人気の女性ボーカルバンド【2026】
女性ボーカルバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?
SHISHAMOや緑黄色社会、Hump Backやポルカドットスティングレイなど、現在の邦楽ロックシーンでは数多くの女性ボーカルバンドが活躍していますね。
男性ボーカルの熱量あふれんばかりのエネルギーもかっこいいですが、女性ボーカルにしか出せない華やかさやかっこよさもすてきですよね。
この記事では、そうした人気の女性ボーカルバンドを一挙に紹介していきます。
今とくに注目したい期待のアーティストもピックアップしていますので、あなたの推しバンドとともに新しい発見も楽しんでください!
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人気の女性ボーカルバンド【2026】(61〜70)
甲賀忍法帖陰陽座

1999年、大阪にてベース&ボーカルの瞬火さん、ボーカルの黒猫さん、ギター&コーラスの招鬼さん、ドラムスの狩姦さんの4人により結成されました。
「妖怪ヘヴィメタル」というキャッチフレーズを掲げ、人間のあらゆる感情を映す「妖怪」を題材に、道を切り開いていく「ヘヴィメタル」の信念を持って活動しています。
自作で2枚のアルバムを発表した後、2001年にキングレコードよりメジャーデビューしました。
正統的ヘヴィメタルを音楽性の基盤としながらも、和を感じる歌声と衣装、変幻自在な表現力が特徴的なバンドです。
Esp feat. GOODMOODGOKUTAMTAM

TAMTAMは東京を拠点に活動するバンド。
メンバーは学生時代の先輩と後輩の関係で、レゲエやスカなど演奏する早稲田大学のサークル、中南米研究会で出会ったんだとか。
R&Bやダブといったブラックミュージックからの影響を感じさせるオシャレなサウンドの楽曲が多く、落ち着きたいときに聴くのがぴったりなバンドです。
限界LOVERS 2015SHOW-YA

女性ロックバンドのパイオニア、SHOW-YA。
ボーカルの寺田さん、キーボードの中村さんが所属していた前身バンド、メデューサでコンテストを勝ち抜きソロの話を持ち掛けられるものの、ボーカル寺田さんのみんなでデビューしたいという思いから、メンバーの脱退と加入をへて1985年にデビューしました。
1980年代のバンドブームの中で、プリンセスプリンセスと互いに違った魅力でガールズバンドを浸透させたかっこよさが魅力的!
寺田さんのちょっぴりハスキーな歌声にもシビれますね!
30周年には数々の歌謡曲の名曲をカバーしたアルバムもリリースし新しい魅力を見せてくれています。
give it backCö shu Nie

THE FIRST TAKEで知った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
2011年に大阪で結成されたロックバンド、Cö shu Nie。
バンド名の読み方はコシュニエで言葉自体に意味は持たず、その存在でいるような目標をこめてつけたそうです。
ボーカルギターなどを担当し、ほぼすべての楽曲を制作する中村未来さん、ベースの松本駿介さん、ドラムの藤田亮介さんからなり、幻想的な世界観が際立つ音楽性と、複雑かつきらびやかな神秘性、中村さんの美しい歌声が魅力的です。
2018年、シングル『asphyxia』でメジャーデビューして以降、『東京喰種トーキョーグール:re』などのアニメソングを手掛け、2021年には大ヒット確実と呼び声の高い『呪術廻戦』の第2クールエンディングソングに『give it back』が起用されています。
LuckyLucie, Too

クリーンなサウンドで耳に心地よさをもたらしてくれる栃木県出身のバンドLucie,Tooです。
爽やかなギターサウンドがシンプルに響く、洗練されたガールズバンドです。
ギターボーカルのChisaさんのさらっとした歌声が楽曲の軸となり、心にスッと流れ込んできますね。
バンド名の由来はアメリカのバンドNow,Nowの楽曲名からとったそうで、Lucie,Tooのルーツをたどるうえでこちらのバンドもチェックしてみてください!
シャキシャキして!!Gacharic Spin

ガチャピンの愛称で親しまれている6人組ガールズバンドGacharic Spin。
個性的でド派手なパフォーマンスが持ち味で、そのエンターテインメント性が注目されがちですが、彼女たちがすごいのは個々の演奏力。
一つひとつの音要素追って聴いていくとそのスキルの高さに圧倒されます!
ルックス、テクニック、パフォーマンス力、どれをとっても優れていて、全力エンターテインメントガールズバンドと言われる理由がわかりますね。
センチメンタルyutori

ロックバンドyutoriは、もともとは1曲のみをリリースして解散するつもりだったそうです。
しかし、あまりに多くの反響が寄せられたので、本格的にバンドとして活動することとなりました。
そんな彼らの特徴といえば、青春時代ならではの心の機微や、切なすぎる恋愛模様を歌にしている点でしょう。
ライブ活動やフェスへの出演に力を入れているので、ぜひ生でも彼女たちの世界観を体感してみてください。



