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1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集

1980年代というと、特に後半にはのちに活躍するロックバンドが数多くデビューし、90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いた時代でした。

今回は、そんな80年代に活躍したバンドの名曲をご紹介します。

リアルタイムで体験していない方の視点で当時の彼らの映像を見ると、そのファッションや髪型に驚くかもしれませんが、奇抜な「ロックファッション」も含めて、日本のロックの黄金期に至る80年代のサウンドをお楽しみください。

1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(91〜100)

幸せであるようにFLYING KIDS

FLYING KIDS – 幸せであるように (Music Video)
幸せであるようにFLYING KIDS

ボーカル浜崎貴司が率いるFLYING KIDSは、イカ天で初代グランプリを獲得しめでたくデビューを果たした伝説のバンド。

「幸せであるように」は90年の発売ですが、80年代のイカ天ブームを語らずにはいられないので、こちらも紹介しました。

星のラブレターTHE BOOM

THE BOOMは1989年にデビューしました。

80年代はホコ天ブームというものがありましたが、彼らもホコ天で活動していて人気が出ました。

代表曲は「島唄」や「ブランカ」などです。

昔はPOPで可愛らしい曲が多く、とても人気がありました。

1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(101〜110)

Runner爆風スランプ

爆風スランプ「Runner」MUSIC VIDEO (HD)
Runner爆風スランプ

『大きな玉ねぎの下で 〜はるかなる想い』をはじめ、青春を連想させる歌詞とキャッチーな楽曲で数々のヒット曲を生み出してきたロックバンド・爆風スランプの12作目のシングル曲。

もともとはバンドの方向性や方針により対立したことでバンドを去ってしまったベーシスト江川ほーじんさんに向けて書かれた歌詞ですが、タイトルどおり陸上部を背景に感じる爽やかなイメージも感じますよね。

また、曲中で何度も転調するテクニカルな楽曲構成でありながら、それを感じさせないバンドのポップセンスを確認できる楽曲でもあります。

疾走感のある曲調とキャッチーなメロディがテンションを上げてくれる、1980年代を代表するナンバーです。

MPRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセス『M』LET’S GET CRAZY LIVE ver. (2023デジタルリマスター版)
MPRINCESS PRINCESS

1989年にリリースされた、プリンセス プリンセスのシングル曲『Diamonds』のカップリング曲ですが、のちに楽曲単体でもシングルCD史上初のミリオンセラーを記録したそうです。

ドラマーの富田京子さんの失恋経験をもとに作詞された歌詞は、誰もが共感できる普遍的な内容。

岸谷香さんの伸びやかな歌声と相まって、胸に染み入る名曲に仕上がっています。

サビの「You are only in my fantasy」というフレーズが印象的で、聴くたびに切なさが込み上げてきますね。

失恋の痛みを癒したいときや、大切な人を思い出したくなったときにぴったりの1曲です。

1/2の助走TM NETWORK

1/2の助走-JUST FOR YOU AND ME NOW-
1/2の助走TM NETWORK

TM NETWORKは1984年にデビューしました。

彼らの代表曲は「GET WILD」などですが、初期の頃はとてもシンプルでありながら、深い曲が多かったように思います。

シンセを使ったら機械的な冷たい音になりがちですが、これは温かみのある優しい曲で人気でした。

チャコの海岸物語サザンオールスターズ

チャコの海岸物語 / サザンオールスターズ (歌詞入り)
チャコの海岸物語サザンオールスターズ

デビュー以降、誰もマネできない独創的な音楽性により不動の人気を確立し、J-POPシーンにおける夏を代表するバンドとしても知られているサザンオールスターズの14作目のシングル曲。

歌謡曲やグループサウンズを感じさせる曲調や、ボーカル桑田佳祐さんが田原俊彦さんを意識した歌い方をしているなど、ところどころにバンドの遊び心を感じるナンバーですよね。

哀愁を感じるメロディと情景が見える歌詞が楽曲の世界観を完成させている、1980年代の日本の音楽シーンを語る上で外せない名曲です。

トンネルぬけてBO GUMBOS

BO GUMBOSが放つこの曲、ニューオリンズのビートを取り入れた独自のサウンドが魅力的ですね!

1989年にリリースされたデビューアルバム『BO & GUMBO』に収録されていて、祝祭的な雰囲気とどんとさんの力強いボーカルが印象的な1曲です。

本作は、日本レコード大賞のアルバムニューアーティスト賞も受賞しているんですよ。

バンドのライブでは、この曲を含む数々の楽曲が、強力なエネルギーとともに披露されてきました。

ポジティブなメッセージが込められているので、気分を上げたい時にピッタリの曲ですね!