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1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集

1980年代というと、特に後半にはのちに活躍するロックバンドが数多くデビューし、90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いた時代でした。

今回は、そんな80年代に活躍したバンドの名曲をご紹介します。

リアルタイムで体験していない方の視点で当時の彼らの映像を見ると、そのファッションや髪型に驚くかもしれませんが、奇抜な「ロックファッション」も含めて、日本のロックの黄金期に至る80年代のサウンドをお楽しみください。

1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(51〜60)

ワインレッドの心安全地帯

ワインレッドをイメージさせる深みのあるバラードナンバー。

切なく美しい余韻に包まれる安全地帯の代表作です。

大人の恋愛の複雑さを描いた歌詞は、聴く者の心に深く響きます。

1983年にリリースされ、安全地帯の音楽キャリアにおいて重要な転機となりました。

サントリー「赤玉パンチ」のCMソングや、フジテレビ系ナショナル木曜劇場『間違いだらけの夫選び』のオープニングテーマにも起用されました。

玉置浩二さんの魂を揺さぶる歌声と、耳に残るメロディーが見事に融合した本作。

恋に悩む人の心に寄り添ってくれる、まさに大人のための一曲といえるでしょう。

愛を止めないでオフコース

オフコース「愛を止めないで」(フジテレビ系 日9ドラマ『OUR HOUSE』主題歌)
愛を止めないでオフコース

オフコースは1970年から1989年まで活動していました。

彼らの代表曲でもある「さよなら」や「言葉にできない」は1980年代にヒットしました。

本当に名曲ぞろいです。

小田さんのソロとはまた違い、オフコースでしか出せない世界観がとても魅力的でした。

B・BLUEBOØWY

BOØWY「B・BLUE」 from ブルーレイ『“GIGS” CASE OF BOØWY COMPLETE』
B・BLUEBOØWY

BOØWY4枚目のシングルとして1986年に発売されました。

5枚目のアルバム「BEAT EMOTION」の先行シングルとしてリリースされ、BOØWYとしては初のヒットを記録したシングルですが、テレビ出演は一切しませんでした。

少年隊主演の映画「19 ナインティーン」の挿入歌に起用されました。

MOREEARTHSHAKER

EARTHSHAKER – MORE (Music video)
MOREEARTHSHAKER

関西を拠点に活動していた日本のHM/HRバンド、EARTHSHAKERのファーストシングルで1984年6月5日リリース。

彼らの2ndアルバム『FUGITIVE』に収録されています。

ちなみにアルバムのリリースは1984年3月1日。

これもまた日本語の歌詞を活かした歌謡ロックの名曲のひとつですね。

ボーカル、マーシー(西田正史)さんの情熱的な歌唱がたっぷりと楽しめる楽曲となっています。

個人的な思い出話をここでするなら、筆者が初めてバンドでコピーしたのがこの曲でした。

(ちなみに当時のパートはボーカルでした!

)。

彼らがHM/HRという少し特殊なジャンルにカテゴライズされる存在だったこともあってか、残念ながら当時のヒットチャートを賑わすほどのヒットには至りませんでしたが、いつまでも忘れずに聴き続けたい名曲のひとつですね。

1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(61〜70)

バラとワインRED WARRIORS

RED WARRIORSは1986年にデビューしました。

デビューしてたった3年であっけなく解散。

でも、再結成しては休止してというスタンスで現在も活動中です。

ボーカルはDIAMOND YUKAIさんで、ギターの木暮さんは女優の杉咲花さんの父親です。

1000のバイオリンTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「1000のバイオリン」【12thシングル(1993/5/25)】THE BLUE HEARTS / 1000 No Violin
1000のバイオリンTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSは1987年にデビューしました。

もうすごい人気でした。

一言で言えば、尾崎豊氏とは違う、キッズの代弁者とでもいいましょうか。

ROCKでPOPでPUNKなメロディにストレートな歌詞がかっこいいです。

Get WildTM NETWORK

1987年4月にリリースされた楽曲は、TM NETWORKの代表曲として知られています。

シンセサイザーの響きが特徴的なダンスナンバーで、アニメ「シティーハンター」のエンディングテーマにも採用されました。

夜の都会を駆け抜けるイメージや、愛のパズルを解く決意を歌った歌詞が印象的ですね。

80年代特有の華やかなサウンドが随所にちりばめられており、今聴いても新鮮さを感じられます。

電子音が駆け巡り、アップビートなリズムが心地よいテンションを誘います。

この曲を聴けば、煌びやかな時代への憧れが湧き、今を生きるモチベーションにもつながるはずです。