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1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集

1980年代というと、特に後半にはのちに活躍するロックバンドが数多くデビューし、90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いた時代でした。

今回は、そんな80年代に活躍したバンドの名曲をご紹介します。

リアルタイムで体験していない方の視点で当時の彼らの映像を見ると、そのファッションや髪型に驚くかもしれませんが、奇抜な「ロックファッション」も含めて、日本のロックの黄金期に至る80年代のサウンドをお楽しみください。

1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(61〜70)

B・BLUEBOØWY

BOØWY「B・BLUE」 from ブルーレイ『“GIGS” CASE OF BOØWY COMPLETE』
B・BLUEBOØWY

BOØWY4枚目のシングルとして1986年に発売されました。

5枚目のアルバム「BEAT EMOTION」の先行シングルとしてリリースされ、BOØWYとしては初のヒットを記録したシングルですが、テレビ出演は一切しませんでした。

少年隊主演の映画「19 ナインティーン」の挿入歌に起用されました。

バラとワインRED WARRIORS

RED WARRIORSは1986年にデビューしました。

デビューしてたった3年であっけなく解散。

でも、再結成しては休止してというスタンスで現在も活動中です。

ボーカルはDIAMOND YUKAIさんで、ギターの木暮さんは女優の杉咲花さんの父親です。

BODY TO BODYSOFT BALLET

SOFT BALLETは1989年にデビューしました。

SOFT BALLETを知らない人が多いと思うので、あえてこの「BODY TO BODY」を選びました。

彼らの代表曲ですが、もう約30年前には斬新すぎるサウンドや、スタイルに今聴いてもゾクゾクします。

Cats N’ RatsPINK CLOUD

1980年代のロックシーンに革新をもたらした楽曲として、この曲は多くのファンの心をつかみました。

哲学的な歌詞と幻想的なサウンドが特徴的で、時間の流れや光と影といったテーマを織り交ぜた深遠な世界観が魅力です。

1982年5月にリリースされたアルバム『CLOUD LAND -桃源郷-』に収録され、PINK CLOUDの代表作として高く評価されています。

自然と夢想をテーマにした本作は、バンドの独特な音楽性を存分に表現しています。

静かな夜に一人で聴くのがオススメですよ。

心に響く歌詞の世界に浸りながら、80年代の音楽の魅力を再発見できるはずです。

Get WildTM NETWORK

1987年4月にリリースされた楽曲は、TM NETWORKの代表曲として知られています。

シンセサイザーの響きが特徴的なダンスナンバーで、アニメ「シティーハンター」のエンディングテーマにも採用されました。

夜の都会を駆け抜けるイメージや、愛のパズルを解く決意を歌った歌詞が印象的ですね。

80年代特有の華やかなサウンドが随所にちりばめられており、今聴いても新鮮さを感じられます。

電子音が駆け巡り、アップビートなリズムが心地よいテンションを誘います。

この曲を聴けば、煌びやかな時代への憧れが湧き、今を生きるモチベーションにもつながるはずです。

フレンズレベッカ

REBECCA「フレンズ」Official Music Video
フレンズレベッカ

シンセサイザーを多用したアップテンポなダンスロックにNOKKOさんの透明感のある歌声が魅力的な曲です。

青春期の切ない失恋経験を元に作詞された本作は、独特の抑揚が印象的なメロディで中毒性抜群の1曲となっています。

1985年に発売されたシングルで、日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャート3位を記録しました。

1990年代後半にはフジテレビ系ドラマ『リップスティック』の主題歌として新たにリミックスバージョンも制作され、若い世代にも絶大な支持を集めました。

夜のドライブや青春の思い出に浸りたい時にぴったりな1曲で、切ない気持ちを吹き飛ばしてくれるポジティブなメッセージにも心動かされます。

S.D.I.LOUDNESS

LOUDNESSは1981年にデビューしました。

ジャパメタブームの先駆者ですね。

ビルボードで100位以内を果たすという快挙を成し遂げ、国内外ともに名をあげたバンドです。

ドラムの樋口氏が亡くなってしまいましたが、現在も彼らは活動しています。