1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
1980年代というと、特に後半にはのちに活躍するロックバンドが数多くデビューし、90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いた時代でした。
今回は、そんな80年代に活躍したバンドの名曲をご紹介します。
リアルタイムで体験していない方の視点で当時の彼らの映像を見ると、そのファッションや髪型に驚くかもしれませんが、奇抜な「ロックファッション」も含めて、日本のロックの黄金期に至る80年代のサウンドをお楽しみください。
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1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(51〜60)
I Love Youからはじめよう安全地帯

都会派、大人のバンドと、どの言葉をあてても物足りないと思わせた、まさに真のミュージシャンの集まりが安全地帯というバンドでした。
キダリストの武沢豊さん、ドラマーの田中祐二さん他のメンバー、そして何といってもボーカルの玉置浩二さんは唯一無二の存在。
そんな安全地帯の数多くのヒット曲の中でも『I Love Youからはじめよう』は前のめりに力強く、恋人たちの応援歌とも受け取れるエネルギッシュなナンバー。
「何もないけれど2人なら進んでゆける」の前向きな歌詞に勇気づけられた方も多いですよね。
終わらない歌THE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSは1987年にデビューしました。
代表曲は「TRAIN-TRAIN」「キスしてほしい」など多数ありますが、この「終わらない歌」は痛快で聴いていて気持ちがいいんですよね。
歌詞の中で放送禁止ワードが出てくるんですが、歌詞カード等々では書いていませんが、聴けばわかります。
プライベイト・ヒロインREBECCA

1980年代後半に活躍したREBECCAの代表曲です。
失恋の切なさや恋愛の葛藤を描いた歌詞が印象的ですね。
NOKKOさんのはつらつとした歌声とダンサブルなメロディが魅力的です。
1985年11月発売のアルバム『REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜』に収録され、このアルバムはミリオンセラーを記録しました。
当時をリアルタイムで体験した方なら、今でも口ずさめるのではないでしょうか?
かっこいい演奏と歌が魅力なので、この機会にあらためて聴いてみてください。
Fallin’ Angel ~嘆きの天使~PERSONZ

1980年代後半を代表する名曲の一つとして、PERSONZのこの楽曲は欠かせません。
JILLさんの力強いボーカルとバンドのダイナミックなサウンドは必聴。
1989年12月にリリースされたこの曲は、アルバム『DREAMERS ONLY』に収録され、PanasonicのヘッドフォンステレオDreamersのCMソングとしても使用されました。
過ぎ去った日々や悲しい出来事に対する憂いを抱える人々に、本作は癒やしと希望を与えてくれることでしょう。
平和を願うすべての人に聴いてほしいです。
ワインレッドの心安全地帯

ワインレッドをイメージさせる深みのあるバラードナンバー。
切なく美しい余韻に包まれる安全地帯の代表作です。
大人の恋愛の複雑さを描いた歌詞は、聴く者の心に深く響きます。
1983年にリリースされ、安全地帯の音楽キャリアにおいて重要な転機となりました。
サントリー「赤玉パンチ」のCMソングや、フジテレビ系ナショナル木曜劇場『間違いだらけの夫選び』のオープニングテーマにも起用されました。
玉置浩二さんの魂を揺さぶる歌声と、耳に残るメロディーが見事に融合した本作。
恋に悩む人の心に寄り添ってくれる、まさに大人のための一曲といえるでしょう。



