RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【1月に聴きたい名曲】お正月がテーマ&新年に合う曲&ウィンターソング

1年の始まりである1月、あなたはどんな曲が聴きたくなりますか?

新たな始まりを感じさせる爽やかな曲、お正月をテーマにした明るい曲、さらには冬らしいバラードなど、1月に似合う曲はたくさんあります。

そこで、この記事ではそうした1月にピッタリな曲をたっぷりと紹介していきますね。

性別や年代を問わずにたくさんの曲を集めましたので、ぜひお気に入りの楽曲を見つけてくださいね。

それではさっそくどんな曲があるのか、見ていきましょう!

【1月に聴きたい名曲】お正月がテーマ&新年に合う曲&ウィンターソング(21〜30)

お年玉 〜TOUDAIMOTOKURASHI〜味噌汁’s

味噌汁’s MV「お年玉 ~TOUDAIMOTOKURASHI~」
お年玉 〜TOUDAIMOTOKURASHI〜味噌汁's

RADWIMPSの盟友?とされている謎の新人バンド、味噌汁’s。

RADWIMPSの音源に彼らの曲が入っていることがあったのでご存じの方も多いかも!

そんな味噌汁’sのこの曲、冬の曲っぽい曲調ではまったくありませんが、歌詞は誰しもが経験したことがあるお正月の出来事が描かれているんです。

というのも、「いざというときのために、お年玉は預かっておくわね」とお母さんに言われた経験はありませんか?

そうして長年勝手に預かられていたお年玉をめぐるおもしろエピソードが歌詞につづられています。

少し変わった雰囲気のお正月ソングが聴きたい方はぜひ!

雪月花湘南乃風

湘南乃風「雪月花」MUSIC VIDEO
雪月花湘南乃風

まっすぐな歌詞、男らしい歌詞、男目線の気持ちが描かれている曲です。

回りくどくなくまっすぐな男の気持ちが感じられる曲です。

自分の気持ちをまっすぐに伝える大切さを思い出させてくれる曲となっています。

ウインターソングなんですが、熱い曲です!

【1月に聴きたい名曲】お正月がテーマ&新年に合う曲&ウィンターソング(31〜40)

君とゲレンデSHISHAMO

SHISHAMOといえば、2010年代のガールズロックバンドの代表格!

同世代のファンからたくさんの共感を得るような歌詞が魅力なんですよね!

そんな彼女たちが歌う冬の曲といえばやはりこれ。

男女複数名のグループでゲレンデに出かける1日を描いた曲です。

このグループの中で、主人公の女性は1人の男性に思いを寄せているようですが、その男性は実は他の女性に好意を持っているという、誰しも経験があるような切ない物語が描かれています。

とはいえ、楽曲自体は彼女たちらしい明るい雰囲気ですので、1月のお出かけのBGMにピッタリな曲です。

粉雪レミオロメン

邦楽ロックバンドが歌うウィンターソングといえば、この曲も外せませんね!

ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に起用されたことがキッカケでヒットしたこの曲は、2005年にリリースされましたが、今もなおカラオケの人気ランキング常連なんですよね!

それほどに人気が高く定番曲として親しまれていますので、多くの地域で雪が降るであろう1月にはこの曲がピッタリ!

歌詞に込められた切ないストーリーを思い浮かべながら聴いてくださいね。

Winter, againGLAY

90年代なら外せないのがGLAYの『Winter, again』ですね。

世代じゃない人でも「サビは聴いたことがある」という人も多いはずです。

冬らしい気分にひたりたい時、懐かしい曲を聴いて元気をもらいたい時、離れている恋人を思う時、さまざまなシーンに合わせて聴ける楽曲です。

雪の降る街Aimer

歌詞はとても切ないのですが、歌い方にとても優しさが感じられます。

もどかしさや葛藤が歌詞から感じ取られ、メロディーからも悲しさや切なさを感じられます。

Aimerさんにしか描けないような世界観に引き付けられ寒い時期にとにかく聴きたくなる曲です。

DEPARTURESglobe

globe / 「DEPARTURES」(主演:三吉彩花)
DEPARTURESglobe

globeのヒットソング『DEPARTURES』も冬のシーズンには欠かせないウィンターソングですね。

リリースから数十年たった今でも、冬が来るたびこの曲を聴きたくなる人も多いのではないでしょうか。

たくさんの世代にわたって愛される楽曲、あらためて聴きなおしてみるとまた違った気持ちになれるかもしれませんね!