RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【1月に聴きたい名曲】お正月がテーマ&新年に合う曲&ウィンターソング

1年の始まりである1月、あなたはどんな曲が聴きたくなりますか?

新たな始まりを感じさせる爽やかな曲、お正月をテーマにした明るい曲、さらには冬らしいバラードなど、1月に似合う曲はたくさんあります。

そこで、この記事ではそうした1月にピッタリな曲をたっぷりと紹介していきますね。

性別や年代を問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひお気に入りの楽曲を見つけてくださいね。

それではさっそくどんな曲があるのか、見ていきましょう!

【1月に聴きたい名曲】お正月がテーマ&新年に合う曲&ウィンターソング(41〜50)

十二支ジャアバーボンズ

12支を覚えましょうソング!歌って踊ってみよう!/ジャアバーボンズ(JaaBourBonz)
十二支ジャアバーボンズ

お正月には干支を楽しく覚えられる歌がピッタリですよね。

ジャアバーボンズが2020年4月にリリースしたアルバム『チャレンジャア』には、十二支の順番を歌って踊って覚えられる楽しいナンバーが収録されています。

子からネズミ、丑からウシと順々に動物の鳴き声をリズムにのせて畳みかける構成で擬音が続く展開は、お子さんと一緒に口ずさめば自然と干支の並びが頭に入るはず。

年賀状やお年玉袋を見ながら「来年は何年かな?」と尋ねつつ、家族で歌って盛り上がるお正月の過ごし方もよいのではないでしょうか。

沖縄出身の3ボーカル編成によるハーモニーと手拍子を誘うアレンジで、老若男女みんなで楽しめますよ。

【1月に聴きたい名曲】お正月がテーマ&新年に合う曲&ウィンターソング(51〜60)

EVEの結末八反安未果

別れた恋人との日々を振り返りながら新しい自分へと歩みだす女性の心情を描いた1曲はいかがでしょうか。

八反安未果さんの楽曲で、1999年9月に発売されたファーストアルバム『Autumn Breeze』に収録されています。

作詞作曲を伊秩弘将さん、編曲を水島康貴さんが手掛けた本作は、過去と決別し今を生きる強さを静かに歌い上げる叙情的なナンバー。

日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した年の作品だけあって、八反さんのクリアな歌声が心に染み入ります。

新年に過去を整理して前を向きたい方にオススメの1曲です。

愛情百倍!正月返上トレーニング☆御子柴百太郎(CV:鈴村健一)似鳥愛一郎(CV:宮田幸季)

アニメ『Free!』のキャラソンの一つで、正月ならではのトレーニング風景を描いたこの楽曲。

新年の挨拶から始まりながらも、お祝いムードはそっちのけで練習に打ち込む2人の掛け合いが印象的。

準備運動の号令や、ストレッチの様子がテンポよく表現されていて、スポーツに打ち込む青春の熱量が伝わってきますね。

2023年8月に『Free! Character Song Mini Album Additional Edition』に収録された本作は、2014年のそれぞれのソロ曲から9年を経て実現したデュエット。

お正月から目標に向かってストイックに頑張りたい方や、部活動の思い出に浸りたいときにオススメです!

今年の冬槇原敬之

槇原敬之さんの冬を描いた静ひつなバラードには、季節の空気感とともに穏やかな日常の幸福が丁寧に織り込まれています。

寒さや白い息といった冬ならではの視覚的なモチーフを通じて、恋人同士の距離や時間の積み重ねを見つめる眼差しが心に響きますね。

1994年10月に発売されたアルバム『PHARMACY』に収録され、後に1997年のベスト盤『SMILING II 〜THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA〜』にも選ばれた本作は、派手さはないものの長く愛される冬の定番曲として親しまれてきました。

新年前後の静かな夜、大切な人と過ごすひとときにそっと流したくなる1曲です。

はじまりの鐘鶯丸友成(CV:清水彩香)鯰尾藤四郎(CV:和多田美咲)蛍丸国俊(CV:立花芽恵夢)

新しい年の幕開けを鮮やかに彩るキャラクターソングです。

2021年1月にポニーキャニオンから配信され、同年7月にはアルバム『百華繚乱 参』にも収録されました。

歌詞では初詣の鐘の音色を心の中の決意と重ね合わせ、晴れ着姿で背筋を伸ばして新しい自分へ踏み出す高揚感を描いています。

年始の清々しい空気と希望に満ちたメロディが織りなすナンバーは、初日の出を見ながら今年の抱負を胸に刻むときにぴったり。

透明感を感じる晴れやかな歌声が、お正月のときめきを優しく届けてくれます。

初夢をあなたと鷹富士茄子(CV:森下来奈)

【アイドルマスター】「初夢をあなたと」(歌:鷹富士茄子)
初夢をあなたと鷹富士茄子(CV:森下来奈)

初夢をテーマにしたこの楽曲は、年始の高揚感と穏やかな希望を描いた和風ポップです。

森下来奈さんの柔らかく凛とした歌声が、新たな1年への祝福と夢の予感を届けてくれます。

軽快なリズムに和のエッセンスが溶け込み、晴れやかな旋律は聴く者を祝祭の空気で包み込みます。

2021年1月にアニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 Extra Stage』のエンディングとして公開され、その後『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LITTLE STARS EXTRA! 君のステージ衣装、本当は…』に収録されました。

お正月休みに家族と過ごす穏やかなひととき、あるいは新年の目標を胸に抱く静かな朝にピッタリな1曲としてオススメです。

流星コブクロ

上戸彩さん、竹野内豊さん出演のドラマ『流れ星』の主題歌に起用されたコブクロの19枚目のシングルです。

「どんなに遠く離れても、一緒にいることが永遠にかなわなくても、他の人と生きていくなんて考えられない」強く結ばれた絆を胸に、寂しさに耐えながら真冬の海辺で月を眺める、そんな切ない様子が描かれています。

人肌恋しくなるせいか、ちょっともの悲しくてセンチメンタルな曲を聴きたくなる冬の季節にピッタリの楽曲です!