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【1月に聴きたい名曲】お正月がテーマ&新年に合う曲&ウィンターソング

1年の始まりである1月、あなたはどんな曲が聴きたくなりますか?

新たな始まりを感じさせる爽やかな曲、お正月をテーマにした明るい曲、さらには冬らしいバラードなど、1月に似合う曲はたくさんあります。

そこで、この記事ではそうした1月にピッタリな曲をたっぷりと紹介していきますね。

性別や年代を問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひお気に入りの楽曲を見つけてくださいね。

それではさっそくどんな曲があるのか、見ていきましょう!

【1月に聴きたい名曲】お正月がテーマ&新年に合う曲&ウィンターソング(21〜30)

今年の冬槇原敬之

槇原敬之さんの冬を描いた静ひつなバラードには、季節の空気感とともに穏やかな日常の幸福が丁寧に織り込まれています。

寒さや白い息といった冬ならではの視覚的なモチーフを通じて、恋人同士の距離や時間の積み重ねを見つめる眼差しが心に響きますね。

1994年10月に発売されたアルバム『PHARMACY』に収録され、後に1997年のベスト盤『SMILING II 〜THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA〜』にも選ばれた本作は、派手さはないものの長く愛される冬の定番曲として親しまれてきました。

新年前後の静かな夜、大切な人と過ごすひとときにそっと流したくなる1曲です。

O・SHOW・GA・TSUONIGAWARA

スーパーJ-POPユニットONIGAWARAによる、お正月を題材にした祝祭ダンスポップです。

2016年12月にカップリング曲として制作され、タイトルをアルファベットと中黒で表記した語呂遊びがユニークな本作は、新年を寿ぐ高揚感と笑顔を呼ぶ明るさに満ちています。

4つ打ちのリズムにブラスやハンドクラップを重ねたアレンジは、まさにお祭り気分そのもの。

年明けのカウントダウンや初詣の帰り道、友人たちとの新年会など、華やいだ気持ちで新しい一年を迎えたいときにピッタリの1曲ですよ!

十二支ジャアバーボンズ

12支を覚えましょうソング!歌って踊ってみよう!/ジャアバーボンズ(JaaBourBonz)
十二支ジャアバーボンズ

お正月には干支を楽しく覚えられる歌がピッタリですよね。

ジャアバーボンズが2020年4月にリリースしたアルバム『チャレンジャア』には、十二支の順番を歌って踊って覚えられる楽しいナンバーが収録されています。

子からネズミ、丑からウシと順々に動物の鳴き声をリズムにのせて畳みかける構成で擬音が続く展開は、お子さんと一緒に口ずさめば自然と干支の並びが頭に入るはず。

年賀状やお年玉袋を見ながら「来年は何年かな?」と尋ねつつ、家族で歌って盛り上がるお正月の過ごし方もよいのではないでしょうか。

沖縄出身の3ボーカル編成によるハーモニーと手拍子を誘うアレンジで、老若男女みんなで楽しめますよ。

はじまりの鐘鶯丸友成(CV:清水彩香)鯰尾藤四郎(CV:和多田美咲)蛍丸国俊(CV:立花芽恵夢)

新しい年の幕開けを鮮やかに彩るキャラクターソングです。

2021年1月にポニーキャニオンから配信され、同年7月にはアルバム『百華繚乱 参』にも収録されました。

歌詞では初詣の鐘の音色を心の中の決意と重ね合わせ、晴れ着姿で背筋を伸ばして新しい自分へ踏み出す高揚感を描いています。

年始の清々しい空気と希望に満ちたメロディが織りなすナンバーは、初日の出を見ながら今年の抱負を胸に刻むときにぴったり。

透明感を感じる晴れやかな歌声が、お正月のときめきを優しく届けてくれます。

新春らびゅっと!すとぷり

【MV】新春らびゅっと!/すとぷり
新春らびゅっと!すとぷり

和楽器バンドのドラマーを務める山葵さんによって、お正月をテーマに書き下ろされた1曲が、すとぷりのファンにとって欠かせない新春アンセムとなっています。

和太鼓や箏を思わせる祝祭感あふれるサウンドに、4つ打ちのダンスビートが融合。

歌詞では初詣や柏手といった新年らしいモチーフがちりばめられ、推しとファンの新たな年の誓いがキャッチーなコール&レスポンスで描かれています。

2022年12月にアルバム『Here We Go!!』に収録されました。

元日に公開されたミュージックビデオは卯年らしいうさぎのモチーフと和装イラストで新春ムードを盛り上げ、毎年恒例の年始再生曲としてピッタリです。

親戚ショック!グループ魂

お正月の親戚まわりでありがちな子供の気持ちを、ユーモアたっぷりに描いたグループ魂のナンバーです。

お正月なのにお年玉がもらえないショックが、クスッと笑えるユーモアを交えて描かれています。

2005年10月に発売されたシングル『君にジュースを買ってあげる♥』のカップリング曲として収録されていました。

パンク調の勢いあるサウンドとコント的な語り口が絶妙にマッチした本作は、お正月に聴くと思わず笑顔になれるはずです。

EVEの結末八反安未果

別れた恋人との日々を振り返りながら新しい自分へと歩みだす女性の心情を描いた1曲はいかがでしょうか。

八反安未果さんの楽曲で、1999年9月に発売されたファーストアルバム『Autumn Breeze』に収録されています。

作詞作曲を伊秩弘将さん、編曲を水島康貴さんが手掛けた本作は、過去と決別し今を生きる強さを静かに歌い上げる叙情的なナンバー。

日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した年の作品だけあって、八反さんのクリアな歌声が心に染み入ります。

新年に過去を整理して前を向きたい方にオススメの1曲です。