【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(151〜160)
Dragon TwistLITTLE TEMPO

1992年結成の和製インスト・ダブバンド。
元SILENT POETSの2人が中心となってスタートしましたが、今や9人の大所帯となりました。
こちらの曲は中華系メロディのスチールパン、心地の良いケダルさをより演出するベースとドラムのグルーブ、うなるサックスとオルガンサウンドが合わさり、新たな南国パラダイスが見えてきそうなレゲエナンバーです。
最後の晩餐mouse on the keys

ドラマーが1人、ピアニストが2人という珍しいトリオとして活躍するmouse on the keysは、2006年に東京で結成されたバンドです。
もともとは伝説的なポストハードコア・バンド、nine days wonderのメンバーを中心として誕生、ジャズやポストロック、クラシック音楽などあらゆるジャンルを飲み込んで、独自の音世界を構築しております。
そんな彼らの初期の代表曲『最後の晩餐』は、手数の多い繊細かつダイナミックなドラムスと、2台のピアノの旋律が華麗に絡み合うさまが衝撃的なほどの美しさを生み出している名曲。
CMソングとしても起用されましたから、耳にしたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
彼らはとにかくライブがすごいバンドですから、機会があればぜひチェックしてみることをオススメします!
Some Skunk FunkThe Brecker Brothers

フュージョン界でのスタンダード曲とも言えるこの曲は、ブレッカーブラザーズによる作曲。
当時は管楽器の限界を超えたようなこの楽曲に、魅了された人が多くいたことでしょう。
今でも難曲として知られており、技巧派ミュージシャンの登竜門とも言えるでしょう。
LuxuryDaY-Mar

女性トラックメーカーによる過激なハードコアです。
高速で鳴り続ける分厚いキックサウンドを中心としながらボイスサンプリングを楽器のように使っています。
シンプルな構成と編成でつくられている曲ですが気分をあげたいときにはうってつけです。
BuleriasPaco de Lucia

フラメンコは、歌(カンテ)、踊り(バイレ)、ギター(ギターレ)の3つが要素となっている舞踊音楽です。
その曲種には型があり、ブレリアはフラメンコの中でも特に有名な曲種です。
パコ・デ・ルシアは、言わずと知れたフラメンコの名ギタリストです。



