女性アーティストが歌う応援ソング。頑張りたい時に聴いてほしい曲
頑張りたいとき、くじけそうなとき、なにか嫌なことかあったとき……応援ソングが聴きたくなることってありますよね。
音楽から力をもらっている方って多いと思います。
そこで今回は応援ソングを紹介していくのですが、この記事では女性アーティストが歌う曲に絞ってオススメの楽曲を紹介していきますね!
女性目線でつづられた応援メッセージが込められた曲や、優しく心に染みるような曲を中心に集めましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてくださいね。
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女性アーティストが歌う応援ソング。頑張りたい時に聴いてほしい曲(21〜30)
だから、ひとりじゃないLittle Glee Monster

6人組のガールズポップバンドが奏でるキュートな楽曲。
NTV系「僕のヒーローアカデミア」のエンディングテーマとして起用され、その後さまざまな場所で使用されることになりました。
どんな困難でも立ち向かっていこうという強いおもいが歌詞から伝わってきます。
Believe in yourself阿部真央

阿部真央さんが歌う応援ソングといえば、アニメ『ベイビーステップ』の主題歌にもなったこの曲です。
アニソンらしい軽快さとストレートなメロディが魅力な上に、リスナーを鼓舞してくれるような歌詞が特徴的なんですよね。
歌詞の中では「自分に正直に突き進み、後悔がないようにしよう」というメッセージが歌われています。
自分で決めた目標へと努力を続けている一方、うまくいかなくて心が折れてしまいそうなときに聴けば、気を取り直して再び頑張れる力がもらえると思います!
瞳大原櫻子

2014年の全国高等学校サッカー選手権大会の応援ソングとして制作された楽曲で、スポーツの応援ソングとして若い世代を中心に親しまれている楽曲です。
ゆったりとしたテンポで作られているため、大原さんの透明感のある歌声がじっくりと味わえます。
歌詞では、ここまで一生懸命に積み重ねてきた努力を讃えてくれる言葉がつづられているほか、力を合わせてきた仲間たちの存在を再認識させてくれるような内容もつづられています。
試合の前日に聴けば、いっそう自信が付きそうな1曲です。
夢をあきらめないで岡村孝子

この曲は岡村孝子さんの代表曲の一つとして1987年にリリースされた曲で、ストレートで温かいな応援ソングです。
80年代後半から90年代のJ-POPシーンを象徴するような素直で口ずさみやすいメロディと懐かしさを感じさせるサウンド作りに、心が癒やされるリスナーも少なくないでしょう。
タイトルにある通り、「つらいこともあるけれど、きっとうまくいくから諦めないで」というメッセージが歌詞に込められており、この曲を聴けば再び一歩踏み出す勇気がもらえるでしょう。
明日もSHISHAMO

10代の若者から大きな支持をもつガールズバンドSHISHAMOが歌う楽曲。
CMで流れたのを切っ掛けにSNSなどで一気に広がりました。
シンプルでキャッチーなメロディが聴く人の心に響くポップソングです。
これを聴けば明日も頑張れるような気持ちになります。
I believe絢香
シンガーソングライター絢香の歌うデビュー作。
元フィギュアスケーター安藤美姫が使用して話題にもなりました。
歌詞からどんなことがあっても自分自身を信じるということを忘れないという強い意思が伝わってくる前向きな楽曲です。
永すぎた春パスピエ

4人組みのロックバンド、パスピエが歌う楽曲はどこか懐かしく和のテイストが感じられます。
この曲は三島由紀夫の同名小説がモチーフとなっており、映画化や流行語にもなったほどです。
青春時代の思い出は過ぎた後に考え直せばまた違う見え方にもなるという感慨深い歌でもあります。
あすという日が夏川りみ

もともとは詩であったものに曲が付けられ完成した楽曲。
大空をテーマに生きる美しさを表現しており、困難な状況にあっても明日を信じる姿が描かれています。
2011年9月当時に発売されたシングルで、東日本大震災復興支援合唱曲としてタイアップされました。
夏川りみさんと秋川雅史さんが共作でそれぞれにCDをリリースしており、年末の歌番組でも共演しています。
震災によって日常を奪われ、光が見えないという方が本作を聴けば、きっと傷付いた心に向き合おうと思えるはず。
つらくても明日はやってくる、自分で自分を信じて乗り越えていこうと教えてくれる1曲です。
明日への序奏半崎美子

シンガーソングライター半崎美子が歌う楽曲は、聴く人のそばに寄り添うように暖かく包み込んでくれるようなイメージがあります。
自身の長いアーティスト活動があるからこそ伝わる歌詞からは未来への希望が感じられます。
才能サバシスター

2025年9月にリリースされた森永製菓「inゼリー」のCMタイアップソングは、部活動に励む高校生へ向けた応援ソングです。
本作は疾走感と爽やかさを兼ね備えたアッパーチューンで、サバシスターが実際に全国の高校を訪問したCM撮影では生徒たちの涙を誘うほどの力を持っていました。
秘めた思いを胸に努力を続ける日々、そして自分の可能性を信じて一歩踏み出す勇気。
歌詞にはそんな誰もが持っている才能への気づきが込められており、なちさん自身も「本当は誰もが持っている」と語っています。
本作は2025年10月リリースのアルバム『たかがパンクロック!』からの先行配信曲。
部活動や目標に向かって頑張る日々に寄り添ってくれる楽曲として、また挫けそうになったときに背中を押してくれる1曲としてオススメです。



