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イライラしたときに聴きたいストレス解消ソング。スカッとさせてくれる曲

毎日楽しく笑顔で過ごせたら最高ですが、ストレス社会の現代では常に笑顔でというのも厳しいですよね。

ちょっとしたことでムカっときてしまったり、イライラしってしまったりすることは、誰にでもきっとあるはず。

みなさんはイライラしたときにどんな曲が聴きたいですか?

本記事では、スカッとするロックナンバーから、イライラを忘れさせてくれる爽やかな曲、心和む癒やしの雰囲気を持つ楽曲まで、ストレス解消にピッタリのナンバーをご紹介していきます。

音楽の力を借りて、ストレスフルな現状を打破しましょう!

イライラしたときに聴きたいストレス解消ソング。スカッとさせてくれる曲(41〜50)

ultra soulB’z

邦楽としてはトップクラスのCD売上枚数を誇るロックユニット、B’zの楽曲。

世界水泳のテーマソングとしても有名な楽曲で、同ユニットの活動初期を感じさせる打ち込みを多用したポップな曲に仕上がっています。

またB’zとしては比較的ギターソロが短い楽曲ですが、短い中にもギター・松本孝弘さんのカラーやテクニックが凝縮された秀逸なギターソロとなっています。

ポップな中にもロックのパワーが感じられるナンバーで、ボーカル・稲葉浩志さんのパワフルな歌声がたまったストレスを吹き飛ばしてくれる、歌に合わせて拳を突き上げたくなる楽曲です。

「F」マキシマム ザ ホルモン

【MAD】「F」マキシマム ザ ホルモン × DRAGON BALL Z 【再アップ】
「F」マキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモンの8thシングルで映画ドラゴンボールZ復活の「F」でバトルテーマとして使われています。

歌声・デスボイス・メロディ、どれもノリがあって良い感じです。

カラオケで歌おうとして、口の中を噛んで血だらけになりました。

素人には無理です。

イライラした時に聴いて、ストレス発散してみてください。

Elevator GirlBABYMETAL

BABYMETAL – Elevator Girl [English ver.] (OFFICIAL Live Music Video)
Elevator GirlBABYMETAL

イライラしているときにはストレス解消になる激しい曲が聴きたくなりますよね。

そんな曲を探しているなら、BABY METALの『Elevator Girl』がオススメです。

BABY METALは、かわいい女の子がメタルをやるというコンセプトで海外で人気になっている日本のアイドルグループ。

本作は、初めてメタルを聴く人でも楽しめるポップさと激しさを兼ね備えています。

戦ってしまうよゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女「戦ってしまうよ」(full ver.)
戦ってしまうよゲスの極み乙女。

日常のイライラや困難と、思わず対峙(たいじ)してしまう、そんな気持ちを後押ししてくれるのがゲスの極み乙女が放つ痛快なナンバーです。

この作品は、モバイルゲーム『クラッシュ・ロワイヤル』のCMソングとして2018年1月に世に出たシングルで、聴く者をゲームの世界に引き込むような中毒性と疾走感が特徴です。

川谷絵音さんが「ゲームに遊ばれていた」と語るように、何かに没頭するスリルと高揚感をサウンドで見事に表現。

約2年3カ月ぶりのシングルとして、バンドの勢いを加速させました。

仕事や人間関係で爆発しそうな時、本作を聴けばスカッと爽快。

気分転換したい時にぜひ聴いてみてください!

everybody goes ~秩序のない現代にドロップキック~Mr.Children

Mr.Children「everybody goes ~秩序のない現代にドロップキック~」from Mr.Children Dome Tour 2019 “Against All GRAVITY”
everybody goes ~秩序のない現代にドロップキック~Mr.Children

パワフルなサウンドに熱狂してみてませんか?

長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンド、Mr.Childrenの楽曲で、1994年に7枚目のシングルとしてリリースされました。

ミリオンセラーを記録しているヒット作です。

エネルギッシュな音像と桜井さんの芯ある歌声がマッチしていて、気分爽快!

現代社会のカオスな部分をずばっと切り出したような歌詞の世界観もまた魅力です。

カラオケで歌うのにオススメしたい痛快ナンバーでもあります!

じょいふるいきものがかり

いきものがかり 『じょいふる』Music Video
じょいふるいきものがかり

いきものがかりの15thシングルです。

ポッキーのCMで見た時に、聴き惚れた方もいるのではないでしょうか?

ボーカルの吉岡聖恵さんは、喜怒哀楽を表情に出しながら歌ってくれる方なので、この曲は楽しそうに歌っていて、嫌なことやイライラすることがあった時に聴くとCMを思い出して元気になります。

X JAPAN

ビジュアル系というジャンルの先駆者とも言える、日本が世界に誇る5人組ロックバンド・X Japanの楽曲。

サビのメロディーを使ったストリングスから始まり、ギターのアルペジオとボーカルのみのしっとりとした進行に続いていく曲構成が、その後にくる激しいバンドサウンドをより引き立てています。

サビの前にギターソロが入るという変則的な曲構成ながら、ツインリードギターによる畳みかけるような激しさと美しさの旋律がサビへの期待感をより一層高めてくれます。

メタルとクラシックを高い次元で融合した同曲は、イライラした気持ちを発散させてくれると同時に癒やしてもくれる、ストレス社会にさらされている現代こそ聴きたい楽曲です。