1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集
1980年代というと、特に後半にはのちに活躍するロックバンドが数多くデビューし、90年代初頭に巻き起こるバンドブームの礎を築いた時代でした。
今回は、そんな80年代に活躍したバンドの名曲をご紹介します。
リアルタイムで体験していない方の視点で当時の彼らの映像を見ると、そのファッションや髪型に驚くかもしれませんが、奇抜な「ロックファッション」も含めて、日本のロックの黄金期に至る80年代のサウンドをお楽しみください。
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1980年代に活躍したバンドの名曲&ヒットソング特集(21〜30)
I’M GETTIN’ BLUEZIGGY

ZIGGYは1987年にデビューしました。
去年でデビュー30周年を迎えましたが、現在も活動中です。
デビュー当時からのメンバーで現在も残っているのはボーカルの森重樹一氏のみ。
ここもバンド内でいろいろと、もめ事が多かったようです。
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

1980年代末期にデビューしたパンクロックバンド、THE BLUE HEARTSの代表曲の一つ。
甲本ヒロトさんの力強い歌声が心に響く人も多いのではないでしょうか。
映画のタイトルにもなるなど、発売から時を経ても色褪せない魅力を放っています。
シンプルながら大切なものを守り抜く意志を歌った歌詞に、エネルギッシュなサウンドが重なり、その疾走感がまた心地よいですね。
1987年5月にメジャーデビューシングルとしてリリースされた本作は、30年以上経った今でもCMやドラマで使用され続けています。
VIRGINITYREBECCA

REBECCAは1984年にデビューしました。
代表曲は「フレンズ」や「MOON」です。
初期のREBECCAはとても切ない歌詞やメロディの曲も多く、この「VIRGINITY」もそうでした。
作詞はNOKKOではなく外部から。
ファンの間では実話に基づいた曲として知られています。
歌詞の意味はかなり意味深です。
ルシアン・ヒルの上でRED WARRIORS

ダイアモンド✡ ユカイさん率いる伝説のバンドRED WARRIORS。
当時もとてもかっこよかったのですが、今見直してもかっこいい!
彼らの最大のヒット曲『ルシアン・ヒルの上で』はGLAYもライブでカバーするなど、今も根強い人気のあるナンバーです。
私は嵐SHOW-YA

力強いボーカルと疾走感あふれるギターサウンドで、いつわりの安らぎを打ち破り、自分らしく生きる決意を歌い上げたロックナンバー。
無限の可能性を象徴する風に導かれ、夢を追い求める情熱的なメッセージと、社会のなかで本来の自分を抑えがちな人々への警てきが込められています。
名盤『Outerlimits』の先行シングルとして1989年6月にリリースされた本作は、昭和シェル石油のCMタイアップに抜てきされ、60万枚を超えるアルバムセールスにも貢献しました。
時代をこえて聴く者の心を揺さぶり、自分の信念を貫く勇気をくれる1曲です。



