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1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集

1980年代というと、特に後半にはのちに活躍するロックバンドが数多くデビューし、90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いた時代でした。

今回は、そんな80年代に活躍したバンドの名曲をご紹介します。

リアルタイムで体験していない方の視点で当時の彼らの映像を見ると、そのファッションや髪型に驚くかもしれませんが、奇抜な「ロックファッション」も含めて、日本のロックの黄金期に至る80年代のサウンドをお楽しみください。

1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(11〜20)

JUST ONE MORE KISSBUCK-TICK

BUCK-TICK / JUST ONE MORE KISS【Victor Years】
JUST ONE MORE KISSBUCK-TICK

BUCK-TICKは1987年にデビューしました。

当時は金髪ロン毛で髪を逆立てていて、とても派手なルックスでビジュアル系バンドの先駆け的存在でした。

現在は派手なルックスではありませんが、ステージングはとてもかっこいいです。

パパPRINCESS PRINCESS

プリプリ パパ~ムーンライトストーリー
パパPRINCESS PRINCESS

父と娘の関係を温かな視点で切り取った名作。

娘から父親へ、新しい人生のパートナーを紹介するというエピソードを軸に、誕生から思春期、そして大人になった今に至るまでの親子の絆を丁寧に描き出しています。

PRINCESS PRINCESSの魅力が詰まった本作は、1989年11月に発売されたアルバム『LOVERS』に収録され、KDD「001」のCMソングとしても親しまれました。

温かみのある歌声とメロディで、世代と問わず支持されており、結婚式で父親への感謝を伝える曲として多くの人々に愛されている楽曲です。

CLOUDY HEARTBOØWY

1980年代を代表するロックバンド、BOØWYが紡ぎ出した名曲です。

氷室京介さんの歌声が、複雑な感情の機微を見事に表現しています。

愛と別れ、そして心の揺れ動きを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響くメッセージを持っていますね。

この曲はアルバム『BEAT EMOTION』に収録され、オリコンアルバムチャートで最高位第1位を獲得。

登場週数11回、売上枚数は34.3万枚を記録しました。

恋愛や人間関係に悩む方に、ぜひ聴いてほしい1曲ですね。

内心、Thank YouThe東南西北

恋愛における切ない感情を見事に表現した珠玉のラブソング。

切なく切実な思いを抱えながらも、それを口にできない主人公の心情が、穏やかなサウンドに乗せて描かれています。

1986年4月に公開された作品で、同年3月発売のアルバム『飛行少年』にも収録された本作。

ケンウッドのミニコンポ「ROXY」のCMソングとしても使用され、多くの音楽ファンの心をつかみました。

恋する気持ちに正直になれない、そんな経験をお持ちの方に寄り添う楽曲として、今なお色あせることのない魅力を放っています。

HURRY UP MODEBUCK-TICK

BUCK-TICKは1987年にデビューしました。

代表曲は「悪の華」や「JUPITER」です。

この「HURRY UP MODE」はBUCK-TICKがインディーズの時に出した曲で、ファンの間では再販を求める声がありました。

この曲、30年前の曲なんですが、まったく感じさせないかっこよさですよね。