【1月に聴きたい名曲】お正月がテーマ&新年に合う曲&ウィンターソング
1年の始まりである1月、あなたはどんな曲が聴きたくなりますか?
新たな始まりを感じさせる爽やかな曲、お正月をテーマにした明るい曲、さらには冬らしいバラードなど、1月に似合う曲はたくさんあります。
そこで、この記事ではそうした1月にピッタリな曲をたっぷりと紹介していきますね。
性別や年代を問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひお気に入りの楽曲を見つけてくださいね。
それではさっそくどんな曲があるのか、見ていきましょう!
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【1月に聴きたい名曲】お正月がテーマ&新年に合う曲&ウィンターソング(31〜40)
O・SHOW・GA・TSUONIGAWARA

スーパーJ-POPユニットONIGAWARAによる、お正月を題材にした祝祭ダンスポップです。
2016年12月にカップリング曲として制作され、タイトルをアルファベットと中黒で表記した語呂遊びがユニークな本作は、新年を寿ぐ高揚感と笑顔を呼ぶ明るさに満ちています。
4つ打ちのリズムにブラスやハンドクラップを重ねたアレンジは、まさにお祭り気分そのもの。
年明けのカウントダウンや初詣の帰り道、友人たちとの新年会など、華やいだ気持ちで新しい一年を迎えたいときにピッタリの1曲ですよ!
新春らびゅっと!すとぷり

和楽器バンドのドラマーを務める山葵さんによって、お正月をテーマに書き下ろされた1曲が、すとぷりのファンにとって欠かせない新春アンセムとなっています。
和太鼓や箏を思わせる祝祭感あふれるサウンドに、4つ打ちのダンスビートが融合。
歌詞では初詣や柏手といった新年らしいモチーフがちりばめられ、推しとファンの新たな年の誓いがキャッチーなコール&レスポンスで描かれています。
2022年12月にアルバム『Here We Go!!』に収録されました。
元日に公開されたミュージックビデオは卯年らしいうさぎのモチーフと和装イラストで新春ムードを盛り上げ、毎年恒例の年始再生曲としてピッタリです。
これがにゃあの生きる道にゃ~たん(CV:村川梨衣)

十二支に入れなかった猫のえと娘が主人公のアニメ『えとたま』から、村川梨衣さんが歌うキャラクターソングをご紹介します。
2015年5月にキャラクターソングミニアルバム『激メシ!!わがにゃの晩ごはん』に収録されたソロ曲で、IOSYS陣による高速BPMのエレクトロポップに乗せて、前向きに自分の道を突き進むにゃ~たんの姿が描かれています。
干支の仲間入りを目指して奮闘する猫の物語は、新たな年に目標へ向かってがんばろうとする新年の決意にピッタリ重なりますね。
元気いっぱいの掛け声と村川梨衣さんのはつらつとした歌声が、お正月の気分を盛り上げてくれますよ!
門松CRAZY KEN BAND

2020年代の幕開けとともに新しい年を華やかに祝う1曲はいかがでしょうか。
クレイジーケンバンドが映画『嘘八百 京町ロワイヤル』の主題歌として書き下ろしたこの楽曲は、ビッグバンドジャズ風のきらびやかなブラスサウンドと軽快なスウィング感が特徴です。
横山剣さんの低音ボイスに乗せて、年の始まりに福を招く縁起物をモチーフに、新年の社交シーンや人間関係の機微をユーモアたっぷりに描いています。
2020年1月に公開された映画のために制作され、同年10月リリースのアルバム『NOW』にも収録されました。
派手でしゃれた雰囲気は、お正月の集まりやドライブ、新年会のBGMにピッタリ。
都会的なジャズの響きで、晴れやかな気分を盛り上げてくれますよ!
親戚ショック!グループ魂

お正月の親戚まわりでありがちな子供の気持ちを、ユーモアたっぷりに描いたグループ魂のナンバーです。
お正月なのにお年玉がもらえないショックが、クスッと笑えるユーモアを交えて描かれています。
2005年10月に発売されたシングル『君にジュースを買ってあげる♥』のカップリング曲として収録されていました。
パンク調の勢いあるサウンドとコント的な語り口が絶妙にマッチした本作は、お正月に聴くと思わず笑顔になれるはずです。
【1月に聴きたい名曲】お正月がテーマ&新年に合う曲&ウィンターソング(41〜50)
十二支ジャアバーボンズ

お正月には干支を楽しく覚えられる歌がピッタリですよね。
ジャアバーボンズが2020年4月にリリースしたアルバム『チャレンジャア』には、十二支の順番を歌って踊って覚えられる楽しいナンバーが収録されています。
子からネズミ、丑からウシと順々に動物の鳴き声をリズムにのせて畳みかける構成で擬音が続く展開は、お子さんと一緒に口ずさめば自然と干支の並びが頭に入るはず。
年賀状やお年玉袋を見ながら「来年は何年かな?」と尋ねつつ、家族で歌って盛り上がるお正月の過ごし方もよいのではないでしょうか。
沖縄出身の3ボーカル編成によるハーモニーと手拍子を誘うアレンジで、老若男女みんなで楽しめますよ。
EVEの結末八反安未果

別れた恋人との日々を振り返りながら新しい自分へと歩みだす女性の心情を描いた1曲はいかがでしょうか。
八反安未果さんの楽曲で、1999年9月に発売されたファーストアルバム『Autumn Breeze』に収録されています。
作詞作曲を伊秩弘将さん、編曲を水島康貴さんが手掛けた本作は、過去と決別し今を生きる強さを静かに歌い上げる叙情的なナンバー。
日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した年の作品だけあって、八反さんのクリアな歌声が心に染み入ります。
新年に過去を整理して前を向きたい方にオススメの1曲です。



