人気の女性ボーカルバンド【2026】
女性ボーカルバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?
SHISHAMOや緑黄色社会、Hump Backやポルカドットスティングレイなど、現在の邦楽ロックシーンでは数多くの女性ボーカルバンドが活躍していますね。
男性ボーカルの熱量あふれんばかりのエネルギーもかっこいいですが、女性ボーカルにしか出せない華やかさやかっこよさもすてきですよね。
この記事では、そうした人気の女性ボーカルバンドを一挙に紹介していきます。
今とくに注目したい期待のアーティストもピックアップしていますので、あなたの推しバンドとともに新しい発見も楽しんでください!
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人気の女性ボーカルバンド【2026】(71〜80)
NO,Thank You!放課後ティータイム

「放課後ティータイム」は、かきふらいの4コマ漫画を原作としたアニメ『けいおん!』に登場するロックバンドの名称です。
登場人物である平沢唯、秋山澪、田井中律、琴吹紬から成り、のちに新入生の中野梓が加わりました。
ポップロックから、メロコア調のパンク系楽曲までこなすガールズバンドとして描かれています。
この登場人物たちの声優である崎愛生さん、日笠陽子さん、佐藤聡美さん、寿美菜子さん、竹達彩奈さんの5名によって、同名の音楽ユニットも結成されています。
作品のオープニングやエンディングを歌うだけでなく、イベントなどでもその歌声を披露しています。
センチメンタルyutori

ロックバンドyutoriは、もともとは1曲のみをリリースして解散するつもりだったそうです。
しかし、あまりに多くの反響が寄せられたので、本格的にバンドとして活動することとなりました。
そんな彼らの特徴といえば、青春時代ならではの心の機微や、切なすぎる恋愛模様を歌にしている点でしょう。
ライブ活動やフェスへの出演に力を入れているので、ぜひ生でも彼女たちの世界観を体感してみてください。
お先に失礼します。花冷え。

2023年の11月にイギリスの大人気バンド、Bring Me The Horizonが主催する新たな音楽フェス「NEX_FEST」の出演バンドとしてその名を連ねて洋楽のロックファンからの注目を浴びた、Z世代の女性たちで構成される4人組ラウドロックバンドの花冷え。
YouTube上での動画再生回数が2023年7月の時点で360万回を超えている楽曲『お先に失礼します』で彼女たちを知った、という方も多いかもしれませんね。
どこか和のテイストを感じさせるフレーズ、アグレッシブなグロウルとキャッチーなメロディを歌い上げる多彩なボーカルパフォーマンス、モッシュ必至のヘヴィなサウンドは新世代のガールズバンドの誕生を予感させるものでした。
2023年の4月にはドラマーのサエさんが脱退するも、翌月には新たなメンバーとしてチカさんを迎え、現在もっとも注目を集める日本発のラウドロックバンドとしてシーンの最前線を突っ走る存在なのですね。
在りし日のマキシマム・ザ・ホルモンを思わせるカオスな楽曲展開、ラウド一辺倒にこだわることのないポップさと愛嬌たっぷりのキャッチーさ、アイドル性をも兼ね備えたメンバーのキャラクターなどブレイクする要素だらけの彼女たち、要チェックです!
地球を越えてもフレンズ

フレンズは、男女の混合の5人組バンド。
メンバーの全員が他のバンドとか掛け持ちしていることでも知られていて、個々の演奏力は折り紙付きです。
音楽性としては、踊れるポップミュージックが多く、ディスコやファンク、R&Bからの影響も感じられます。
ラブソングではボーカルのおかもとえみさん、ひろせひろせさんの掛け合いパートなどもあり、ツインボーカルならではのアプローチが聴けます。
光LOVE PSYCHEDELICO

かっこいい女性ボーカル、というテーマにおいて最高にマッチするのがLOVE PSYCHEDELICOのボーカルKUMIさん。
ルーツミュージックへのリスペクトも感じられる彼女の歌声は、どこか日本人離れしていて、最高にドラマチックでソウルフルです。
90年代から活躍を続けるバンドですが、今聴いてもまったく色あせないサウンドに歌声が楽しめます。
LOVE PSYCHEDELICOの名曲の数々、まだ聴いたことのない人がうらやましいくらいです。



