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1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集

1980年代というと、特に後半にはのちに活躍するロックバンドが数多くデビューし、90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いた時代でした。

今回は、そんな80年代に活躍したバンドの名曲をご紹介します。

リアルタイムで体験していない方の視点で当時の彼らの映像を見ると、そのファッションや髪型に驚くかもしれませんが、奇抜な「ロックファッション」も含めて、日本のロックの黄金期に至る80年代のサウンドをお楽しみください。

1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(91〜100)

無理だ!爆風スランプ

爆風スランプは1984年にデビューしました。

代表曲は「RUNNER」や「大きな玉ねぎの下で」です。

爽やかな曲だったり、熱い曲だったりが多い印象ですが、元はコミックバンド的な扱いのバンドで、その中でもこの「無理だ!」は異彩を放っている曲です。

爆風といえばこれ!

と思い人も少なくないと思います。

トンネルぬけてBO GUMBOS

BO GUMBOSが放つこの曲、ニューオリンズのビートを取り入れた独自のサウンドが魅力的ですね!

1989年にリリースされたデビューアルバム『BO & GUMBO』に収録されていて、祝祭的な雰囲気とどんとさんの力強いボーカルが印象的な1曲です。

本作は、日本レコード大賞のアルバムニューアーティスト賞も受賞しているんですよ。

バンドのライブでは、この曲を含む数々の楽曲が、強力なエネルギーとともに披露されてきました。

ポジティブなメッセージが込められているので、気分を上げたい時にピッタリの曲ですね!

ENDLESS RAINX JAPAN

X JAPAN 『ENDLESS RAIN』(HD)
ENDLESS RAINX JAPAN

激しいメタルサウンドとは対照的な、壮大なバラードもX JAPANの大きな魅力ですよね。

この楽曲は、YOSHIKIさんの奏でるクラシカルで美しいピアノの旋律から始まる、彼らを象徴する1曲です。

心に降り続く雨のように、終わらない悲しみや癒えない心の傷を抱え、それでも光を探し求める心情が描かれているのではないでしょうか。

HIDEさんによる哀愁漂うギターソロが、その切なさをいっそう際立たせます。

本作は1989年12月に名盤『BLUE BLOOD』からシングルカットされ、映画『Zipang』のテーマソングにもなりました。

ライブではファンによる大合唱が起きる光景も感動的で、独りで静かに物思いにふけたい夜に寄り添ってくれるバラードナンバーです。

Street Rock’n Roller44MAGNUM

44MAGNUMは1983年にメジャーデビューしました。

ジャパメタブームの中でも3大関西メタルの1つ。

派手なルックス、奇抜なメイクで和製モトリークルーのようでした。

現在も再結成されて活動していますが、ボーカルはオリジナルメンバーのPAULさんと、PAULさんのご子息のSTEVIEさん。

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

チェッカーズ 「ギザギザハートの子守唄」
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

1983年9月に発売されたチェッカーズのデビューシングル曲です。

発売当初はほとんど売れなかったそうで、翌1984年1月に発売した、2枚目のシングル「涙のリクエスト」の大ヒットにより、同曲も相乗効果で順位を上げたようです。

1/2の助走TM NETWORK

1/2の助走-JUST FOR YOU AND ME NOW-
1/2の助走TM NETWORK

TM NETWORKは1984年にデビューしました。

彼らの代表曲は「GET WILD」などですが、初期の頃はとてもシンプルでありながら、深い曲が多かったように思います。

シンセを使ったら機械的な冷たい音になりがちですが、これは温かみのある優しい曲で人気でした。

Go AheadTHE STAR CLUB

THE STAR CLUBは1984年にデビューしました。

デビュー以降、現在も一線で活躍しているPUNKバンドです。

ボーカルのHIKAGEの常に攻撃的な音と声に好き嫌いはわかれるかと思いますが、この「Go Ahead」はとてもかっこいい曲だと思います。