人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】
現代の日本の音楽シーンでは、魅力的な歌声とそれぞれ個性あふれるバンドサウンドで心をわしづかみにする女性ボーカルバンドが次々と頭角を現しています。
聴いた瞬間に鳥肌が立つような歌唱力、耳に残って離れないメロディーライン、そしてライブで一気に空気を変える存在感。
この記事では、いま知っておきたい勢いのあるフレッシュな若手やシーンの中心として活躍しているバンドを中心にたっぷり紹介しつつ、日本の音楽史を切り拓いてきたレジェンドたちにも触れています。
こちらの記事をチェックすることで、あなたの新たなお気に入りのバンドがきっと見つかるはずですよ。
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人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】(81〜90)
ダレモトゲナシトゲアリ

アニメとリアルが融合した新しい形のガールズバンドとして注目を集めているトゲナシトゲアリ。
2021年6月に開催された『Girlʼs Rock Audition』を通じて結成され、エモーショナルなロックを基調とした力強いサウンドが魅力です。
2023年5月にデビューシングルを発表後、オリジナルアニメ『ガールズバンドクライ』のテーマ曲を担当。
アニメキャラクターの声優も務めながら、1stアルバム『棘アリ』をリリースし、音楽性の高さが評価されています。
agehaspringsとタッグを組んだ楽曲制作や、5人それぞれの個性が光る演奏スタイルが、多くのファンの心をつかんでいます。
2025年2月のパシフィコ横浜での5thワンマンライブは大盛況を記録。
アニメファンはもちろん、本格的なガールズバンドサウンドを求める音楽ファンにもオススメのグループです。
ロックン・ロール東京初期衝動

メンバー4人が全員女性のパンクバンド、東京初期衝動。
飾らないボーカルスタイルと、加工感のない生々しいバンドサウンドが組み合わさった王道のパンクスタイルなのですが、切なく繊細な部分もあり新しい感覚がします。
胸に突き刺さってくる歌詞にも注目。
ライブは盛り上がらないはずがないので、ぜひ生で見てみてください。
PivotSHAKALABBITS

紅一点のボーカルUKIさんが中心となり1999年に結成したSHAKALABBITS。
バンド名には「SKA Love it」という意味も込められていてスカ要素のある楽曲も多く擁しています。
ボーカルUKIさんのキュートな中にもとげとげしさのあるまさしくパンクな歌声には圧倒されますね。
ゴツめのリズム隊とテクニカルなギターもSHAKALABBITSの個性です。
UKIさんの独特な感性で描かれる世界観がとても魅力的で引き込まれます。
愛と平和をテーマとした楽曲もあり、あらためて大切なことを教えてくれますよ。
アイオライトAwesome City Club

2021年の第72回NHK紅白歌合戦の出場を決めるなど、女性ボーカルのバンドとして高い知名度を誇る「オーサム」ことAwesome City Club。
ボーカルとギターを担当するatagiさんと、旧メンバーのマツザカタクミさんを中心として2013年に結成され、現ボーカリストのPORINさんが加入後は5人組として活動、現在は3人組として活躍しています。
活動当初は音源を出さずにオンライン上で楽曲を発表することで注目を集め、海外アーティストの来日公演におけるオープニングアクトを積極的に務めていたことなどから洋楽のファンにも認知度の高い存在でしたね。
一定のジャンルにとらわれない多種多様な音楽性に裏打ちされた洗練されたポップネス、男女混声というコントラストの妙から生まれる質の高い楽曲群は熱心な音楽ファン以外の層にも徐々に人気を集め、10年代のJ-POPシーンにおいて大きな足跡を残し、2020年代の今も進化し続けているバンドです。
ねー、ダーリンつきみ

福島県いわき市出身の気合い系ギャルロックバンド、つきみ。
ににちゃんさんのパワフルな歌声とりーたんさんとしゅかさんのリズム隊が生み出す、エネルギッシュな音楽が魅力です。
ロックを基調としながらも、ギャル文化を融合させた独特のスタイルは注目の的。
2023年4月にリリースされた楽曲は、その個性的な世界観をさらに広げました。
ライブパフォーマンスにも定評があり、地元福島から東京まで幅広く活動しています。
つきみの音楽は、力強さと感情豊かな歌詞が特徴。
若さあふれるパワーと、女性ならではの華やかさを求める方にオススメです。
限界LOVERS 2015SHOW-YA

女性ロックバンドのパイオニア、SHOW-YA。
ボーカルの寺田さん、キーボードの中村さんが所属していた前身バンド、メデューサでコンテストを勝ち抜きソロの話を持ち掛けられるものの、ボーカル寺田さんのみんなでデビューしたいという思いから、メンバーの脱退と加入をへて1985年にデビューしました。
1980年代のバンドブームの中で、プリンセスプリンセスと互いに違った魅力でガールズバンドを浸透させたかっこよさが魅力的!
寺田さんのちょっぴりハスキーな歌声にもシビれますね!
30周年には数々の歌謡曲の名曲をカバーしたアルバムもリリースし新しい魅力を見せてくれています。
本日ハ晴天ナリDo As Infinity

1999年結成の男女2人組ユニットDo As Infinity。
ガツンと聴かせるロックナンバーも、切なさを響かせるバラードも自らの色に染めてしまうボーカル伴さんのダイナミックな歌声はデビュー当時から定評がありますよね。
2005年に一度は解散をしますが、2008年に再結成。
2019年には20周年を迎え大御所ユニットとなりました。
名曲ぞろいで聴いたことがある歌もあるはずなので、女性ボーカルの音楽を探していた人はぜひDo As Infinityの楽曲に触れてみてください!
NYBUGY CRAXONE

1997年に北海道札幌市で結成され、2017年に再メジャーデビューしたことも話題となった4人組ロックバンド。
結成当時は攻撃性の高いロックサウンドがトレードマークでしたが次第にその音楽性の幅を広め、地元では「道産子バンド」や札幌出身バンド「札バン」として愛され続けています。
ノスタルジックなロックサウンドと、ボーカルギターすずきゆきこさんのキュートさとセクシーさを感じさせる歌声は、ロックファンであれば思わずテンションが上がってしまいますよね。
レトロとモダンが絶妙なバランスで同居する、今後の活躍が期待されている女性ボーカルバンドです。
NO,Thank You!放課後ティータイム

「放課後ティータイム」は、かきふらいの4コマ漫画を原作としたアニメ『けいおん!』に登場するロックバンドの名称です。
登場人物である平沢唯、秋山澪、田井中律、琴吹紬から成り、のちに新入生の中野梓が加わりました。
ポップロックから、メロコア調のパンク系楽曲までこなすガールズバンドとして描かれています。
この登場人物たちの声優である崎愛生さん、日笠陽子さん、佐藤聡美さん、寿美菜子さん、竹達彩奈さんの5名によって、同名の音楽ユニットも結成されています。
作品のオープニングやエンディングを歌うだけでなく、イベントなどでもその歌声を披露しています。
エクレールジェニーハイ

現代のドリームバンドとも言うべき豪華かつ意外なメンバーで結成されたバンド、ジェニーハイ。
BSスカパー!の人気バラエティ番組『BAZOOKA!!!』がキッカケで結成されたバンドで、triccotの中嶋イッキュウさん、ゲスの極み乙女の川谷絵音さん、お笑い芸人のくっきー!さんと小籔千豊さん、作曲家の新垣隆さんが所属し、まさに化学反応を起こしています。
とくにかっこいい女性ボーカルバンドをお探しの方には、tricot以外のバンドで歌う中嶋イッキュウさんに注目してほしいということに加え、川谷絵音さんのまちがいないメロディセンスに酔いしれてくださいね。
人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】(91〜100)
地球を越えてもフレンズ

フレンズは、男女の混合の5人組バンド。
メンバーの全員が他のバンドとか掛け持ちしていることでも知られていて、個々の演奏力は折り紙付きです。
音楽性としては、踊れるポップミュージックが多く、ディスコやファンク、R&Bからの影響も感じられます。
ラブソングではボーカルのおかもとえみさん、ひろせひろせさんの掛け合いパートなどもあり、ツインボーカルならではのアプローチが聴けます。
光LOVE PSYCHEDELICO

かっこいい女性ボーカル、というテーマにおいて最高にマッチするのがLOVE PSYCHEDELICOのボーカルKUMIさん。
ルーツミュージックへのリスペクトも感じられる彼女の歌声は、どこか日本人離れしていて、最高にドラマチックでソウルフルです。
90年代から活躍を続けるバンドですが、今聴いてもまったく色あせないサウンドに歌声が楽しめます。
LOVE PSYCHEDELICOの名曲の数々、まだ聴いたことのない人がうらやましいくらいです。
花火たんこぶちん

メンバーが小学6年生の時に結成され、リズム隊が双子の姉妹ということも話題となった5人組ガールズバンド。
学生時代から数多くのコンテストで高い評価を受け、2013年のメジャーデビュー時には確かな演奏力の基盤ができあがっているなど、そのポテンシャルの高さが注目を集めました。
90年代J-POPをイメージさせるハードロック色の強い楽曲は、同世代だけでなく幅広い層のリスナーからも支持されています。
2019年をもって活動休止となっていますが、まだまだ活躍を期待する声も多い将来性のあるロックバンドです。
Esp feat. GOODMOODGOKUTAMTAM

TAMTAMは東京を拠点に活動するバンド。
メンバーは学生時代の先輩と後輩の関係で、レゲエやスカなど演奏する早稲田大学のサークル、中南米研究会で出会ったんだとか。
R&Bやダブといったブラックミュージックからの影響を感じさせるオシャレなサウンドの楽曲が多く、落ち着きたいときに聴くのがぴったりなバンドです。
LuckyLucie, Too

クリーンなサウンドで耳に心地よさをもたらしてくれる栃木県出身のバンドLucie,Tooです。
爽やかなギターサウンドがシンプルに響く、洗練されたガールズバンドです。
ギターボーカルのChisaさんのさらっとした歌声が楽曲の軸となり、心にスッと流れ込んできますね。
バンド名の由来はアメリカのバンドNow,Nowの楽曲名からとったそうで、Lucie,Tooのルーツをたどるうえでこちらのバンドもチェックしてみてください!
ゼロコンマ、色とりどりの世界MASS OF THE FERMENTING DREGS

マスドレの略称で知られ、一度は活動を休止するも2015年から再始動を発表したオルタナティブロックバンド。
1stアルバムアルバム『MASS OF THE FERMENTING DREGS』のレコーディングにおいて、ほぼ録り直しをしない手法を用いるなど、ライブ感やグルーヴ感を重視したサウンドで人気を博しています。
破壊的かつ前衛的なサウンドでありながら女性ボーカル特有のキュートさを感じさせる楽曲は、その存在感をより色濃いものにしているのではないでしょうか。
一度聴いたら忘れられない中毒性を持つ、底が知れないロックバンドです。
366日HY

沖縄県うるま市出身のメンバーで結成されたHY。
HYというバンド名はメンバーの地元である東屋慶名の頭文字から取ってつけられたそうです。
唯一の女性メンバーである仲宗根泉さんが歌う『366日』や『NAO』などの失恋ソングが共感度高くてとくに大好きという人もいると思います。
イントロのピアノの切ないメロディを聴いただけでも涙があふれてきますよね。
切ない思いを乗せた歌声が心を震わせます。
『モノクロ』などのハーモニーが美しい楽曲もステキなのでぜひ聴いてみてください!
ビートニクキラーズ0.8秒と衝撃。

2000年の後半、いわゆる邦ロックといわれる音楽が盛り上がりをみせていたときに、まさにその名のようにロック界に衝撃を与えた0.8秒と衝撃。
奇想天外なサウンドと過激なパフォーマンスで一気に注目の的になりました。
惜しくも2017年に解散してしまいましたが、J.M.さん率いる刺激的な女性ボーカルバンドとして強烈なインパクトを残しました。
しかもめっちゃかわいいです。
YouTubeなどでPV作品ぜひご覧になってください!
センチメンタルyutori

ロックバンドyutoriは、もともとは1曲のみをリリースして解散するつもりだったそうです。
しかし、あまりに多くの反響が寄せられたので、本格的にバンドとして活動することとなりました。
そんな彼らの特徴といえば、青春時代ならではの心の機微や、切なすぎる恋愛模様を歌にしている点でしょう。
ライブ活動やフェスへの出演に力を入れているので、ぜひ生でも彼女たちの世界観を体感してみてください。
lightning strikeswinnie

切なさと疾走感を兼ね備えた、男女ツインボーカルのエモーショナルロックバンド。
ボーカル&ギターのioriさん、okujiさん、ベースのabeさん、ドラムスのjinさんの4人から成っています。
2002年、当時ソロ活動中のioriさんとplanet fishermanのokujiさんを中心に、それぞれのサイドプロジェクトとして結成されました。
ロックバンドらしいリズミカルで激しいサウンドを持ちながらも、繊細で美しいメロディとボーカルのハーモニーが印象的なバンドです。
鮮烈さと透明感が一体となった唯一無二の世界観が楽しめます!



