1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
1980年代というと、特に後半にはのちに活躍するロックバンドが数多くデビューし、90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いた時代でした。
今回は、そんな80年代に活躍したバンドの名曲をご紹介します。
リアルタイムで体験していない方の視点で当時の彼らの映像を見ると、そのファッションや髪型に驚くかもしれませんが、奇抜な「ロックファッション」も含めて、日本のロックの黄金期に至る80年代のサウンドをお楽しみください。
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1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(41〜50)
DON’T STOP BELIEVINGZIGGY

ZIGGYは1987年にデビューしました。
代表曲は「CLORIA」「I’M GETTING BLUE」です。
この辺りはとても聴きやすい曲ですが、この「DON’T STOP BELIEVING」も同じように聴きやすいROCKで、名曲だと思います。
DEAR FRIENDSPERSONZ

PERSONZは1983年に結成、1987年にデビューしました。
結成から現在まで解散せず、ずっと活動しています。
代表曲は「Dear Frineds」や「7COLORS」があります。
とくに「Dear Frineds」は売れましたね。
バラッドをお前にTHE MODS

THE MODSは1981年にデビューしました。
代表曲は「激しい雨が」などです。
現在も活動中で、硬派でかっこいいですが、その中でも、この「バラッドをお前に」はもう名曲中の名曲です。
硬派だからこそ歌えるこのラブソングにキュンキュンしてしまいます。
Time BombUP-BEAT

1987年9月にリリースされたアルバム『inner ocean』に、とくに印象的な楽曲として注目を集めたのがこの曲。
本作は、時代への反抗心や自己表現の強い意志を歌詞に込めた、エネルギッシュなロックナンバーです。
夢や野心を持ち続けることの大切さを、独特の言い回しで表現しているんですよね。
当時の日本のロックシーンに新しい風を吹き込んだUP-BEATの音楽性が存分に発揮された1曲で、自分の信念を貫きたい人や世の中に一石を投じたい人にオススメです。
B・BLUEBOØWY

BOØWY4枚目のシングルとして1986年に発売されました。
5枚目のアルバム「BEAT EMOTION」の先行シングルとしてリリースされ、BOØWYとしては初のヒットを記録したシングルですが、テレビ出演は一切しませんでした。
少年隊主演の映画「19 ナインティーン」の挿入歌に起用されました。
MOREEARTHSHAKER

関西を拠点に活動していた日本のHM/HRバンド、EARTHSHAKERのファーストシングルで1984年6月5日リリース。
彼らの2ndアルバム『FUGITIVE』に収録されています。
ちなみにアルバムのリリースは1984年3月1日。
これもまた日本語の歌詞を活かした歌謡ロックの名曲のひとつですね。
ボーカル、マーシー(西田正史)さんの情熱的な歌唱がたっぷりと楽しめる楽曲となっています。
個人的な思い出話をここでするなら、筆者が初めてバンドでコピーしたのがこの曲でした。
(ちなみに当時のパートはボーカルでした!
)。
彼らがHM/HRという少し特殊なジャンルにカテゴライズされる存在だったこともあってか、残念ながら当時のヒットチャートを賑わすほどのヒットには至りませんでしたが、いつまでも忘れずに聴き続けたい名曲のひとつですね。
わがままジュリエットBOØWY

当時、布袋のギター氷室のボーカルに誰もが夢中になった、80年代を代表する伝説のバンドBOØWY。
「Marionette -マリオネット」「B・BLUE」「ONLY YOU」「わがままジュリエット」などのヒット曲を連発した7年間の活動期間はあまりに短く、そして凝縮された時間でした。



