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人気の女性ボーカルバンド【2026】

女性ボーカルバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?

SHISHAMOや緑黄色社会、Hump Backやポルカドットスティングレイなど、現在の邦楽ロックシーンでは数多くの女性ボーカルバンドが活躍していますね。

男性ボーカルの熱量あふれんばかりのエネルギーもかっこいいですが、女性ボーカルにしか出せない華やかさやかっこよさもすてきですよね。

この記事では、そうした人気の女性ボーカルバンドを一挙に紹介していきます。

今とくに注目したい期待のアーティストもピックアップしていますので、あなたの推しバンドとともに新しい発見も楽しんでください!

人気の女性ボーカルバンド【2026】(61〜70)

雷音ジン

JINN ジン – Raion (Live) HD
雷音ジン

ボーカルのひぃたんさん、ギターのハルカさん、ベースのもときさん、ドラムスの哲之さんの4人からなるロックバンド。

最大の特徴は、ひぃたんさんの少年のような歌声にあります。

衝動的なロックサウンドと力強い歌声が、強烈な音楽をかたち作っています。

楽曲は、まずハルカさんが中心となって曲のバックトラックを制作し、その後ひぃたんさんがメロディから感じ取ったイメージを元に歌詞をつけるというスタイルで制作されています。

「ジン」というバンド名は、「『陣』を組み、『仁』を忘れずに『人』になり、『刃』になりて『神』となる」というチームのモットーから来ていると言われています。

花火たんこぶちん

「花火」/たんこぶちん(Music Video)【公式】
花火たんこぶちん

メンバーが小学6年生の時に結成され、リズム隊が双子の姉妹ということも話題となった5人組ガールズバンド。

学生時代から数多くのコンテストで高い評価を受け、2013年のメジャーデビュー時には確かな演奏力の基盤ができあがっているなど、そのポテンシャルの高さが注目を集めました。

90年代J-POPをイメージさせるハードロック色の強い楽曲は、同世代だけでなく幅広い層のリスナーからも支持されています。

2019年をもって活動休止となっていますが、まだまだ活躍を期待する声も多い将来性のあるロックバンドです。

S.O.SSandy Beach Surf Coaster

音楽活動を仕事ではなくライフワークと位置付け、地元である愛知県を拠点にマイペースな活動を続けている4人組メロコアバンド。

メロコアらしいポップなコード進行や絶妙なコーラスワークは、ライブにおいてオーディエンスを熱狂させるのも納得の魅力にあふれています。

ボーカルMAYUさんのどこか切なげな歌声からは、男性ボーカルのバンドとは違った独特のはかなさを感じられるのではないでしょうか。

2012年よりライブ活動を休止していますが、新しい音源を待つファンが絶えない紅一点のロックバンドです。

LuckyLucie, Too

Lucie,Too – Lucky (Official Music Video)
LuckyLucie, Too

クリーンなサウンドで耳に心地よさをもたらしてくれる栃木県出身のバンドLucie,Tooです。

爽やかなギターサウンドがシンプルに響く、洗練されたガールズバンドです。

ギターボーカルのChisaさんのさらっとした歌声が楽曲の軸となり、心にスッと流れ込んできますね。

バンド名の由来はアメリカのバンドNow,Nowの楽曲名からとったそうで、Lucie,Tooのルーツをたどるうえでこちらのバンドもチェックしてみてください!

ゼロコンマ、色とりどりの世界MASS OF THE FERMENTING DREGS

MASS OF THE FERMENTING DREGS – ゼロコンマ、色とりどりの世界 PV
ゼロコンマ、色とりどりの世界MASS OF THE FERMENTING DREGS

マスドレの略称で知られ、一度は活動を休止するも2015年から再始動を発表したオルタナティブロックバンド。

1stアルバムアルバム『MASS OF THE FERMENTING DREGS』のレコーディングにおいて、ほぼ録り直しをしない手法を用いるなど、ライブ感やグルーヴ感を重視したサウンドで人気を博しています。

破壊的かつ前衛的なサウンドでありながら女性ボーカル特有のキュートさを感じさせる楽曲は、その存在感をより色濃いものにしているのではないでしょうか。

一度聴いたら忘れられない中毒性を持つ、底が知れないロックバンドです。