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1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集

1980年代というと、特に後半にはのちに活躍するロックバンドが数多くデビューし、90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いた時代でした。

今回は、そんな80年代に活躍したバンドの名曲をご紹介します。

リアルタイムで体験していない方の視点で当時の彼らの映像を見ると、そのファッションや髪型に驚くかもしれませんが、奇抜な「ロックファッション」も含めて、日本のロックの黄金期に至る80年代のサウンドをお楽しみください。

1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(101〜110)

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

チェッカーズ 「ギザギザハートの子守唄」
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

1983年9月に発売されたチェッカーズのデビューシングル曲です。

発売当初はほとんど売れなかったそうで、翌1984年1月に発売した、2枚目のシングル「涙のリクエスト」の大ヒットにより、同曲も相乗効果で順位を上げたようです。

声がなくなるまでJUN SKY WALKER(S)

JUN SKY WALKER(S) 「 声がなくなるまで」
声がなくなるまでJUN SKY WALKER(S)

JUN SKY WALKER(S)は1988年にデビューしました。

80年代にホコ天ブームとなり、彼らもそのホコ天で人気のバンドでした。

一度解散しましたが、2007年に再結成しています。

ベースの寺岡さんはゆずのプロデューサーとしても活躍しています。

ANGEL PASSED CHILDRENBOØWY

狂気が渦巻く世界観に、思わず引き込まれてしまうBOØWY後期のナンバー。

氷室京介さんが紡ぐ精神の内面をえぐるような言葉と、布袋寅泰さんが奏でるカミソリのように鋭いギターサウンドが融合し、聴く人の感情を激しく揺さぶります。

この楽曲が収録されたのは、1987年9月に発売された最後のオリジナル・アルバム『PSYCHOPATH』。

解散が決まっていた状況下で、国内でのレコーディングをわずか16日間で終えたそうです。

ポップなだけではない、彼らのダークで攻撃的な一面に触れたいときにピッタリの1曲です。

DOWN TOWN SHUFFLEBOØWY

グルーヴィーなベースラインに、布袋寅泰さんの鋭利なギターが絡み合う、BOØWY黄金期を象徴する1曲です。

1986年11月に発売されたシングルで、同年にリリースされた名盤『BEAT EMOTION』にも収録されています。

歌詞からは、都会の夜に渦巻く退屈さや刹那的な人間模様が浮かび上がってくるかのよう。

ありふれた日常にもの足りなさを感じて、少し刺激が欲しくなること、ありませんか?

そんなとき、本作で心を解放してみてはいかがでしょうか?

OUR REVOLUTIONBOØWY

氷室京介さんの鋭いボーカルと布袋寅泰さんのギターリフが火花をちらす、まさに「革命前夜」の緊迫感を体現した1曲です。

本作には、若さゆえの焦燥感や、既存の価値観を打ち壊して自分たちの時代を築くのだという熱いメッセージが込められているよう。

1986年11月に発売された名盤『BEAT EMOTION』の収録曲である本作は、現状に満足できず、何かを打ち破りたい、突き抜けたいと願う方の心に深く刺さるはずです。

1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(111〜120)

トンネルぬけてBO GUMBOS

BO GUMBOSが放つこの曲、ニューオリンズのビートを取り入れた独自のサウンドが魅力的ですね!

1989年にリリースされたデビューアルバム『BO & GUMBO』に収録されていて、祝祭的な雰囲気とどんとさんの力強いボーカルが印象的な1曲です。

本作は、日本レコード大賞のアルバムニューアーティスト賞も受賞しているんですよ。

バンドのライブでは、この曲を含む数々の楽曲が、強力なエネルギーとともに披露されてきました。

ポジティブなメッセージが込められているので、気分を上げたい時にピッタリの曲ですね!

RADIO MAGICEARTHSHAKER

EARTHSHAKER – RADIO MAGIC (at AKASAKA BLITZ, 2013/11/16)
RADIO MAGICEARTHSHAKER

日本のHM/HRバンド、EARTHSHAKERの2ndシングルで1984年9月21日リリース。

同年10月リリースの3rdアルバム『Midnight Flight』収録で、アルバムに先行してシングルリリースされました。

当時、HM/HRのジャンルにカテゴライズされてデビューした同バンドですが、デビュー当初から歌と日本語の歌詞を活かしたボーカルメロディ作りを大切にした制作姿勢は高く評価されており、この『Radio Magic』は、ある意味で彼らが目指した音楽性の完成形かつ頂点だったのではないかと思います。

いわゆる「歌謡ロック」的なサウンドではありますが、彼らの存在なくしては、後のJ-ROCKブーム、バンドブームなんかもなかったかもしれないですね!