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素敵なヒットソング

1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集

1980年代というとロックバンドが数多くデビューした時期で、90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いた時代でした。

今回は、そんな80年代に活躍したバンドの名曲をご紹介します。

今に続く邦楽ロック文化を形作った、レジェンドたちの作品。

私自身もバンド経験があるので、彼らの曲を聴くと潮流の原点に触れたような気分になります。

リアルタイムでシーンを体験していない方は、当時におけるセンセーショナルなサウンドや奇抜な「ロックファッション」なども含めて楽しんでもらえれば!

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1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(141〜150)

完全無欠のロックンローラーアラジン

自称ロックスターの若者が、外見や振る舞いにこだわりながらも、実際にはうまくいかない恋愛を独特のユーモアで表現。

当時の若者文化やツッパリ、原宿竹の子族をほうふつとさせる世界観は、社会への反発と自己主張を愛情たっぷりに描き出しています。

アルバム『ALADDIN VS アラジン』に収録され、TBSテレビ「ザ・ベストテン」では1982年2月に第5位にランクイン。

後にフジテレビ系ドラマ『意地悪お手伝いさん』で本作の替え歌が主題歌として使用されるなど、世代をこえて愛される存在となりました。

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    涙のリクエストチェッカーズ

    チェッカーズ2枚目のシングルとして1984年に発売されました。

    チェッカーズ初の大ヒット曲となり、この曲のヒットでスケジュールに追われプライベートな時間の確保ができなくなり、レコーディング時間の不足、アイドル的な扱い、アマチュア時代とのギャップといった苦悩が続くきっかけにもなりました。

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      おわりに

      80年代のロックバンドヒット曲を一挙に紹介しました。

      当時を知る方には懐かしく、リアルタイムで知らない方には新鮮に感じられたのではないでしょうか。

      80年代は現在ほどビジネスとしての音楽が確立されていませんでした。

      そんな時代だからこそ、後世に残る名曲が数多く誕生したのかもしれませんね。

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