1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
1980年代というと、特に後半にはのちに活躍するロックバンドが数多くデビューし、90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いた時代でした。
今回は、そんな80年代に活躍したバンドの名曲をご紹介します。
リアルタイムで体験していない方の視点で当時の彼らの映像を見ると、そのファッションや髪型に驚くかもしれませんが、奇抜な「ロックファッション」も含めて、日本のロックの黄金期に至る80年代のサウンドをお楽しみください。
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1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(21〜30)
VIRGINITYREBECCA

REBECCAは1984年にデビューしました。
代表曲は「フレンズ」や「MOON」です。
初期のREBECCAはとても切ない歌詞やメロディの曲も多く、この「VIRGINITY」もそうでした。
作詞はNOKKOではなく外部から。
ファンの間では実話に基づいた曲として知られています。
歌詞の意味はかなり意味深です。
雨あがりの夜空にRCサクセション

80年代を代表する名曲として、人々の心に刻まれた一曲。
RCサクセションのロックンロールなサウンドと、忌野清志郎さんの個性的なボーカルが絶妙にマッチしています。
1981年1月にリリースされ、バンドのブレイクのきっかけとなった本作。
若さと衝動、比喩表現を多用した歌詞が特徴的で、エネルギッシュな魅力にあふれています。
車と人間の関係性を通じて、愛情や感情を表現した歌詞は、聴く人によって様々な解釈ができるのも魅力的。
雨上がりの夜空のように、清々しさと力強さを感じられる一曲です。
ドライブのBGMや、気分を上げたいときにおすすめですよ!
1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(31〜40)
蝋人形の館聖飢魔II

音楽を通じて悪魔教を布教する、というコンセプトで1982年に結成されたメタルバンド聖飢魔IIの代表曲。
そのビジュアルや歌詞の内容が先行してしまい、多くの人がイロモノバンドのエキセントリックな楽曲というイメージを持っていますが、重々しいリズムの中にツインリードギターのリフをアクセントとして入れるなど、実は計算された楽曲構成となっています。
高い演奏技術と構築された世界観で、日本にはなかなか根付かないメタルナンバーでありながら、多くのリスナーが認知した楽曲の一つと言えるのではないでしょうか。
紅X JAPAN

日本にハードロックというジャンルが一般的に認知されていない1980年代に、奇抜なビジュアルと攻撃的なメタルサウンドでJ-POPシーンを席巻した5人組ロックバンドX Japanの通算3作目のシングル曲。
メジャー1stシングルでありながらインディーズ時代からの激しい音楽性を前面に出した曲調は、多くのリスナーの度肝を抜きましたよね。
ただ速いだけ、ただ激しいだけではない、クラシックを思わせる流麗で美しいメロディは唯一無二で、X Japanというバンドを語る上で外せない代表曲としても知られています。
日本では広く根付かないメタルというジャンルを幅広く知らしめている、時代が変わっても色あせない楽曲です。
プライベイト・ヒロインREBECCA

1980年代後半に活躍したREBECCAの代表曲です。
失恋の切なさや恋愛の葛藤を描いた歌詞が印象的ですね。
NOKKOさんのはつらつとした歌声とダンサブルなメロディが魅力的です。
1985年11月発売のアルバム『REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜』に収録され、このアルバムはミリオンセラーを記録しました。
当時をリアルタイムで体験した方なら、今でも口ずさめるのではないでしょうか?
かっこいい演奏と歌が魅力なので、この機会にあらためて聴いてみてください。
ルシアン・ヒルの上でRED WARRIORS

ダイアモンド✡ ユカイさん率いる伝説のバンドRED WARRIORS。
当時もとてもかっこよかったのですが、今見直してもかっこいい!
彼らの最大のヒット曲『ルシアン・ヒルの上で』はGLAYもライブでカバーするなど、今も根強い人気のあるナンバーです。
のら犬にさえなれないTHE STREET SLIDERS

THE STREET SLIDERSは1983年にデビューしました。
ある意味一本気なバンドで、ブルージーでぶれない姿勢がとてもかっこいいです。
「寡黙」という言葉がピッタリなバンド。
代表曲は「ありったけのコイン」や「のら犬にさえなれない」です。



