人気の女性ボーカルバンド【2026】
女性ボーカルバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?
SHISHAMOや緑黄色社会、Hump Backやポルカドットスティングレイなど、現在の邦楽ロックシーンでは数多くの女性ボーカルバンドが活躍していますね。
男性ボーカルの熱量あふれんばかりのエネルギーもかっこいいですが、女性ボーカルにしか出せない華やかさやかっこよさもすてきですよね。
この記事では、そうした人気の女性ボーカルバンドを一挙に紹介していきます。
今とくに注目したい期待のアーティストもピックアップしていますので、あなたの推しバンドとともに新しい発見も楽しんでください!
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人気の女性ボーカルバンド【2026】(21〜30)
ねー、ダーリンつきみ

福島県いわき市出身の気合い系ギャルロックバンド、つきみ。
ににちゃんさんのパワフルな歌声とりーたんさんとしゅかさんのリズム隊が生み出す、エネルギッシュな音楽が魅力です。
ロックを基調としながらも、ギャル文化を融合させた独特のスタイルは注目の的。
2023年4月にリリースされた楽曲は、その個性的な世界観をさらに広げました。
ライブパフォーマンスにも定評があり、地元福島から東京まで幅広く活動しています。
つきみの音楽は、力強さと感情豊かな歌詞が特徴。
若さあふれるパワーと、女性ならではの華やかさを求める方にオススメです。
MIRRORSCANDAL

2006年の結成時はメンバーが全員10代で、制服を着てライブしていたガールズバンド、SCANDAL。
活動初期から自分たちで作詞を手がける曲を多く発表し、2014年に発表された6枚目のアルバム『HELLO WORLD』以降はアルバム収録曲の大半を自分たちで作曲するなど、ただの楽器を弾ける女子ではなくアーティストとしても進化し続けているバンドです。
オレンジ赤い公園

赤い公園は2010年に高校の軽音楽部の先輩後輩で結成されたのが始まりのバンドです。
2012年にメジャーデビュー。
ギターを担当し、バンドの作詞作曲をほぼ手掛けるリーダーの津野米咲さんは、SMAPの『Joy!!』など数々の楽曲提供も手掛けました。
2017年から2018年に佐藤千明さんから石野理子さんにボーカルが変わりました。
ハードで時に歌謡チックな面も感じる世界観で、これだ!とジャンルに当てはめられないほどのオールマイティーさも魅力的!
甘く心地よい高音とちょっぴりヘビーめのサウンドのアンサンブルが絶妙で、心地よいグルーヴが魅力です。
リボルバーyonige

大阪出身のガールズバンド、yonige。
若い世代を中心に高い人気を誇るバンドですよね!
彼女たちはガールズロックバンド特有のかわいらしい曲を演奏するバンドではなく、歪んだギターサウンドが特徴的なギターロック的なサウンドアプローチがかっこいいバンドなんです。
そこにボーカルの牛丸ありささんのハスキーな歌声が重なり、よりいっそうかっこよさが際立った楽曲が魅力的。
一方で、歌詞の中では彼女の実体験も含めた女性目線の歌詞が共感を呼び、女性らしいかっこよさを備えています。
群青日和東京事変

2003年に椎名林檎さんを中心に結成されたバンド。
メンバーそれぞれに多様な音楽的バックグラウンドがあり、ライブにおいては発表された音源とは違うアレンジで演奏するなど、卓越した音楽的センスと演奏技術を持っています。
2012年に一度活動を休止しましたが2020年より活動を再開しました。



