イライラしたときに聴きたいストレス解消ソング。スカッとさせてくれる曲
毎日楽しく笑顔で過ごせたら最高ですが、ストレス社会の現代では常に笑顔でというのも厳しいですよね。
ちょっとしたことでムカっときてしまったり、イライラしってしまったりすることは、誰にでもきっとあるはず。
みなさんはイライラしたときにどんな曲が聴きたいですか?
本記事では、スカッとするロックナンバーから、イライラを忘れさせてくれる爽やかな曲、心和む癒やしの雰囲気を持つ楽曲まで、ストレス解消にピッタリのナンバーをご紹介していきます。
音楽の力を借りて、ストレスフルな現状を打破しましょう!
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イライラしたときに聴きたいストレス解消ソング。スカッとさせてくれる曲(61〜70)
everybody goes ~秩序のない現代にドロップキック~Mr.Children

パワフルなサウンドに熱狂してみてませんか?
長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、Mr.Childrenの楽曲で、1994年に7枚目のシングルとしてリリースされました。
ミリオンセラーを記録しているヒット作です。
エネルギッシュな音像と桜井さんの芯ある歌声がマッチしていて、気分爽快!
現代社会のカオスな部分をずばっと切り出したような歌詞の世界観もまた魅力です。
カラオケで歌うのにオススメしたい痛快ナンバーでもあります!
紅X JAPAN

ビジュアル系というジャンルの先駆者とも言える、日本が世界に誇る5人組ロックバンド・X Japanの楽曲。
サビのメロディーを使ったストリングスから始まり、ギターのアルペジオとボーカルのみのしっとりとした進行に続いていく曲構成が、その後にくる激しいバンドサウンドをより引き立てています。
サビの前にギターソロが入るという変則的な曲構成ながら、ツインリードギターによる畳みかけるような激しさと美しさの旋律がサビへの期待感をより一層高めてくれます。
メタルとクラシックを高い次元で融合した同曲は、イライラした気持ちを発散させてくれると同時に癒やしてもくれる、ストレス社会にさらされている現代こそ聴きたい楽曲です。
愛の標識クリープハイプ

ハッとする歌詞にハマる人も多いクリープハイプ。
この曲『愛の点滅』は2015年にリリースされた7枚目のシングル。
歌詞の中に出てくるワードにお気付きになるかとは思いますがなんとも言えない気持ちを信号の色、点滅にたとえて歌われている1曲です。
もやもやイライラすると考えがまとまらず、頭では理解しているのに心がついていかない、そういうことって多いと思います。
まさにそんな気持ちがまるっと詰まっているのがこの曲で自分をクールダウンさせるのにももってこいの1曲です。
ストレスフリーmiwa
タイトルからもひかれてしまう、miwaさんの『ストレスフリー』。
この曲は2015年にリリースされたシングルでドラマ『民王』の主題歌にもなっていた1曲。
大好きで付き合ったはずの彼なのになぜかいつからか、ストレスの原因になってしまっている、ということはないですか?
自分が我慢すれば続く関係という考えはナンセンス、ありえないなと気付かせてもらえますよ。
我慢して、ストレスをためてまでお付き合いをしているという方には目が覚めるような1曲です。
人間だゴールデンボンバー

むしゃくしゃした気持ちの時に聴くなら、ゴールデンボンバーが歌う『人間だ』がオススメです。
2023年にリリースされたアルバム『COMPACT DISC』に収録された楽曲で、いきなりのシャウトがかっこいいロックチューンなんですよね。
思わずヘッドバンギングしたくなるハードなサウンドと、自分が何者かを問いかける真に迫った歌詞が印象的です。
嫌なことがあって気持ちを発散したいなら、ぜひ『人間だ』を聴いてみてください!
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
2020年、ドラムの庄村聡泰さんが勇退したことで一つの転機を迎えたロックバンド、[Alexandros]の楽曲。
一度聞いただけで耳に残るイントロのギターリフは、4音しか使っていないシンプルなフレーズにもかかわらずキャッチーで、曲名である『ワタリドリ』のイメージにもピッタリな、まさに楽曲の顔として秀逸なフレーズと言えるのではないでしょうか。
駆け出していくようなドラムのリズムとハイトーンの歌声は、日々のストレスを忘れさせてくれる爽快感があり、出かける前に聴けば爽やかな気持ちで1日の始まりを迎えられる楽曲です。
感傷謳歌PEDRO

アイドルグループBiSHのメンバーの1人、アユニ・Dさんのソロプロジェクト名義がPEDRO。
『感傷謳歌』は2020年にリリースされたEP『衝動人間倶楽部』に収録されています。
4つ打ちのリズムを軸にしたノリやすいギターロックナンバーで、とても聴きやすい印象。
これぞ王道!と言いたくなるような仕上がりです。
歌詞には自分という存在の小ささに思い悩んでいる様子や、それでも一生懸命生きていくんだ!という強い意志がつづられています。
イライラをぶっ飛ばしたいときにぜひ。



