邦楽の女性アーティストが歌う恋愛ソング。人気のラブソング
女性アーティストが歌う、邦楽の恋愛ソングを集めました!
恋をしたときって、恋愛ソングが聴きたくなりますよね。
自分の状況にぴたりと当てはまる曲を聴いたときには思わず、「わかる!」と共感してしまうことも多いと思います。
この記事では、さまざまな視点から語られる恋愛ソングを、女性アーティスト限定でセレクトしました。
最近定番のラブソングから、長年人気を誇る恋愛ソング、ドラマとリンクした恋愛ソングなど、すてきなラブソングが盛りだくさんです!
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邦楽の女性アーティストが歌う恋愛ソング。人気のラブソング(21〜30)
SAYONARAベイベー加藤ミリヤ

ラッパーとしての活躍の幅も広げているAAAのSKI-HIとコラボレーションした作品です。
加藤ミリヤの世界観とSKY-HIのラップがうまく絡み合って、恋愛の中での葛藤をうまく描いています。
恋人同士の会話で作りあげられているサビが、二人ならではの表現の仕方で斬新ですね。
忘れてやるもんかSHISHAMO

失恋による強烈な怒りと、息苦しいほどの愛情がまっすぐに描かれた1曲です。
レゲエ風のビートからサビでロックへと転じるメロディのなかには、相手への憎しみが込められていますが、最後まで聴くとどうしても忘れられないという切ない気持ちがにじんでいて、怖さよりも痛切さが際立ちますね。
2020年1月当時に発売されたアルバム『SHISHAMO 6』の5曲目に収録されている本作。
聴いていると、愛憎は表裏一体という言葉を思い出しますね。
愛しているからこそ許せないという状況の方にはぜひ耳を傾けてほしい1曲です。
愛Uru

揺れ動く心の不安や孤独の先にある、確かな思いをつづったラブソングです。
自分の胸の内を語りきかせているような曲で、Uruさんの透き通るような歌声が心にじんわりとしみこみます。
2025年11月に16枚目のシングル『プラットフォーム』のカップリング曲として発売されたこの楽曲。
表題曲はアニメ『永久のユウグレ』のオープニングテーマとして起用されています。
恋人を大切だと思っていてもなかなか素直に伝えられい方もいるのでは?
そんなときに本作を贈れば、あなたのなかにある確かな愛情が届くはず。
これからも一緒にいたいというあなたの気持ちを、本作で伝えてみてくださいね。
片想いmiwa

miwaのバラードで映える優しい歌声が、片思いの切なさとともに涙を誘います。
好きな人に恋心を抱く人のさまざまな思いが詰め込まれた曲です。
ドキドキだけではなく、恋が生み出す心の痛みも表現され、片思いをするすべての人が共感するのではないでしょうか。
ピアノのサウンドがさらに切なさを引き立てています。
secret base ~君がくれたもの~ZONE

ドラマ『キッズ・ウォー3』の主題歌に起用された曲です。
恋が終わってしまっても、まだまだ前を見据えて歩いていかなくてはならないと思います。
こちらの曲は、恋が終わる切なさの中にも「夢」や「未来」といった希望を見いだせます。
「離ればなれになってもお互い頑張っていこうね」というエールがつづられているようです。
あたしが死んでもコレサワ

狂愛と呼べるほどに相手を求め、もしも自分がこの世からいなくなったらという極端な状況から本音をえぐりだしたラブソングです。
クマのキャラクターをビジュアルとして幅広い活動をしているシンガーソングライター、コレサワさんの楽曲で、2020年11月にリリースされ、フジテレビ系番組『Love music』の同年12月度オープニングテーマに起用されました。
親しみやすい曲調と、相手を独占したいという重い感情のコントラストがインパクトとなっていますよね。
愛が強すぎて不安になってしまう人にオススメしたい、節々の表現の重さにちょっと怖くなる1曲です。
ロマンスの約束幾田りら

照れくさいほどの愛情をストレートに伝えたい方にはこちらの曲がピッタリ。
恋人への思いが詰まったこの楽曲は、ずっと一緒に居たいというまっすぐな気持ちをつづったラブソングとして、2019年11月に発売されたアルバム『Jukebox』に収録されています。
その後、2021年8月にリアレンジされ、恋愛番組『今日、好きになりました 向日葵編』の主題歌に起用されました。
ミディアムテンポに刻まれる切ないメロディが心に響きます。
つらいことも楽しいことも一緒に経験した大切な恋人を思いながら、聴いてみてください。
金木犀 feat. 鈴木真海子TOSHIKI HAYASHI (%C)

東京を拠点にビートメイクを手がけるTOSHIKI HAYASHI(%C)さん。
chelmicoの鈴木真海子さんをフィーチャーしたこの楽曲は、2017年のアルバム『THREE』に収録され、2018年8月に7インチアナログシングルとしてリリースされた作品です。
秋の夕暮れを思わせるメロウなトラックと、語りかけるようなラップから滑らかにメロディへと移行していくフロウが絶妙に絡み合い、季節の移ろいとともによみがえる感情や記憶を優しく描き出しています。
ローファイなビート感とシティポップ的なコード感が融合したサウンドは、都市生活のなかの小さな感傷を切り取ったかのよう。
金木犀が香る季節に聴きたくなる、穏やかで温かみのあるラブソングです。
CHE.R.RYYUI

2007年にリリースされた8枚目のシングルでau by KDDI「LISMO」CMソングに起用されました。
タイトル通りの「甘酸っぱい果実のような春のうたを贈ります」というキャッチコピーで作られたそうです。
君と夏フェスSHISHAMO

大好きなあの人と夏フェスに行けたら……なんて想像しちゃっている人、いるんじゃないでしょうか。
そんな甘酸っぱい青春がぎゅっと詰め込まれているのが、3ピースガールズバンドSHISHAMOのこの曲です。
この楽曲は、気になる相手とのフェスデートが舞台。
音楽への情熱と、相手にどう思われるか心配する繊細な心の揺れ動きが描かれていて、胸キュン必至です。
2014年7月に発売された本作は、アルバム『SHISHAMO 2』にも収録。
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、多くの人の耳に届きました。
夏に恋を始めたいなら、この曲が最高の勇気をくれるはず。
カップルで聴くのもオススメですよ!


