人気の女性ボーカルバンド【2026】
女性ボーカルバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?
SHISHAMOや緑黄色社会、Hump Backやポルカドットスティングレイなど、現在の邦楽ロックシーンでは数多くの女性ボーカルバンドが活躍していますね。
男性ボーカルの熱量あふれんばかりのエネルギーもかっこいいですが、女性ボーカルにしか出せない華やかさやかっこよさもすてきですよね。
この記事では、そうした人気の女性ボーカルバンドを一挙に紹介していきます。
今とくに注目したい期待のアーティストもピックアップしていますので、あなたの推しバンドとともに新しい発見も楽しんでください!
- 人気のガールズバンドランキング【2026】
- 高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】
- 邦楽のおすすめ女性ボーカルバンド
- 女性に人気のバンドランキング【2026】
- 文化祭・学園祭におすすめのガールズバンド・人気曲ランキング【2026】
- 人気のバンドランキング【2026】
- 2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】
- 人気の邦楽ガールズバンド曲ランキング【2026】
- 日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド
- 【2026】気分爽快!おすすめの邦楽ガールズバンドの元気ソング
- 【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】
- 夏に聴きたい。ガールズバンド・人気曲ランキング【2026】
人気の女性ボーカルバンド【2026】(71〜80)
ZenBAND-MAID

メイド服を着たメンバーとハードロックサウンドのギャップが魅力のBAND-MAID。
2013年に小鳩ミクを中心に東京で結成され、ハードロックを軸にメタルやパンクの要素も織り交ぜた個性的なサウンドを生み出しています。
アメリカやヨーロッパでのツアーを重ね、海外のロックファンから絶大な支持を集めています。
アルバム『Just Bring It』やアルバム『Unseen World』など、数々の名盤を世に送り出し、YouTubeやSNSでの評価も高く、その実力は世界中で認められています。
2025年にはMAPPA制作のアニメ作品のオープニングテーマも担当。
メイド服という衣装とパワフルな演奏のコントラストを楽しみたい方、本格的なロックサウンドを求める方にぴったりのバンドです。
天使さんリュベンス

東京都発のオルタナティブロックバンド、リュベンスによる音楽には、J-POPの優しさとオルタナサウンドの粗削りな魅力が同居しています。
2022年からデジタル配信を中心にリリースを重ねてきたこのバンドは、Serenaさんの繊細な歌声と詩的な歌詞、悦さんのメロディアスなギター、Maryさんのベース、まつまるさんのダイナミックなドラムワークで構成されています。
バロック絵画の巨匠にちなんだバンド名のように、芸術性の高い音楽性と感情豊かな表現力が持ち味。
新鮮な衝撃を求めるリスナーの琴線に触れる存在です。
S.O.SSandy Beach Surf Coaster

音楽活動を仕事ではなくライフワークと位置付け、地元である愛知県を拠点にマイペースな活動を続けている4人組メロコアバンド。
メロコアらしいポップなコード進行や絶妙なコーラスワークは、ライブにおいてオーディエンスを熱狂させるのも納得の魅力にあふれています。
ボーカルMAYUさんのどこか切なげな歌声からは、男性ボーカルのバンドとは違った独特のはかなさを感じられるのではないでしょうか。
2012年よりライブ活動を休止していますが、新しい音源を待つファンが絶えない紅一点のロックバンドです。
人気の女性ボーカルバンド【2026】(81〜90)
LuckyLucie, Too

クリーンなサウンドで耳に心地よさをもたらしてくれる栃木県出身のバンドLucie,Tooです。
爽やかなギターサウンドがシンプルに響く、洗練されたガールズバンドです。
ギターボーカルのChisaさんのさらっとした歌声が楽曲の軸となり、心にスッと流れ込んできますね。
バンド名の由来はアメリカのバンドNow,Nowの楽曲名からとったそうで、Lucie,Tooのルーツをたどるうえでこちらのバンドもチェックしてみてください!
ゼロコンマ、色とりどりの世界MASS OF THE FERMENTING DREGS

マスドレの略称で知られ、一度は活動を休止するも2015年から再始動を発表したオルタナティブロックバンド。
1stアルバムアルバム『MASS OF THE FERMENTING DREGS』のレコーディングにおいて、ほぼ録り直しをしない手法を用いるなど、ライブ感やグルーヴ感を重視したサウンドで人気を博しています。
破壊的かつ前衛的なサウンドでありながら女性ボーカル特有のキュートさを感じさせる楽曲は、その存在感をより色濃いものにしているのではないでしょうか。
一度聴いたら忘れられない中毒性を持つ、底が知れないロックバンドです。
お先に失礼します。花冷え。

2023年の11月にイギリスの大人気バンド、Bring Me The Horizonが主催する新たな音楽フェス「NEX_FEST」の出演バンドとしてその名を連ねて洋楽のロックファンからの注目を浴びた、Z世代の女性たちで構成される4人組ラウドロックバンドの花冷え。
YouTube上での動画再生回数が2023年7月の時点で360万回を超えている楽曲『お先に失礼します』で彼女たちを知った、という方も多いかもしれませんね。
どこか和のテイストを感じさせるフレーズ、アグレッシブなグロウルとキャッチーなメロディを歌い上げる多彩なボーカルパフォーマンス、モッシュ必至のヘヴィなサウンドは新世代のガールズバンドの誕生を予感させるものでした。
2023年の4月にはドラマーのサエさんが脱退するも、翌月には新たなメンバーとしてチカさんを迎え、現在もっとも注目を集める日本発のラウドロックバンドとしてシーンの最前線を突っ走る存在なのですね。
在りし日のマキシマム・ザ・ホルモンを思わせるカオスな楽曲展開、ラウド一辺倒にこだわることのないポップさと愛嬌たっぷりのキャッチーさ、アイドル性をも兼ね備えたメンバーのキャラクターなどブレイクする要素だらけの彼女たち、要チェックです!
give it backCö shu Nie

THE FIRST TAKEで知った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
2011年に大阪で結成されたロックバンド、Cö shu Nie。
バンド名の読み方はコシュニエで言葉自体に意味は持たず、その存在でいるような目標をこめてつけたそうです。
ボーカルギターなどを担当し、ほぼすべての楽曲を制作する中村未来さん、ベースの松本駿介さん、ドラムの藤田亮介さんからなり、幻想的な世界観が際立つ音楽性と、複雑かつきらびやかな神秘性、中村さんの美しい歌声が魅力的です。
2018年、シングル『asphyxia』でメジャーデビューして以降、『東京喰種トーキョーグール:re』などのアニメソングを手掛け、2021年には大ヒット確実と呼び声の高い『呪術廻戦』の第2クールエンディングソングに『give it back』が起用されています。



