することが難しい場面にぴったりですよ。

子どもたちと楽しめるレクリエーションやゲーム、室内遊びを探している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

遊ぶ前は「外遊びができなくて残念……」という気持ちも、遊び終えたあとには「楽しかった!」という感想にきっと変わっているはず。

子供向けの室内レクリエーション。盛り上がる遊びまとめ(101〜110)

ビー玉チキンレース

【室内遊び】ビー玉を使ったドキドキハラハラなゲーム
ビー玉チキンレース

落ちそうで落ちない!?

ビー玉チキンレースのアイデアをご紹介します。

ビー玉といえば、転がして遊ぶイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

今回は、ビー玉を使ったチキンレースにチャレンジしてみましょう。

準備するものはカップ、ティッシュペーパー、輪ゴム、水でぬれたビー玉です。

カップにティッシュを乗せて輪ゴムで留めたら準備は完了です!

1人ひとつずつ、水にぬれたビー玉を乗せていきましょう。

ティッシュが破れてビー玉が落ちてしまったらゲームオーバーです。

お尻鬼ごっこ

https://www.tiktok.com/@jr_12340301/video/7465116152386178311

鬼ごっこといえば、思いっきり走り回って遊ぶものですが、こちらはちょっとゆったりして楽しめる鬼ごっこです。

基本的なルールは、通常の鬼ごっこと同じ。

ですが、逃げ方、追いかけ方が異なります。

逃げる側も追いかける鬼役も、どちらも体育座りの状態で、お尻と腕だけを使って前に進みます。

決して立ってはいけませんよ!

鬼にタッチされた人は、次の鬼になります。

わかりやすいように、鬼役の人は目印になる帽子やタスキを身に付けておくのがいいかもしれませんね。

足の速さが重要ではなくなるので、体力差に関係なく遊べますよ!

しっぽとり

児童の運動能力を高める運動遊び 「1-2.しっぽとり」
しっぽとり

全員がしっぽをつけ、かけ声とともに自分のしっぽをとられないようにしながら人のしっぽをとる遊びがこちらです。

予備のしっぽを箱などに入れ、しっぽをとられた人がまたつけて遊ぶ方法もあり、この方法だと長く楽しめますね。

最終的にたくさんのしっぽをとった人の勝ちです。

全体を見る力と反射神経が決め手になる遊びです。

手押し相撲

キッズがマジバトル!手押し相撲対決の勝者はだれ?! ~ エビダンすてーしょん vol.42 ~ EBiDAN エビステ
手押し相撲

簡単に遊べて、子どもから大人まで盛り上がる遊びといえば「手押し相撲」!

普通の相撲は体をぶつけ合っておこないますが、こちらは向かい合わせになって、両手だけを使って遊びます。

お互いに両足を動かしてはいけないルールなので、押し合って先に動いてしまった人の負けです。

ただ押し合うだけなら力の強い人が勝ちますよね。

しかしこの遊び、押されるのをよけたり、押すと見せかけて押さないフェイントを仕掛けたりと、頭脳戦の一面もあって、力の差がある2人でも勝敗は最後までわからないんです……!

ストップゲーム

2018 09 13あお組ストップゲーム
ストップゲーム

軽く体を動かせる遊び、ストップゲーム。

遊び方は、とても簡単です。

音楽が鳴り始めたら、自由に部屋の中を動き回りましょう。

そして、音楽が止まったらその場でストップ!

そして、また音楽が鳴り始めたら動き出します。

これを繰り返していきましょう。

音楽のスピードを速くしたり遅くしたりすると、ちょっと難易度が上がって盛り上がりますよ。

また、ストップする直前に親役の先生などから「うさぎ」や「ぞう」などと声をかけて、その動物の姿をマネした状態でストップするというルールを加えるのもオススメです。

ちょっと空いた時間にもできるので、ぜひやってみてくださいね!

子供向けの室内レクリエーション。盛り上がる遊びまとめ(111〜120)

クネクネしっぽ取り

クネクネしっぽ取り

走る時の足の動かし方にも工夫が必要な、クネクネしっぽ取りゲームを紹介します。

三角の赤いコーンやブロックでくねくね道を作っていきましょう。

相手と向かい合ったら、くねくね道に近い人が逃げる人、遠い人は追いかける人です。

向かい合い逃げる人は追いかける人の手をタッチしたらくねくね道を逃げましょう。

くねくねとする道なので、尻尾の動きも予想がつかないのがポイントですよ。

集中して、しっぽの動きを見ながら撮るツィミングを考えるのも楽しいですよ。

慣れてきたら、くねくね道を長くして走る距離を延ばしても盛り上がるかもしれませんね。

サーキット遊び×しっぽ取り

サーキット遊び×しっぽ取り

思わず白熱してしまう、サーキット遊び×しっぽ取りゲームを紹介します。

逃げる範囲を決めたら、範囲内に飛び箱やマット、障害物を置いてフィールドを作ります。

障害物を避けながらフィールド内を走って逃げましょう。

鬼は追いかけてしっぽを取りますが、障害物が邪魔して思うように前に進めないかもしれませんね。

障害物がゲームを盛り上げてくれますよ。

障害物を設置するときは十分な広さを確保して、ケガのないように楽しんでくださいね。