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素敵な冬ソング

【1月に聴きたい名曲】お正月がテーマ&新年に合う曲&ウィンターソング

1年の始まりである1月、あなたはどんな曲が聴きたくなりますか?

新たな始まりを感じさせる爽やかな曲、お正月をテーマにした明るい曲、さらには冬らしいバラードなど、1月に似合う曲はたくさんあります。

そこで、この記事ではそうした1月にピッタリな曲をたっぷりと紹介していきますね。

性別や年代を問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひお気に入りの楽曲を見つけてくださいね。

それではさっそくどんな曲があるのか、見ていきましょう!

【1月に聴きたい名曲】お正月がテーマ&新年に合う曲&ウィンターソング(41〜50)

雪だるまつくろうアナと雪の女王

『雪だるま作ろう』はいわずと知れた『アナと雪の女王』の劇中歌です。

アナが姉のエルサを遊びに誘うシーンは多くの子供がマネしましたね。

物語のストーリーに沿って書かれているので、実は後半の歌詞は少し寂しげです。

家族と一緒にいても気持ちがすれ違うことってありますよね。

そんな時に聴くとはげまされる楽曲です。

雪の降る街Aimer

歌詞はとても切ないのですが、歌い方にとても優しさが感じられます。

もどかしさや葛藤が歌詞から感じ取られ、メロディーからも悲しさや切なさを感じられます。

Aimerさんにしか描けないような世界観に引き付けられ寒い時期にとにかく聴きたくなる曲です。

ORION中島美嘉

中島美嘉 「ORION」Music Video
ORION中島美嘉

クリスマスや年越し、そしてお正月が終わってしまった1月ってなんだかもの寂しい感じがしますよね。

そんなときにそっと寄り添ってくれるのが、冬の星座オリオン座に思いをはせてつづった『ORION』です。

ドラマ『流星の絆』の挿入歌としても起用された中島美嘉さんが贈る冬のバラードです。

寒いからこそ大切な人の温もりが身に染みてよりいっそう愛おしさを感じたり、あるいはなんとなく消え入りそうで不安を感じたりしますよね。

そんなはかない愛情を歌った『ORION』が温もりをつないでくれますよ。

Rock’n’ Roll お年玉大瀧詠一

はっぴいえんどのメンバーとして知られる大滝詠一さんのソロアルバム『NIAGARA CALENDAR』に収録された1曲。

タイトルに「ロックンロール」とあるとおり、軽快なロックンロール調の演奏に、脱力感のあるボーカルが乗せられた1曲。

お正月の風景が歌詞の中にはたくさん登場していて、聴いているとワクワクした気持ちになりますよ!

お正月にピッタリなゴキゲンな雰囲気の曲を探しているときはこの曲がオススメです!

スノースマイルBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの冬の曲といえばこの曲を忘れてはいけませんよね!

この曲の歌詞で歌われているように、彼女の左手を右ポケットに入れてあげたことがある男性は多いのではないでしょうか?

しかも、1月というと初詣など外で長時間過ごすことも多いので、この曲の歌詞をマネするにはピッタリの季節かもしれませんね!

2人で歩いているシーンもこの曲の歌詞と重なるところがあって、この季節に聴きたくなるんですよね。

粉雪レミオロメン

邦楽ロックバンドが歌うウィンターソングといえば、この曲も外せませんね!

ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に起用されたことがキッカケでヒットしたこの曲は、2005年にリリースされましたが、今もなおカラオケの人気ランキング常連なんですよね!

それほどに人気が高く定番曲として親しまれていますので、多くの地域で雪が降るであろう1月にはこの曲がピッタリ!

歌詞に込められた切ないストーリーを思い浮かべながら聴いてくださいね。

お年玉ユニコーン

UNICORN 「お年玉」
お年玉ユニコーン

お正月のワクワク気分を穏やかに描いた、ユニコーンの楽曲。

1992年12月にリリースされたシングル『雪が降る町』のカップリングとして収録されており、年末の情景を描いたA面と対比の効いた、新年への祈りが込められた温かなメロディが印象的です。

歌詞では、お正月特有の神聖な雰囲気や良い年を願う気持ちが優しくつづられており、平和な年越しの風景が浮かんできます。

アコーディオンやバンジョーなどの多彩な楽器を使ったさわやかなアレンジが心地いいんですよね。