邦楽の女性アーティストが歌う恋愛ソング。人気のラブソング
女性アーティストが歌う、邦楽の恋愛ソングを集めました!
恋をしたときって、恋愛ソングが聴きたくなりますよね。
自分の状況にぴたりと当てはまる曲を聴いたときには思わず、「わかる!」と共感してしまうことも多いと思います。
この記事では、さまざまな視点から語られる恋愛ソングを、女性アーティスト限定でセレクトしました。
最近定番のラブソングから、長年人気を誇る恋愛ソング、ドラマとリンクした恋愛ソングなど、すてきなラブソングが盛りだくさんです!
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邦楽の女性アーティストが歌う恋愛ソング。人気のラブソング(31〜40)
secret base ~君がくれたもの~ZONE

ドラマ『キッズ・ウォー3』の主題歌に起用された曲です。
恋が終わってしまっても、まだまだ前を見据えて歩いていかなくてはならないと思います。
こちらの曲は、恋が終わる切なさの中にも「夢」や「未来」といった希望を見いだせます。
「離ればなれになってもお互い頑張っていこうね」というエールがつづられているようです。
i love youちゃんみな

「練馬のビヨンセ」の愛称で知られるちゃんみなさんが手がけたこの楽曲は、相手の視線を通して自分の存在を確かめたいという切ない思いが込められています。
自分の弱さや揺らぎを抱えながらも、愛する人への気持ちを素直に表現した歌詞が胸に響きます。
タイトルをあえて小文字で始めたのは、控えめな感情を表したいという本人の思いから。
幾重にも重なるコーラスが印象的で、感情の深みを丁寧に演出しています。
本作は2025年10月に公開され、波瑠さんと川栄李奈さんのダブル主演ドラマ『フェイクマミー』の主題歌として書き下ろされました。
人生のフェーズが変わる中で愛を見つめ直すというテーマ性が、ドラマの世界観とも重なります。
好きな人の前で素直になれない、でも気持ちは伝えたい……そんなもどかしさを抱える方にピッタリの1曲です。
CHE.R.RYYUI

2007年にリリースされた8枚目のシングルでau by KDDI「LISMO」CMソングに起用されました。
タイトル通りの「甘酸っぱい果実のような春のうたを贈ります」というキャッチコピーで作られたそうです。
手遅れcaution=LOVE

女子校を舞台にした禁断の恋を描いた、=LOVEの3rdシングル表題曲。
2018年5月に発売され、オリコン週間シングルランキング3位を記録しました。
プロデューサーの指原莉乃さんが作詞を手がけており、社会の「正しさ」と抑えきれない恋心の狭間で揺れる少女の葛藤を、緊迫感あふれる言葉でつむいでいます。
誰にも言えない恋心を抱えているときに聴いてみてはどうでしょうか。
愛の病aiko

恋愛の炎が燃え上がるほどに胸を焼く痛みを、まるで病に侵されるように歌い上げたこの楽曲。
aikoさんが2000年にリリースしたアルバム『桜の木の下』の幕開けを飾るナンバーです。
声を殺して泣くほどの激しい感情、出会いによって変わってゆく自分の体、そんな生々しい心情が言葉にされています。
好きすぎるがゆえに苦しくなる、依存と渇望が入り混じった感情を抱えている方にはきっと胸に刺さる1曲。
島田昌典さんのアレンジによるピアノとギターが絡み合う演奏が、切なさをいっそう際立たせます。
シャンプーの匂いがした22/7

女子校の先輩に対する秘めた思いを描いた、22/7の2ndシングル曲。
2018年4月にリリースされたこの楽曲は、淡く切ない片思いの感情を繊細につむいでいます。
部活を辞めてしまう先輩との別れ、白いブラウスが逆光に透ける情景、そしてふわりとただよう香り。
誰にも言えない恋心を抱えながら、最後に先輩から抱きしめられる瞬間まで、胸がきゅっと締めつけられるようなストーリーが展開されます。
実らなかった初恋の痛みと、それでも救われるような余韻が心に残る本作。
同性への思いを誰にも打ち明けられずにいる方にそっと寄り添ってくれる1曲です。
DEVIL KISS加藤ミリヤ

好きだからこそ憎い、そんな歪んだ愛情の極致を描き出す加藤ミリヤさんの衝撃的な1曲。
この楽曲は、2021年10月に発売されたアルバム『WHO LOVES ME』に収録されているリードトラックです。
歌詞からは、狂おしいほどに愛しているという、愛する相手への執着と狂気が入り混じった感情がひしひしと伝わってきます。
甘いだけの恋愛ソングでは物足りない、人間の心の奥底に潜む激情に触れたい時に聴いてほしい作品です。
染まるよチャットモンチー

夜の街に漂う孤独感と、誰かへの思いが交錯するミディアムナンバー。
歩きなれない道をふらりと歩き、たばこの煙に目を細める主人公の揺れ動く心情が、福岡晃子さんによる歌詞で生々しく描かれています。
橋本絵莉子さんの伸びやかな歌声が、苦さと切なさが入り混じる女心をヒリヒリと伝える1曲ですね。
2008年11月に発売されたシングルで、日本テレビ系深夜ドラマ『トンスラ』の主題歌として書き下ろされました。
初めて亀田誠治氏をプロデューサーに迎えたことでも注目を集め、オリコンチャートでトップ10入りを果たしています。
アルバム『告白』をはじめ、ベスト盤にも繰り返し収録される代表曲となりました。
恋に揺れる夜、ひとりの時間を大切にしたいときに寄り添ってくれる楽曲です。
君と夏フェスSHISHAMO

大好きなあの人と夏フェスに行けたら……なんて想像しちゃっている人、いるんじゃないでしょうか。
そんな甘酸っぱい青春がぎゅっと詰め込まれているのが、3ピースガールズバンドSHISHAMOのこの曲です。
この楽曲は、気になる相手とのフェスデートが舞台。
音楽への情熱と、相手にどう思われるか心配する繊細な心の揺れ動きが描かれていて、胸キュン必至です。
2014年7月に発売された本作は、アルバム『SHISHAMO 2』にも収録。
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、多くの人の耳に届きました。
夏に恋を始めたいなら、この曲が最高の勇気をくれるはず。
カップルで聴くのもオススメですよ!
すないぱー。『ユイカ』

TikTokでのダンス動画をキッカケに話題を集めている『ユイカ』さんのポップナンバーです。
好きな人をターゲットに見立て、心を射抜こうとする片思いの作戦がコミカルに描かれています。
実況中継のような歌詞も印象的で、聴いていると胸がキュンとなってしまうんですよね!
この楽曲は『ユイカ』さんが高校2年生のときに書いたそうで、2024年4月に配信され、のちにアルバム『紺色に憧れて』にも収録されました。
アップテンポなメロディと主人公のひたむきな気持ちが相まって、感情が高鳴る1曲。
片思い中の方は聴いていると居ても立ってもいられなくなるかもしれません!


