1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
1980年代というと、特に後半にはのちに活躍するロックバンドが数多くデビューし、90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いた時代でした。
今回は、そんな80年代に活躍したバンドの名曲をご紹介します。
リアルタイムで体験していない方の視点で当時の彼らの映像を見ると、そのファッションや髪型に驚くかもしれませんが、奇抜な「ロックファッション」も含めて、日本のロックの黄金期に至る80年代のサウンドをお楽しみください。
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1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(51〜60)
バラとワインRED WARRIORS

RED WARRIORSは1986年にデビューしました。
デビューしてたった3年であっけなく解散。
でも、再結成しては休止してというスタンスで現在も活動中です。
ボーカルはDIAMOND YUKAIさんで、ギターの木暮さんは女優の杉咲花さんの父親です。
大迷惑UNICORN

奥田民生率いる伝説のバンド、ユニコーン。
彼らのデビューシングル「大迷惑」は強烈な印象を放っていました。
これがデビューシングルとは、後の活躍も納得ができますよね。
それにしても奥田民生が若い!
ユニコーンも一度解散をへて再結成し、以来、現在も活動が続いています。
終わらない歌THE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSは1987年にデビューしました。
代表曲は「TRAIN-TRAIN」「キスしてほしい」など多数ありますが、この「終わらない歌」は痛快で聴いていて気持ちがいいんですよね。
歌詞の中で放送禁止ワードが出てくるんですが、歌詞カード等々では書いていませんが、聴けばわかります。
デイ・ドリーム・ビリーバーザ・タイマーズ

忌野清志郎さんが率いたザ・タイマーズによる楽曲は、1989年10月にリリースされました。
オリジナルはモンキーズの曲ですが、清志郎さんが日本語の歌詞を書き下ろし、独自の解釈を加えています。
曲の明るいメロディとは対照的に、歌詞には忌野さんの亡き母への思いが込められているんです。
オリコンチャートで2位を記録するなど、大ヒットを飛ばしました。
また、スペースシャワーTV開局時の1曲目に選ばれるほど、多くの人々に愛された1曲。
深い愛情と哀愁が込められた本作は、大切な人を思う時に聴きたくなる楽曲かもしれませんね。
1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(61〜70)
Crazy NightLOUDNESS

世界中のミュージシャンが目指すアメリカのマディソン・スクエア・ガーデンに日本人アーティストとして初めて立ったメタルバンドLOUDNESSの楽曲。
洋楽のメタルナンバーを思わせるギターミュートのリフや重厚なビートを作り出すリズム隊など、当時の日本では珍しい楽曲でありながら多くのリスナーに支持されました。
メンバーそれぞれが卓越した演奏技術を持っているバンドですが、とくにギターの高崎晃さんの超絶プレイは海外のギタリストも影響を受けたと公言していることでも有名で、この曲でもそのギタープレイを堪能できます。
愛を止めないでオフコース

オフコースは1970年から1989年まで活動していました。
彼らの代表曲でもある「さよなら」や「言葉にできない」は1980年代にヒットしました。
本当に名曲ぞろいです。
小田さんのソロとはまた違い、オフコースでしか出せない世界観がとても魅力的でした。
歩いていこうJUN SKY WALKER(S)

JUN SKY WALKER(S)は、当時とても話題になった歩行者天国いわゆる、ホコ天での演奏を足掛かりにデビューしたバンドです。
「歩いていこう」はCMに起用され注目された楽曲です。
97年に一度解散をしましたが、10年の時をへて再結成し現在も活動中です。



