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素敵なインストゥルメンタル

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲

ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。

本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。

「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。

【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(171〜180)

WavesGuthrie Govan

ガスリー・ゴーヴァンによるギターインストです。

実験音楽的な要素を含みつつもポップな曲になっています。

ギター講師をやっているだけあり複雑で浮遊感のある独特なギターフレーズが多いです。

難しいことをキャッチ―にやっています。

ロック・イットHerbie Hancock

ハービー・ハンコックはジャズのフィールドの偉大なピアニストですが、ポピュラーの方では知名度が今ひとつだったかも知れません。

しかしこの曲はその衝撃的、前衛的なプロモーションビデオとともに一気に世界を席巻しました。

あのロボットがクネクネとダンスをするビデオは1983年当時、衝撃以外の何ものでもありませんでした。

楽曲の完成度の高さはアレンジを含め言うまでもありませんが、特徴的だったのは今ではお馴染みの「スクラッチ」。

この演奏法を初めて取り入れたのがこの曲だと言われています。

フックト・オン・クラシックルイス・クラーク指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団は、1946年にロンドンで創設された英国を代表するオーケストラであり、ロック・ポップスのアーチストとの共演やカバーでも知られます。

クラシックの名曲をロック調にアレンジしメドレーとしたこの曲は、1981年に全米10位に入る大ヒットとなりました。

この年は夏にスターズオン45がビートルズのメドレーでナンバー1を獲得するなど「メドレー・ブーム」が起こっており、その追い風にも乗った形です。

アルバム全体では100曲を超えるクラシックの名曲が軽快なビートに乗ってメドレー形式でレコーディングされています。

クラシックに馴染みのないファンにとっては聴きやすく受け入れらましたが、一方でクラシックファンからはあまり評判がよくしくなかった、という噂もありました。

ナーダム渋さ知らズ

渋さ知らズオーケストラ – ナーダム @ 頂2014
ナーダム渋さ知らズ

1989年から結成、不破大輔を中心にさまざまなミュージシャン・ダンサーが出入りする前衛的ビッグバンド。

ジャンルとしてジャズに分類はされますが、時にロックで時にラテン、はたまたチンドン屋風とお祭り感満載のバンドです。

バンド編成として少なくとも普通のバンド編成の2倍以上人員がいるため、とにかくサウンドのボリューム感は類を見ません。

Albert’s ShuffleAl Kooper & Mike Bloomfield

Al Kooper & Mike Bloomfield “Albert’s Shuffle”
Albert's ShuffleAl Kooper & Mike Bloomfield

クラブ系のロックのオルガン奏者であるアル・クーパーと、ホワイトブルース・バンドに参加していたマイク・ブルームフィールドのふたりは、数々の名曲をインストで演奏し、いくつものアルバムを残しました。

「アルバーツ・シャッフル」も、その中の1曲です。