人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】
現代の日本の音楽シーンでは、魅力的な歌声とそれぞれ個性あふれるバンドサウンドで心をわしづかみにする女性ボーカルバンドが次々と頭角を現しています。
聴いた瞬間に鳥肌が立つような歌唱力、耳に残って離れないメロディーライン、そしてライブで一気に空気を変える存在感。
この記事では、いま知っておきたい勢いのあるフレッシュな若手やシーンの中心として活躍しているバンドを中心にたっぷり紹介しつつ、日本の音楽史を切り拓いてきたレジェンドたちにも触れています。
こちらの記事をチェックすることで、あなたの新たなお気に入りのバンドがきっと見つかるはずですよ。
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人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】(121〜130)
call of nowharue

青春ロックといえば2000年初期あたりの音楽をイメージするのですが、ここにいました、新世代青春ロックバンド!
その名もharueです。
2018年千葉県銚子市の幼なじみで結成して以来、リリースとライブ活動を積極的に行っています。
女性ボーカルならではのみずみずしさと真っすぐなサウンドが感じさせる懐かしさが織り交ざった、要チェックのバンドです!
あの頃に戻った気持ちにもなるし、新しい音楽に出会えた衝撃が同時に味わえます。
波動AJICO

言わずと知れた女性アーティストUAさん、元BLANKEY JET CITYのベンジーこと浅井健一さん、元RIZEのTOKIEさん、そしてUAさんのツアーでドラムをプレイしていた椎野恭一さんの豪華4人で構成された、まさにスーパーグループのAJICO。
活動期間は2000年から2001年という短さに、なぜかそこにもスター性を感じてしまいます。
ですが2021年から再始動という嬉しいニュースもありましたね!
UAさんを筆頭に芸術家の集まりのようなバンドの作品にぜひ触れてみてください!
窓CRCK/LCKS

クラクラの愛称で親しまれる5人組バンドCRCK/LCKS。
アメリカでの音楽留学をへたメンバーや、ジャズシーンで活躍するメンバーなど音楽的才能にあふれた5人が集まり結成。
その後も各々が別のアーティストのサポートメンバーに抜てきされるなど活躍の場を広げています。
ジャズをベースとし、卓越した演奏技術とセンスでハイレベルな楽曲を届けてくれます。
ボーカル小田さんの歌声が艶っぽくてずっと聴いていたくなりますよ。
音に溶かされるような感覚をぜひ体感してください!
今すぐKiss MeLINDBERG

1989年にデビューし、平成を駆け抜けたロックバンドのLINDBERG。
ボーカルの渡瀬マキさんは元アイドルの経験があるのですね。
初期こそ提供曲が多かったものの、作詞を渡瀬さん、作曲をギターの平川さん、ベースの川添さん、ドラムの小柳さんの演奏陣が多く担当しています。
1997年には渡瀬さんと平川さんのメンバー同士で結婚されました。
古き良き日本のロック感に、風を浴びるような爽やかさが心地よいLINDBERGの音楽。
青春の思い出や初々しい気持ちを思い起こさせてくれます。
代表曲の『今すぐKiss Me』や、阪神タイガースの藤川球児さんの登場曲としても愛された『every little thing every precious thing』を中心に、口ずさみたくなる楽曲が多いです。
2014年に活動を再開、2014年に活動を再開してからも変わらない熱さを届けてくれています。
Hello YouthLONGMAN

愛媛県出身の3ピースバンドLONGMAN。
紅一点のSAWAさんがベースボーカルを務める男女ツインボーカルバンドです。
2012年に大学内で結成し、2019年にメジャーデビューを果たしています。
夏フェスでは常連のバンドですね。
メロコア色の強い初期の楽曲も、よりポップでキャッチーに進化した楽曲もどれも明るくテンションをあげてくれますよ!
はつらつとしたSAWAさんの歌声は聴くだけでも元気がもらえますね。
これからますます活躍が期待できるバンドです!
トライアングルチリヌルヲワカ

元GO!GO!7188のユウこと中島優美さんを中心に結成されたバンド。
ベースは数多くのアーティストを手がけるイワイエイキチさん、ドラムは元THE COLLECTORSの阿部耕作さんです。
すべての楽曲の作詞作曲を中島優美さんが手がけています。
GO!GO!7188のときよりさらにセピアがかった景色にマッチした楽曲が多いように感じます。
場所を選ばずどこのライブハウスでもしっかり聴けるシンプルなバンドサウンドは必聴です。
IKIZAMAEast Of Eden

バイオリニストのAyasaさんを中心に結成された5人組ロックバンドEast Of Edenは、メタルを基調としたロックサウンドにクラシカルなバイオリンの旋律を組み合わせた、独創的な音楽性で多くの注目を集めています。
2023年8月に活動をスタートし、デジタルシングル『Evolve [Extended Version]』でその実力を披露。
同年10月にはZepp DiverCityで初のワンマンライブを成功させ、12月にはミニアルバム『Forbidden Fruit -1st piece-』を発表しています。
各メンバーはさまざまなバンドやプロジェクトで活躍してきた実力者ぞろいで、その音楽的な経験と個性が見事に融合。
重厚で美しいサウンドと圧倒的な演奏力で、新しい形のロックを追求する音楽ファンに強くアピールする存在となっています。
世界の果てまで連れてって!SEBASTIAN X

型にはまらない自由なポップスを目指したサウンドと文学的な歌詞とのコントラストが秀逸な4人組ギターレスバンド。
結成当時からのパンキッシュな音楽性から民族音楽の要素を含んだアレンジまで、多様かつユニークな楽曲で人気を博しています。
ボーカル永原真夏さんがアカペラで歌ったメロディにメンバーがコードをつけていくことで生まれる特徴的かつ自由なメロディラインは、多くのファンを魅了しているのではないでしょうか。
2017年の自主イベント以降の活動再開も話題となった、枠にはまらない音楽性が魅力のロックバンドです。
This is me.Draft King

元ステレオポニーのメンバーが当時の攻撃的な特色を出しているのですが、あの頃にはなかったポップさを兼ね備えさらに魅力的なバンドになっています。
いわゆる「ガールズバンド」の感じはありますが、それだけではない確かな演奏力に心をつかまれてしまいます。
No StarSeagull Screaming Kiss Her Kiss Her

とてもキャリアの長いバンドですが、決して古くなる事なく現在でも存在感を放っています。
グランジのような曲調がまず耳に入りますが、グランジの持つウェットな展開とは対照的な女性的な包容力が共存していて、聴いていて気持ちが安らいでしまうのではないでしょうか。
グランジの入門編の一曲としても最適です。
人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】(131〜140)
ノイズミオヤマザキ

2013年に東京で結成されたバンドのミオヤマザキ。
バンドの世界観を表現したゲームアプリ「マヂヤミ彼女」での話題、女性ボーカルのmioさんが手掛ける恋愛の陰を描いた歌詞が共感を呼び、若い世代の女性を中心に支持されていきました。
作曲面ではリーダーでギターを担当しているtakaさんがほぼ全曲を手掛けています。
そして最年少であるベースのShunkichiさん、ドラムのHang-Changさんのメンバー。
『メンヘラ』が代表曲としてよくあげられています。
曲によってもイメージが変わるミオヤマザキですが、オルタナティブなロックサウンドに可憐なボーカル、強烈なメッセージ性が特徴です。
2022年に惜しまれつつも解散しましたが、ミオヤマザキの音楽はこれからも私たちの心に刻まれることでしょう。
ChainHead Phones President

日本人の父親とスペイン系南アフリカ人の母親をもつハーフの女性ボーカルANZAさんがフロントマンをつとめるHead Phones President。
バンド名には「ヘッドフォンから聴こえてくる音楽で1番に」との思いが込められています。
低く重いサウンドとは対照的な華やかさを持つANZAさんのコントラストが美しいメタルバンドです。
ライブでみせるANZAさんのヘドバンも見どころのひとつ。
女性ボーカルのメタルバンドを探していた人にドンピシャなバンドです!
カゲロウЯeal

ふんわりとしたルックスから放たれるロックサウンドがインパクト抜群なバンド、ЯeaL。
名前の頭文字はオリジナリティと等身大な姿を見せたい思いからもちいられたようです。
バンドの楽曲を手掛けるボーカル&ギターのRyokoさんが中心となって、2012年に結成されました。
2022年12月にはサポートとして関わっていたギタリストのYuriさんが正式加入、ベースのFumikaさん、ドラムスのAikaさんの4名で構成されています。
甘く芯のしっかりしたボーカルもかっこよく、熱量のあふれる正統派ロック&縦横無尽なサウンドで邦ロックファン必見です。
舞台裏を中心としたVlogで見られる親しみやすさにもぜひ注目してみてください。
R·I·O·TRAISE A SUILEN

メディアミックスプロジェクト『BanG Dream!』から生まれた異色のガールズバンド、RAISE A SUILENは、エレクトロニックとアグレッシブなサウンドを融合した独自の音楽性で注目を集めています。
2018年1月に「THE THIRD(仮)」として結成され、同年7月に現在の名前へと改名。
当初はバックバンドとして活動していましたが、次第に独自の活動を展開するようになりました。
2019年には日本武道館での単独ライブを成功させ、全国ツアーや海外公演も実施。
5人それぞれが卓越した演奏技術を持ち、EDM、ロック、ポップスなど、ジャンルの垣根を超えた自由な音楽性が魅力です。
アニメやゲームとのタイアップも多数手がけており、リアルとアニメの世界を融合させた2.5次元的な活動形態で、多くのファンを魅了しています。
迫力のあるライブパフォーマンスと個性的な世界観を求める音楽ファンにピッタリのバンドです。
裸 ~Nude~Vo Vo Tau

2003年にデビューし、2004年にリリースした『裸 〜Nude〜』で大ヒットを記録したR&BグループVo Vo Tau。
とくにこの世代の人には懐かしく感じる人も多いと思います。
サウンドの一つひとつが優しくて、ボーカルRingさんの伸びやかで芯の通った歌声は今聴いても心に染みわたりますね。
当時、聴いていた人ももう一度歌詞の深みを味わって聴いてみてくださいね。
あの頃とは違った良さに気付けるはずです。
CakesHomecomings

Homecomingsは京都精華大学のフォークソング部で2012年に結成されました。
女性3人と男性1人の4ピース。
2013年にデビューし、FUJI ROCK FESTIVAL ’13に出演。
Homecomingsの楽曲はゆったりと日常に寄りそうような雰囲気に包まれて、おだやかな気持ちになります。
サードアルバム『WHALE LIVING』から歌詞に日本語を取り入れてより広がった世界観や、メンバー自身もデザインを手掛けることのある、アナログ感や温かみを感じるグッズも魅力的です。
Shinzo BakuBaku OchokochoiBimBamBoom

5人組のガールズインストゥルメンタルバンド、BimBamBoom。
ルーツミュージックとしてファンクサウンドをしっかりとかみ砕き、その上で独特のポップなアンサンブルを展開する、注目のバンドです。
2016年のフジロックフェスティバルでのパフォーマンスも話題になりました。
ワンダーランドFLiP

女の子バンドはたくさんありますが、正当派だなと感じるロックバンドです。
セクシーさも感じさせるボーカルの声と本格的なロックサウンド。
泣きたいときにも、前を向きたいときにも、気分をアゲたいときにもしっくりくる、オールマイティーな一曲です。
聴いていると胸が熱くなってきます。
differPop Chocolat

ポストロックを中心に90年代の音楽シーンの影響が色濃く出ています。
しかしながら決して古臭くなく、見事に現代の流行にリンクしているのではないでしょうか。
シンセを使いながらも有り触れたダンスロックまで引っ張らない姿勢に潔さを感じました。
まつりつしまみれ

1999年に大学のバンドサークルで結成されたガールズ3ピースバンドです。
日本だけではなく、海外でも高く評価されています。
2017年にドラムの、みずえが脱退しましたが、直後に新ドラムをいれて現在も精力的に活動しています。



