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1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集

1980年代というと、特に後半にはのちに活躍するロックバンドが数多くデビューし、90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いた時代でした。

今回は、そんな80年代に活躍したバンドの名曲をご紹介します。

リアルタイムで体験していない方の視点で当時の彼らの映像を見ると、そのファッションや髪型に驚くかもしれませんが、奇抜な「ロックファッション」も含めて、日本のロックの黄金期に至る80年代のサウンドをお楽しみください。

1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(91〜100)

Dancin’ DollTHE STREET SLIDERS

THE STREET SLIDERSは1983年にデビューしました。

代表曲は「ありったけのコイン」や「のら犬にさえなれない」です。

この「Dancin’Doll」は2枚目のアルバムに収録されているんですが、けだるい感じで、ブルージーな音がかっこよすぎる1曲です。

1974 (16光年の訪問者)TM NETWORK

TM NETWORK「1974 (16光年の訪問者)」Music Video
1974 (16光年の訪問者)TM NETWORK

TM Networkの2枚目のシングルで1984年7月21日リリース。

TM Networkと言えば、後にミリオンセラーのヒット曲を量産することになる名プロデューサー、小室哲哉氏の在籍したユニットであることが皆さんご存じだと思いますが、その耳に残りやすいキャッチーなメロディセンスの片鱗は、初期作品である本作『1974』でも十分に感じられるのではないでしょうか。

筆者は、この曲のリリース当時、音楽テレビ番組で初めて聞いたのですが、シンセサイザーを多用したポップなサウンドにすぐに魅了されたのを今でもよく覚えています。

ふたりの夏物語杉山清貴 & オメガトライブ

杉山清貴&オメガトライブはオメガトライブがメインボーカルとして杉山清貴さんを据え、80年~85年の5年間活動したポップコン出身のバンドです。

『ふたりの夏物語』は航空会社の旅行キャンペーンCMに起用され、85年の夏を彩りました。

この後同年年末にバンドは解散しました。

無理だ!爆風スランプ

爆風スランプは1984年にデビューしました。

代表曲は「RUNNER」や「大きな玉ねぎの下で」です。

爽やかな曲だったり、熱い曲だったりが多い印象ですが、元はコミックバンド的な扱いのバンドで、その中でもこの「無理だ!」は異彩を放っている曲です。

爆風といえばこれ!

と思い人も少なくないと思います。

SWEAT & TEARSTHE ALFEE

THE ALFEEの通算23作目のシングルで1986年7月5日リリース。

ちなみにバンド名が「アルフィー」から「THE ALFEE」に変更されたのは本作から。

ちょうどこの頃、世界的なムーブメントになっていた、後に「産業ロック」とも揶揄されることもあるポップなハードロックサウンドを巧みに取り入れた楽曲に仕上げられていて、キーボードのリフによるイントロなんかは、まさに「あの時代」を象徴するサウンドなのではないでしょうか。

OUTFriction

どっしりと響く不協和音がかっこいいこちらは、ベーシストのレックが結成した、ノーウェイブバンド、FRICTIONの『Out』という曲です。

この手の音楽を聴きつけていない人はびっくりするかもしれませんが、ノーウェイブはアメリカではとてもポピュラーなジャンルなんですよ。

かつてはニューヨークを代表するバンド、Teenage Jesus Annd The Jerksのギタリストとしても活躍していたレック。

そんな彼がアメリカから持って帰ってきた、重厚で気だるいサウンドはもっと評価されるべきではないでしょうか。

星のラブレターTHE BOOM

THE BOOMは1989年にデビューしました。

80年代はホコ天ブームというものがありましたが、彼らもホコ天で活動していて人気が出ました。

代表曲は「島唄」や「ブランカ」などです。

昔はPOPで可愛らしい曲が多く、とても人気がありました。