1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
1980年代というと、特に後半にはのちに活躍するロックバンドが数多くデビューし、90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いた時代でした。
今回は、そんな80年代に活躍したバンドの名曲をご紹介します。
リアルタイムで体験していない方の視点で当時の彼らの映像を見ると、そのファッションや髪型に驚くかもしれませんが、奇抜な「ロックファッション」も含めて、日本のロックの黄金期に至る80年代のサウンドをお楽しみください。
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1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(41〜50)
恋をしようよザ・ルースターズ

ルースターズは1980年にデビューしました。
このバンドは本当に紆余曲折がありました。
ボーカルの大江氏の精神面での不調が大きく、それに伴い、サウンドも変わっていきました。
しかし、彼らの存在がのちの数々のバンドに影響を与えたのはまちがいありません。
LEMON TEASHEENA & THE ROKKETS

SHEENA & THE ROKKETSは1979年に結成され、現在も活動しているバンドです。
代表曲は「You May Dream」や「Lemon Tea」。
2015年にボーカルのシーナさんが子宮頸がんで死去しました。
最期は夫でギターの鮎川さんの腕に抱かれ、息を引き取ったようです。
本当にすてきなご夫婦でした。
ENDLESS RAINX JAPAN

激しいメタルサウンドとは対照的な、壮大なバラードもX JAPANの大きな魅力ですよね。
この楽曲は、YOSHIKIさんの奏でるクラシカルで美しいピアノの旋律から始まる、彼らを象徴する1曲です。
心に降り続く雨のように、終わらない悲しみや癒えない心の傷を抱え、それでも光を探し求める心情が描かれているのではないでしょうか。
HIDEさんによる哀愁漂うギターソロが、その切なさをいっそう際立たせます。
本作は1989年12月に名盤『BLUE BLOOD』からシングルカットされ、映画『Zipang』のテーマソングにもなりました。
ライブではファンによる大合唱が起きる光景も感動的で、独りで静かに物思いにふけたい夜に寄り添ってくれるバラードナンバーです。
わがままジュリエットBOØWY

当時、布袋のギター氷室のボーカルに誰もが夢中になった、80年代を代表する伝説のバンドBOØWY。
「Marionette -マリオネット」「B・BLUE」「ONLY YOU」「わがままジュリエット」などのヒット曲を連発した7年間の活動期間はあまりに短く、そして凝縮された時間でした。
sure danse米米CLUB

米米CLUBは1985年にデビューしました。
一度解散していますが、復活して現在も活動しています。
大所帯バンドで、コンサートはまるでミュージカルを見ているかのようで、歌有り、おしゃべり有り、歌って踊って楽しいライブです。
代表曲は「浪漫飛行」や「君がいるだけで」です。
EL DORADO聖飢魔II

1985年にデビューした聖飢魔Ⅱの代表曲といえば『蝋人形の館』ですが、この『EL DORADO』もファンの間では人気が高い曲です。
何よりかっこいい!
ライブでは一番の盛り上がりどころで披露されることが多いです。
未来は僕らの手の中THE BLUE HEARTS

日本のビートロック、ビートパンクバンド THE BLUE HEARTSの楽曲で、彼らの1987年リリースのメジャーファーストアルバム『THE BLUE HEARTS』に収録されています。
とても勢いがよくノリのいいパンクサウンドで、80年代末期〜90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いたと言っても過言でない彼らですが、これはまさに当時の若々しい彼らを象徴するような楽曲でしょう。
理屈抜きで単純明快に楽しんでしまいましょう!



