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1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集

1980年代というと、特に後半にはのちに活躍するロックバンドが数多くデビューし、90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いた時代でした。

今回は、そんな80年代に活躍したバンドの名曲をご紹介します。

リアルタイムで体験していない方の視点で当時の彼らの映像を見ると、そのファッションや髪型に驚くかもしれませんが、奇抜な「ロックファッション」も含めて、日本のロックの黄金期に至る80年代のサウンドをお楽しみください。

1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(71〜80)

白い奇蹟聖飢魔II

聖飢魔IIの通算8作目のシングルで1989年8月2日リリース。

おどろおどろしい悪魔的イメージとそれを象徴するかのようなヘヴィメタルサウンドでデビューした聖飢魔IIですが、この前作シングルである『WINNER!』、そしてその後にレベッカのレベッカの土橋安騎夫さんをプロデューサーに迎えた通算5作目のアルバム『THE OUTER MISSION』から、従来の悪魔的なイメージを払拭した大胆にシンセサイザー等を導入したサウンドやメジャーキーの楽曲も制作するようになり音楽的に大きく進化したように思います。

今回ここでご紹介しているこの『白い奇蹟』は、彼らの初期の進化の集大成と言っても過言でない美しいメジャーキーのバラードに仕上げられており、デーモン閣下の高い歌唱力もここで存分に楽しめる名曲となっています。

音楽的には変化してもビジュアルイメージはデビュー当時から現在に至るまで一貫して貫き通しているところがまた彼らの魅力なのではないでしょうか。

80年代ジャパニーズロックのバラードの名曲!!ぜひお楽しみくだdさい。

Cats N’ RatsPINK CLOUD

1980年代のロックシーンに革新をもたらした楽曲として、この曲は多くのファンの心をつかみました。

哲学的な歌詞と幻想的なサウンドが特徴的で、時間の流れや光と影といったテーマを織り交ぜた深遠な世界観が魅力です。

1982年5月にリリースされたアルバム『CLOUD LAND -桃源郷-』に収録され、PINK CLOUDの代表作として高く評価されています。

自然と夢想をテーマにした本作は、バンドの独特な音楽性を存分に表現しています。

静かな夜に一人で聴くのがオススメですよ。

心に響く歌詞の世界に浸りながら、80年代の音楽の魅力を再発見できるはずです。

MORNING AFTERRED WARRIORS

RED WARRIORSは1986年にデビューしました。

代表曲は「バラとワイン」などです。

RED’Sの曲はYUKAI氏が作詞をすると男らしいストレートなメッセージの曲が多いのに対し、SHAKE氏の場合は繊細で優しい歌詞が多いです。

この「MORINIG AFTER」はSHAKE氏が手掛けた曲です。

Get WildTM NETWORK

1987年4月にリリースされた楽曲は、TM NETWORKの代表曲として知られています。

シンセサイザーの響きが特徴的なダンスナンバーで、アニメ「シティーハンター」のエンディングテーマにも採用されました。

夜の都会を駆け抜けるイメージや、愛のパズルを解く決意を歌った歌詞が印象的ですね。

80年代特有の華やかなサウンドが随所にちりばめられており、今聴いても新鮮さを感じられます。

電子音が駆け巡り、アップビートなリズムが心地よいテンションを誘います。

この曲を聴けば、煌びやかな時代への憧れが湧き、今を生きるモチベーションにもつながるはずです。

I’m a LoserUNICORN

UNICORNは1987年にデビューしました。

代表曲は「大迷惑」や「すばらしい日々」です。

この「I’m A Loser」はアルバムに収録の曲ですが、UNICORNの初期に見られた切ない、どこか懐かしさの面影を残している名曲です。

恋人達のペイヴメントTHE ALFEE

アルフィー(現在の表記はTHE ALFEE)の通算19作目のシングルで1984年10月17日リリース。

本作リリースの前年、1983年に『メリーアン』でブレイクしたアルフィーですが、本作がバンド初のオリコン1位を記録した楽曲でした。

本作でリードボーカルを務める高見沢さんの透き通るようなハイトーンボーカルが存分に楽しめる透明感あふれる美しいバラード楽曲に仕上げられています。

もちろん彼らのセールスポイントでもメンバー3人による美しいコーラスワークも堪能できるアレンジ/プロデュースがされており、80年代バラードの名曲のひとつと言えるでしょう。

道化者のゆううつTHE STREET SLIDERS

しゃがれ声が胸に染みるこちらの1曲は、The Street Slidersの『道化師のゆううつ』です。

乾いたギターのサウンドが切ない、美しいバラードですね。

ほろ酔いの帰り道に、ふと寂しさを感じる瞬間に聴きたくなる名曲です。

アルバム『がんじがらめ』に収録されています。