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1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集

1980年代というと、特に後半にはのちに活躍するロックバンドが数多くデビューし、90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いた時代でした。

今回は、そんな80年代に活躍したバンドの名曲をご紹介します。

リアルタイムで体験していない方の視点で当時の彼らの映像を見ると、そのファッションや髪型に驚くかもしれませんが、奇抜な「ロックファッション」も含めて、日本のロックの黄金期に至る80年代のサウンドをお楽しみください。

1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(61〜70)

Fallin’ Angel ~嘆きの天使~PERSONZ

1980年代後半を代表する名曲の一つとして、PERSONZのこの楽曲は欠かせません。

JILLさんの力強いボーカルとバンドのダイナミックなサウンドは必聴。

1989年12月にリリースされたこの曲は、アルバム『DREAMERS ONLY』に収録され、PanasonicのヘッドフォンステレオDreamersのCMソングとしても使用されました。

過ぎ去った日々や悲しい出来事に対する憂いを抱える人々に、本作は癒やしと希望を与えてくれることでしょう。

平和を願うすべての人に聴いてほしいです。

I Love Youからはじめよう安全地帯

安全地帯 「I Love Youからはじめよう」
I Love Youからはじめよう安全地帯

都会派、大人のバンドと、どの言葉をあてても物足りないと思わせた、まさに真のミュージシャンの集まりが安全地帯というバンドでした。

キダリストの武沢豊さん、ドラマーの田中祐二さん他のメンバー、そして何といってもボーカルの玉置浩二さんは唯一無二の存在。

そんな安全地帯の数多くのヒット曲の中でも『I Love Youからはじめよう』は前のめりに力強く、恋人たちの応援歌とも受け取れるエネルギッシュなナンバー。

「何もないけれど2人なら進んでゆける」の前向きな歌詞に勇気づけられた方も多いですよね。

ff (フォルティシモ)HOUND DOG

ボーカルの大友康平率いるHOUND DOGは、1976年に結成されたロックバンドですが、彼らがもっとも活躍したのは80年代に入ってからでした。

代表曲「ff(フォルティシモ)」は、1985年に発売された10枚目のシングルです。

長く広く歌われ続けている楽曲です。

ONE WAY HEARTSHOW-YA

メンバーが女性のみのバンドの先駆け的な存在として、1980年代から日本のロックシーンをリードしてきた5人組ロックバンドSHOW-YAの3作目のシングル曲。

テレビドラマ『ぶんぷくちゃがま』のエンディングテーマに起用された楽曲で、代表曲『限界LOVERS』や『私は嵐』などに比べるとポップですが、イギリスのメタルバンドIron Maidenを感じさせるブリッジミュートのリフがテンションを上げてくれますよね。

現在でも精力的に活動し、ガールズバンドのレジェンドとして君臨するSHOW-YAの初期を代表する、メロディアスなロックチューンです。

シーズン・イン・ザ・サンTUBE

TUBEの代表曲として広く知られる1曲です。

1986年4月21日にリリースされた本作は、キリンビールのCMソングにも起用され、多くの人々に親しまれました。

夏の恋の切なさや甘美さを表現した歌詞は、青春のひとときを感慨深く描いています。

まるで湘南の海を目の前にしているかのような気分になれる本作は、夏の思い出作りにピッタリなんですよね。

ドライブのBGMや海辺でのリラックスタイムにオススメですよ。

BODY TO BODYSOFT BALLET

SOFT BALLETは1989年にデビューしました。

SOFT BALLETを知らない人が多いと思うので、あえてこの「BODY TO BODY」を選びました。

彼らの代表曲ですが、もう約30年前には斬新すぎるサウンドや、スタイルに今聴いてもゾクゾクします。

RASPBERRY DREAMREBECCA

REBECCA「RASPBERRY DREAM」Official Music Video
RASPBERRY DREAMREBECCA

セクシーで独特の世界観を持ったNOKKOさんの歌声とサウンドがクセになる、80年代を代表するバンドREBECCA。

そんな彼らが1986年にリリースしたのが『RASPBERRY DREAM』です。

代表曲『フレンズ』に続く大ヒットを記録しました。

REBECCAの魅力的なサウンドを思いっきり引き立てるかのような、艶っぽい歌詞にドキドキしちゃいます。

曲を聴けばまるで80年代の世界にタイムスリップしたかのような気分を味わえます。

平成以降にはないような、REBECCA独自のサウンドを堪能したい方はぜひお聴きください!