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素敵なラブソング

邦楽の女性アーティストが歌う恋愛ソング。人気のラブソング

女性アーティストが歌う、邦楽の恋愛ソングを集めました!

恋をしたときって、恋愛ソングが聴きたくなりますよね。

自分の状況にぴたりと当てはまる曲を聴いたときには思わず、「わかる!」と共感してしまうことも多いと思います。

この記事では、さまざまな視点から語られる恋愛ソングを、女性アーティスト限定でセレクトしました。

最近定番のラブソングから、長年人気を誇る恋愛ソング、ドラマとリンクした恋愛ソングなど、すてきなラブソングが盛りだくさんです!

邦楽の女性アーティストが歌う恋愛ソング。人気のラブソング(41〜50)

真昼のランデヴー竹内アンナ

Anna Takeuchi – 真昼のランデヴー (Lyric Video)
真昼のランデヴー竹内アンナ

卓越したギタープレイとジャンルレスな音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、竹内アンナさん。

2025年7月にリリースされたこの楽曲は、FM802のラジオCMソングに起用された、爽快なサマーチューンです。

軽快なビートと巧みなシンコペーションが織りなすサウンドは、夏のドライブの高揚感を鮮やかに表現いるのですね。

歌詞で描かれるのは、真昼のデートを楽しむ二人の心模様。

あふれる愛を叫びたい衝動と、まだキスは控えるという初々しい抑制のバランスが絶妙で、その甘酸っぱさに誰もが共感してしまうのではないでしょうか。

きらめく夏の風景に竹内さんの透明感ある歌声が溶け込む、心地よく洗練されたポップナンバーです。

すないぱー。『ユイカ』

すないぱー。 / 『ユイカ』【MV】
すないぱー。『ユイカ』

TikTokでのダンス動画をキッカケに話題を集めている『ユイカ』さんのポップナンバーです。

好きな人をターゲットに見立て、心を射抜こうとする片思いの作戦がコミカルに描かれています。

実況中継のような歌詞も印象的で、聴いていると胸がキュンとなってしまうんですよね!

この楽曲は『ユイカ』さんが高校2年生のときに書いたそうで、2024年4月に配信され、のちにアルバム『紺色に憧れて』にも収録されました。

アップテンポなメロディと主人公のひたむきな気持ちが相まって、感情が高鳴る1曲。

片思い中の方は聴いていると居ても立ってもいられなくなるかもしれません!

ChaO!倖田來未

倖田來未-KODA KUMI-『ChaO!』(Official Music Video)
ChaO!倖田來未

劇場アニメ『ChaO』の主題歌として倖田來未さんが書き下ろした1曲です。

「人魚姫」が原案の種族を越える壮大な愛の物語に寄り添うように、倖田さん自身が映像を観てから制作したそう。

ポップなダンスビートとエモーショナルなメロディーラインが融合、さわやかな世界観を形作っています。

そして、困難な中でも相手を思い支える、愛が描かれた歌詞に胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか。

本作は2025年8月発売のEP『De-CODE』に収録。

大切な誰かを一途に思う心に、きっと深く響くはずです。

ラブソングに襲われる=LOVE

=LOVE(イコールラブ)/ 19th Single『ラブソングに襲われる』【MV full】
ラブソングに襲われる=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースを手がけているアイドルグループ、=LOVE。

2025年10月に発売の19枚目のシングル『ラブソングに襲われる』は、センターに佐々木舞香さんを起用した、恋の衝動を歌うキュートなナンバーです。

好きという気持ちがバレてもいいから気づいてほしいと願う切実なメッセージで、恋愛が始まる直前の高揚感を鮮やかに描き出しています。

感情の急襲に心を奪われてしまう主人公の姿が、聴く人の甘酸っぱい記憶を呼び起こすんです。

GingerTOMOO

TOMOO – Ginger 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
GingerTOMOO

ピアノを基盤としたサウンドと、深い洞察に満ちた歌詞の世界観で人気を集めるシンガーソングライター、TOMOOさん。

ある愛しい存在への思いを歌ったこちらの楽曲は、オシャレな雰囲気も感じさせるんですよね。

気まぐれな行動に振り回されながらも、その存在すべてを肯定するような温かいまなざしが感じられる、心地よいポップソング。

ありのままを愛するというメッセージは、聴く人の心を優しく包み込んでくれますよ。

この楽曲は2021年8月に公開された作品で、TOMOOさんの名を一躍広めるきっかけとなった初期の代表作。

後にアルバム『TWO MOON』にも収録されています。

軽快なピアノの音色が印象的な本作は、休日のカフェタイムやドライブのBGMにもぴったり。

何気ない日常を、より一層愛おしく感じさせてくれるはずです。

彼女とTIP ON DUO今井美樹

失恋を軽やかに乗り越える、自立した女性像が印象的な今井美樹さんの名曲です。

本作は作詞を秋元康さん、作曲を上田知華さんが務めており、都会的でスムースなサウンドがとてもおしゃれですね。

別れた相手の今を受け止めつつ、自分の未来へとしなやかに歩き出す歌詞の世界観は、今井さんの透明感のある歌声と相まって、聴く人の心に爽やかな風を吹き込むのではないでしょうか。

1988年8月に発売されたこの楽曲は、資生堂のキャンペーンソングに起用され、大きな話題となりました。

編曲を手がけた佐藤準さんは、この洗練された音作りで第30回日本レコード大賞の編曲賞を受賞したことでも知られています。

休日のドライブやカフェタイムのBGMとして、本作を聴きながらすてきな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

プラスティック・ラブ竹内まりや

竹内まりや – Plastic Love (Official Music Video)
プラスティック・ラブ竹内まりや

きらびやかな都会の夜を思わせる、竹内まりやさんの代表的なナンバーです。

1984年発売の通算6作目のアルバム『VARIETY』に収録された作品ですね。

夫でもある山下達郎さんがアレンジとプロデュースを担当し、極上のシティポップサウンドが楽しめる1曲に仕上げられています。

歌詞に目を向けると、本当の愛を失い、遊びの恋とうそぶきながらも心は満たされない女性の孤独が描かれており、この華やかなサウンドとの対比が胸に迫ります。

ドライブや少し大人びたカフェタイムなど、日常をオシャレに彩りたい時にぴったりの名曲ではないでしょうか。