【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲
ボーカルの入っていない音楽、いわゆる「インストゥルメンタル」、日本においては「インスト」という略語でも知られているジャンルには、映画のサウンドトラックからクラシック音楽、15秒の短いCM音楽に至るまで、さまざまな楽曲が含まれます。
本記事では、誰もが知っている有名なサントラ曲から、熱いギターインスト、いやしのラウンジ・ミュージックまで、オススメのインストゥルメンタルの名曲を幅広くセレクトしました。
「歌詞がない曲も、意外にいいかも!」と、新たな感覚への気づきにつながれば幸いです。
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【2026】インストゥルメンタルの名曲。おすすめのインスト曲(181〜190)
SOUL BOSSA NOVAQuincy Jones

たとえこの楽曲のタイトルなどを知らなかったとしても、インパクト大なメロディを耳にして、何となく聴いたことがあるぞと感じる方は多いはず。
1950年代から長きに渡り活動を続け、あのマイケル・ジャクソンさんと共同プロデュースを手がけた1982年の『スリラー』が売上世界一を記録するなど、音楽シーンにおいてまさに生ける伝説としてリスペクトされ続けるジャズ・ミュージシャンにして世界的な音楽プロデューサー、クインシー・ジョーンズさんの1962年に発表された大名曲!
『SOUL BOSSA NOVA』というタイトル通り、当時はやっていたブラジル音楽をソウルフルかつファンキーな形で昇華、ビッグバンドの楽しくカラフルな雰囲気も味わせるぜいたくな楽曲です。
1997年の映画『オースティン・パワーズ』で、この曲を知ったという方もいらっしゃるのでは?
楽曲が収録されているアルバム『Big Band Bossa Nova』も名盤ですから、合わせてチェックしましょう!
UndertureThe Who

イギリスのロックバンド、ザ・フーが1969年にリリースしたアルバム「TOMMY」は、ロックとオペラを融合した「ロックオペラ」の名盤とされています。
その中でも独特の存在感を放つインストゥルメンタル曲が「Underture」で、この曲は物語の主人公であるトミーの見た幻覚を表現したとされています。
さまざまな楽器の音色が交錯し、緊張感あふれる複雑な展開が魅力です。
Victory DanceEzra Collective

ジャズってなんだか敷居が高いし古い音楽だし……といったイメージを持たれている方、結構いらっしゃるかもしれませんね。
ジャズは現在進行形の音楽ですし、本場アメリカはもちろん特に近年ではイギリスにおいて独自のジャズシーンが盛り上がっていることにはぜひ注目してもらいたいですね。
そんな英国ジャズの中でもリーダー的な存在としてシーンをけん引し続けているのが、ロンドンを拠点とするジャズバンドのエズラ・コレクティヴです。
こちらの『Victory Dance』は2022年にリリースされたアルバム『Where I’m Meant To Be』のリードシングルで、ラテンミュージックへの愛情を示すサウンドが夏の夜にもぴったりな熱いグルーヴを生み出しています。
彼らのジャズはとにかく踊れますから、ダンスミュージックとしてのジャズを求めている方も必聴ですよ!
プリズムyou you you all the same

キラキラしたサウンドが特徴的なバンド、you you you all the sameです。
それぞれが別のバンドで活動していたこともあって、とても地力が感じられる演奏ですね。
動画の「プリズム」は2016年にリリースされたバンドと同名のミニアルバム「you you you all the same」に収録。
MVの映像の雰囲気と曲がよくマッチしていますね。
Inner AssassinsANIMALS AS LEADERS

プログレッシブロック系バンドが多数在籍するSumerianRecordsのバンド、Animals As Leadersの楽曲。
Tosin Abasiの率いるAALはどの曲もテクニカルで構成も難解なものが多いがあまり難しいことを考えなくてもBGM感覚に聴くこともできる一曲。



