イライラしたときに聴きたいストレス解消ソング。スカッとさせてくれる曲
毎日楽しく笑顔で過ごせたら最高ですが、ストレス社会の現代では常に笑顔でというのも厳しいですよね。
ちょっとしたことでムカっときてしまったり、イライラしってしまったりすることは、誰にでもきっとあるはず。
みなさんはイライラしたときにどんな曲が聴きたいですか?
本記事では、スカッとするロックナンバーから、イライラを忘れさせてくれる爽やかな曲、心和む癒やしの雰囲気を持つ楽曲まで、ストレス解消にピッタリのナンバーをご紹介していきます。
音楽の力を借りて、ストレスフルな現状を打破しましょう!
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イライラしたときに聴きたいストレス解消ソング。スカッとさせてくれる曲(51〜60)
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
2020年、ドラムの庄村聡泰さんが勇退したことで一つの転機を迎えたロックバンド、[Alexandros]の楽曲。
一度聞いただけで耳に残るイントロのギターリフは、4音しか使っていないシンプルなフレーズにもかかわらずキャッチーで、曲名である『ワタリドリ』のイメージにもピッタリな、まさに楽曲の顔として秀逸なフレーズと言えるのではないでしょうか。
駆け出していくようなドラムのリズムとハイトーンの歌声は、日々のストレスを忘れさせてくれる爽快感があり、出かける前に聴けば爽やかな気持ちで1日の始まりを迎えられる楽曲です。
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

2004年にリリースされ今もアジカンの代表曲のひとつ、たくさんの人に愛されているこの曲『リライト』。
この曲はアニメ『鋼の錬金術師』のテーマソングになったことで幅広い層に人気になった1曲です。
ぐだぐだとした感情からサビへ向けて一気にはじける、殴りかかるような盛り上がりのある1曲でイライラしている方にはこれほどピッタリな曲もないのでは?
何もかもフラットにしてやり直したい、今あるものをぶち壊したいという気持ちの方にとてもオススメです。
おしゃかさまRADWIMPS

人間がまるで神様になったかのような傲慢(ごうまん)さを痛烈に皮肉り、聴く者の心に鋭く問いを投げかけるのがこの楽曲です。
RADWIMPSが2009年3月に発売したアルバム『アルトコロニーの定理』に収められた本作は、打ち込みと生音が激しくぶつかり合うサウンドの上を、歌とラップが交錯するようなボーカルが駆け抜けるスタイルで、当時から高い評価を得ています。
歌詞の深さも大きな魅力で、FM FESTIVAL LIFE MUSIC AWARDで2009年に「BEST LYRIC OF LIFE」を受賞したほどです。
社会や日常で感じる理不尽さへの怒りや、どうしようもない憤りを抱えている時に聴くと、心の奥底にたまったものを一気に吐き出せるような爽快感があり、スッキリしたい方にはオススメの1曲です。
明日への活力をチャージしたい時にぜひ聴いてみてくださいね!
感傷謳歌PEDRO

アイドルグループBiSHのメンバーの1人、アユニ・Dさんのソロプロジェクト名義がPEDRO。
『感傷謳歌』は2020年にリリースされたEP『衝動人間倶楽部』に収録されています。
4つ打ちのリズムを軸にしたノリやすいギターロックナンバーで、とても聴きやすい印象。
これぞ王道!と言いたくなるような仕上がりです。
歌詞には自分という存在の小ささに思い悩んでいる様子や、それでも一生懸命生きていくんだ!という強い意志がつづられています。
イライラをぶっ飛ばしたいときにぜひ。
イライラしたときに聴きたいストレス解消ソング。スカッとさせてくれる曲(61〜70)
FXXKERちゃんみな

聴くだけで心が奮い立ち、日頃の鬱憤を晴らしてくれるような、ちゃんみなさんのエネルギッシュな楽曲です。
本作は、内に秘めた怒りや不満を爆発させたい時に聴くと、気分がスカッとするような感覚を味わえます。
理不尽なことへの反骨精神や、自分を貫く強い意志が、攻撃的なビートと挑発的なラップを通してダイレクトに伝わってくるのが特徴です。
2017年2月に先行配信され、同年3月発売のメジャーデビューアルバム『未成年』に収録された、ちゃんみなさんの初期を代表する1曲となっています。
当時18歳だった彼女の才能と、既存のイメージを打ち破るハードなスタイルは、多くのリスナーに衝撃を与えました。
日々のストレスで爆発しそうな時、誰にも言えないモヤモヤを抱えている時に聴けば、たまった感情を浄化してくれるはずです。
自分を解放したいあなたに、ぜひ聴いてみてほしいパワフルな作品に仕上がっています!
喧嘩上等東京事変

ムカムカする気持ちをどこかにぶつけたい!
そんな時に聴くとスカッとするのが、東京事変の作品です。
ジャズを基調としながらも、サイケデリックな要素やカントリーの香りが融合した独特のサウンドが、聴いているだけでなんだか心が騒ぐのではないでしょうか。
椎名林檎さんの演劇の一幕のような歌唱と、メンバー各々の卓越した演奏技術が火花を散らすアンサンブルは、まさに音の真剣勝負のようで気分が高揚します。
この楽曲は、聴く人の心に深く響く物語的な歌詞も魅力です。
2006年1月に発売されたアルバム『大人』に収録されている本作は、どうしようもなく腹が立った時や、内に秘めた怒りを抱えた時に、あなたの代わりに声を上げてくれるかもしれません。
おどれどつきまわしたろか清竜人

聴けば心の奥底にたまった何かが弾け飛ぶような、そんな力強さを秘めているのがこの楽曲です。
タイトルが暗示するような、日常では吐き出せない激しい怒りややるせない思いを、声優陣も参加した演劇的なアプローチで昇華させてくれるのが本作の大きなテーマですね。
清竜人さんが手がけ、2012年5月発売の実験的なアルバム『MUSIC』に収録。
同年の「EMI ROCKS 2012」でも披露され、後に2014年11月発売のベスト盤『BEST』にも収められました。
どうしようもない憤りを感じた時、とにかくスカッとしたい!
という気分の時に、この強烈な一撃を体験してみてはいかがでしょうか。


