1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
1980年代というと、特に後半にはのちに活躍するロックバンドが数多くデビューし、90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いた時代でした。
今回は、そんな80年代に活躍したバンドの名曲をご紹介します。
リアルタイムで体験していない方の視点で当時の彼らの映像を見ると、そのファッションや髪型に驚くかもしれませんが、奇抜な「ロックファッション」も含めて、日本のロックの黄金期に至る80年代のサウンドをお楽しみください。
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1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(61〜70)
DiamondsPRINCESS PRINCESS

プリプリの愛称で知られ、J-POPシーンにおいてガールズバンドのパイオニアとして知られる5人組バンドPRINCESS PRINCESSの7作目のシングル曲。
1989年に発表された楽曲でありながら、時代を越えて数々のCMソングとして起用されているプリプリの代表曲の一つです。
爽やかで疾走感のある曲調は多くのリスナーの心をつかみ、男性バンドとは違った魅力を世間一般に知らしめました。
また、カップリングには名曲『M』が収録されていることからも、バンドの類いまれなポップセンスや音楽性の高さを確認できますよね。
1980年代から現在まで歌い継がれている、ガールズバンド好きであれば押さえておきたい楽曲です。
Time BombUP-BEAT

1987年9月にリリースされたアルバム『inner ocean』に、とくに印象的な楽曲として注目を集めたのがこの曲。
本作は、時代への反抗心や自己表現の強い意志を歌詞に込めた、エネルギッシュなロックナンバーです。
夢や野心を持ち続けることの大切さを、独特の言い回しで表現しているんですよね。
当時の日本のロックシーンに新しい風を吹き込んだUP-BEATの音楽性が存分に発揮された1曲で、自分の信念を貫きたい人や世の中に一石を投じたい人にオススメです。
LEMON TEASHEENA & THE ROKKETS

SHEENA & THE ROKKETSは1979年に結成され、現在も活動しているバンドです。
代表曲は「You May Dream」や「Lemon Tea」。
2015年にボーカルのシーナさんが子宮頸がんで死去しました。
最期は夫でギターの鮎川さんの腕に抱かれ、息を引き取ったようです。
本当にすてきなご夫婦でした。
ONE WAY HEARTSHOW-YA

メンバーが女性のみのバンドの先駆け的な存在として、1980年代から日本のロックシーンをリードしてきた5人組ロックバンドSHOW-YAの3作目のシングル曲。
テレビドラマ『ぶんぷくちゃがま』のエンディングテーマに起用された楽曲で、代表曲『限界LOVERS』や『私は嵐』などに比べるとポップですが、イギリスのメタルバンドIron Maidenを感じさせるブリッジミュートのリフがテンションを上げてくれますよね。
現在でも精力的に活動し、ガールズバンドのレジェンドとして君臨するSHOW-YAの初期を代表する、メロディアスなロックチューンです。
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

TUBEの代表曲として広く知られる1曲です。
1986年4月21日にリリースされた本作は、キリンビールのCMソングにも起用され、多くの人々に親しまれました。
夏の恋の切なさや甘美さを表現した歌詞は、青春のひとときを感慨深く描いています。
まるで湘南の海を目の前にしているかのような気分になれる本作は、夏の思い出作りにピッタリなんですよね。
ドライブのBGMや海辺でのリラックスタイムにオススメですよ。



