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素敵なインストゥルメンタル

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。

本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。

「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(141〜150)

AjaSteely Dan

フュージョン歌手スティーリー・ダンのアルバムに当時売れっ子だったスティーブガッドが参加した伝説的アルバム。

このドラミングはインストゥルメンタル界で必聴アルバムになっているほど、斬新・テクニカル、なおかつかっこいいサウンドだったのです。

SanctifyLop Abuse On Somebody

美しいアンサンブルから一転、激しいギターサウンドが聴こえてきます。

2012年結成のポストロックバンド、Lop abuse on somebodyの楽曲です。

彼らの特徴は、エネルギッシュな曲調。

おしゃれなインストバンドではなく、エモーショナルなロックを主体としています。

歌はないのに、気持ちが揺さぶられる、かっこいいバンドです。

Apollo 11Sesto Sento

曲名のとおり宇宙を感じさせるような浮遊感のある演出が行われている一曲です。

ノイズスウィープによる高揚感にキメるとこでしっかりとキメるリードシンセのメロディがトランスをこれからきいてみようと思う初心者にもおすすめです。

春がいっぱい(Spring is nearly here)THE SHADOWS

日本で特に人気のある曲。

1962年に発表された当時は隠れた名曲でしたが、日本で5年後にシングルとして発売されて大きな人気を得ました。

日本ではクリフ・リチャードのバック・バンドというよりも、ベンチャーズと並んでギターインストのバンドとして人気が高いです。

タイトルの通りまさに「春」を感じさせてくれる優しいメロディーとテンポ、ストリングスのアレンジも見事で、心を癒されることまちがいなしの名曲。

ブルー・カフェThe Style Council

スタイル・カウンシルのデビューアルバムにして名盤の「カフェ・ブリュ」に収められた、2分少々のシンプルでジャジーなインスト曲です。

ギターを弾くのはポール・ウェラーです。

弦の上を指が滑る音がとても印象的で、静かなカフェの情景が浮かび上がってきます。

こういう曲をアルバムに忍ばせるところなど鬼才ポール・ウェラーの面目躍如です。