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人気の女性ボーカルバンド【2026】

女性ボーカルバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?

SHISHAMOや緑黄色社会、Hump Backやポルカドットスティングレイなど、現在の邦楽ロックシーンでは数多くの女性ボーカルバンドが活躍していますね。

男性ボーカルの熱量あふれんばかりのエネルギーもかっこいいですが、女性ボーカルにしか出せない華やかさやかっこよさもすてきですよね。

この記事では、そうした人気の女性ボーカルバンドを一挙に紹介していきます。

今とくに注目したい期待のアーティストもピックアップしていますので、あなたの推しバンドとともに新しい発見も楽しんでください!

人気の女性ボーカルバンド【2026】(61〜70)

本日ハ晴天ナリDo As Infinity

1999年結成の男女2人組ユニットDo As Infinity。

ガツンと聴かせるロックナンバーも、切なさを響かせるバラードも自らの色に染めてしまうボーカル伴さんのダイナミックな歌声はデビュー当時から定評がありますよね。

2005年に一度は解散をしますが、2008年に再結成。

2019年には20周年を迎え大御所ユニットとなりました。

名曲ぞろいで聴いたことがある歌もあるはずなので、女性ボーカルの音楽を探していた人はぜひDo As Infinityの楽曲に触れてみてください!

シャキシャキして!!Gacharic Spin

Gacharic Spin −「シャキシャキして!!」Music Video(PC ver.)
シャキシャキして!!Gacharic Spin

ガチャピンの愛称で親しまれている6人組ガールズバンドGacharic Spin。

個性的でド派手なパフォーマンスが持ち味で、そのエンターテインメント性が注目されがちですが、彼女たちがすごいのは個々の演奏力。

一つひとつの音要素追って聴いていくとそのスキルの高さに圧倒されます!

ルックス、テクニック、パフォーマンス力、どれをとっても優れていて、全力エンターテインメントガールズバンドと言われる理由がわかりますね。

NO,Thank You!放課後ティータイム

「放課後ティータイム」は、かきふらいの4コマ漫画を原作としたアニメ『けいおん!』に登場するロックバンドの名称です。

登場人物である平沢唯、秋山澪、田井中律、琴吹紬から成り、のちに新入生の中野梓が加わりました。

ポップロックから、メロコア調のパンク系楽曲までこなすガールズバンドとして描かれています。

この登場人物たちの声優である崎愛生さん、日笠陽子さん、佐藤聡美さん、寿美菜子さん、竹達彩奈さんの5名によって、同名の音楽ユニットも結成されています。

作品のオープニングやエンディングを歌うだけでなく、イベントなどでもその歌声を披露しています。

ロックン・ロール東京初期衝動

東京初期衝動 – ロックン・ロール(MV)
ロックン・ロール東京初期衝動

メンバー4人が全員女性のパンクバンド、東京初期衝動。

飾らないボーカルスタイルと、加工感のない生々しいバンドサウンドが組み合わさった王道のパンクスタイルなのですが、切なく繊細な部分もあり新しい感覚がします。

胸に突き刺さってくる歌詞にも注目。

ライブは盛り上がらないはずがないので、ぜひ生で見てみてください。

エクレールジェニーハイ

現代のドリームバンドとも言うべき豪華かつ意外なメンバーで結成されたバンド、ジェニーハイ。

BSスカパー!の人気バラエティ番組『BAZOOKA!!!』がキッカケで結成されたバンドで、triccotの中嶋イッキュウさん、ゲスの極み乙女の川谷絵音さん、お笑い芸人のくっきー!さんと小籔千豊さん、作曲家の新垣隆さんが所属し、まさに化学反応を起こしています。

とくにかっこいい女性ボーカルバンドをお探しの方には、tricot以外のバンドで歌う中嶋イッキュウさんに注目してほしいということに加え、川谷絵音さんのまちがいないメロディセンスに酔いしれてくださいね。

反撃の刃和楽器バンド

和楽器バンド / 「反撃の刃」MUSIC VIDEO Short Ver./Wagakki Band “Hangekino Yaiba”
反撃の刃和楽器バンド

詩吟、和楽器とロックバンドを融合させた新感覚のロックバンド。

ボーカルの鈴華ゆう子さん、箏のいぶくろ聖志さん、尺八の神永大輔さん、津軽三味線の蜷川べにさん、和太鼓の黒流さん、ギター&ボーカルの町屋さん、ベースの亜沙さん、ドラムスの山葵さんの8人から成ります。

2014年4月にアルバム「ボカロ三昧」でデビューして以来、目覚ましい活躍を見せ、今や日本のみならず世界中から注目を集めるアーティストです。

鮮烈なロックのサウンドと和の音色が絶妙にマッチした、力強くも上品な音楽が特徴的です!

LOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICO – 光 (『宇多田ヒカルのうた』より)
光LOVE PSYCHEDELICO

かっこいい女性ボーカル、というテーマにおいて最高にマッチするのがLOVE PSYCHEDELICOのボーカルKUMIさん。

ルーツミュージックへのリスペクトも感じられる彼女の歌声は、どこか日本人離れしていて、最高にドラマチックでソウルフルです。

90年代から活躍を続けるバンドですが、今聴いてもまったく色あせないサウンドに歌声が楽しめます。

LOVE PSYCHEDELICOの名曲の数々、まだ聴いたことのない人がうらやましいくらいです。