人気の女性ボーカルバンド【2026】
女性ボーカルバンドというと、あなたはどのバンドを思い浮かべますか?
SHISHAMOや緑黄色社会、Hump Backやポルカドットスティングレイなど、現在の邦楽ロックシーンでは数多くの女性ボーカルバンドが活躍していますね。
男性ボーカルの熱量あふれんばかりのエネルギーもかっこいいですが、女性ボーカルにしか出せない華やかさやかっこよさもすてきですよね。
この記事では、そうした人気の女性ボーカルバンドを一挙に紹介していきます。
今とくに注目したい期待のアーティストもピックアップしていますので、あなたの推しバンドとともに新しい発見も楽しんでください!
- 人気のガールズバンドランキング【2026】
- 高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】
- 邦楽のおすすめ女性ボーカルバンド
- 女性に人気のバンドランキング【2026】
- 文化祭・学園祭におすすめのガールズバンド・人気曲ランキング【2026】
- 人気のバンドランキング【2026】
- 2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】
- 人気の邦楽ガールズバンド曲ランキング【2026】
- 日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド
- 【2026】気分爽快!おすすめの邦楽ガールズバンドの元気ソング
- 【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】
- 夏に聴きたい。ガールズバンド・人気曲ランキング【2026】
人気の女性ボーカルバンド【2026】(71〜80)
ゼロコンマ、色とりどりの世界MASS OF THE FERMENTING DREGS

マスドレの略称で知られ、一度は活動を休止するも2015年から再始動を発表したオルタナティブロックバンド。
1stアルバムアルバム『MASS OF THE FERMENTING DREGS』のレコーディングにおいて、ほぼ録り直しをしない手法を用いるなど、ライブ感やグルーヴ感を重視したサウンドで人気を博しています。
破壊的かつ前衛的なサウンドでありながら女性ボーカル特有のキュートさを感じさせる楽曲は、その存在感をより色濃いものにしているのではないでしょうか。
一度聴いたら忘れられない中毒性を持つ、底が知れないロックバンドです。
366日HY

沖縄県うるま市出身のメンバーで結成されたHY。
HYというバンド名はメンバーの地元である東屋慶名の頭文字から取ってつけられたそうです。
唯一の女性メンバーである仲宗根泉さんが歌う『366日』や『NAO』などの失恋ソングが共感度高くてとくに大好きという人もいると思います。
イントロのピアノの切ないメロディを聴いただけでも涙があふれてきますよね。
切ない思いを乗せた歌声が心を震わせます。
『モノクロ』などのハーモニーが美しい楽曲もステキなのでぜひ聴いてみてください!
lightning strikeswinnie

切なさと疾走感を兼ね備えた、男女ツインボーカルのエモーショナルロックバンド。
ボーカル&ギターのioriさん、okujiさん、ベースのabeさん、ドラムスのjinさんの4人から成っています。
2002年、当時ソロ活動中のioriさんとplanet fishermanのokujiさんを中心に、それぞれのサイドプロジェクトとして結成されました。
ロックバンドらしいリズミカルで激しいサウンドを持ちながらも、繊細で美しいメロディとボーカルのハーモニーが印象的なバンドです。
鮮烈さと透明感が一体となった唯一無二の世界観が楽しめます!
人気の女性ボーカルバンド【2026】(81〜90)
ダレモトゲナシトゲアリ

アニメとリアルが融合した新しい形のガールズバンドとして注目を集めているトゲナシトゲアリ。
2021年6月に開催された『Girlʼs Rock Audition』を通じて結成され、エモーショナルなロックを基調とした力強いサウンドが魅力です。
2023年5月にデビューシングルを発表後、オリジナルアニメ『ガールズバンドクライ』のテーマ曲を担当。
アニメキャラクターの声優も務めながら、1stアルバム『棘アリ』をリリースし、音楽性の高さが評価されています。
agehaspringsとタッグを組んだ楽曲制作や、5人それぞれの個性が光る演奏スタイルが、多くのファンの心をつかんでいます。
2025年2月のパシフィコ横浜での5thワンマンライブは大盛況を記録。
アニメファンはもちろん、本格的なガールズバンドサウンドを求める音楽ファンにもオススメのグループです。
プレゼントJITTERIN’JINN

ジッタリン・ジンは奈良で1986年に結成、1989年にデビューしたバンド。
ボーカルの春川玲子さんとドラムの入江美由紀さんが女性メンバーです。
イカ天の略称で親しまれた音楽番組『いかすバンド天国』をきっかけに注目を浴び、ブレイクしました。
ユニークな世界観と軽快な曲調のポップスが印象的ですね。
『プレゼント』やWhiteberryのカバーもヒットした『夏祭り』を筆頭に、一度聴いたら忘れられないほどのキャッチーさ。
どこか安心感も覚えると同時に甘酸っぱい思いがよみがえります。
S.O.SSandy Beach Surf Coaster

音楽活動を仕事ではなくライフワークと位置付け、地元である愛知県を拠点にマイペースな活動を続けている4人組メロコアバンド。
メロコアらしいポップなコード進行や絶妙なコーラスワークは、ライブにおいてオーディエンスを熱狂させるのも納得の魅力にあふれています。
ボーカルMAYUさんのどこか切なげな歌声からは、男性ボーカルのバンドとは違った独特のはかなさを感じられるのではないでしょうか。
2012年よりライブ活動を休止していますが、新しい音源を待つファンが絶えない紅一点のロックバンドです。
ギターと孤独と蒼い惑星結束バンド

アニメ作品の劇中に登場する架空のバンドという枠に留まらない人気を誇り、多くの音楽ファンにも注目を集めている結束バンド。
2022年に放送された人気漫画が原作の『ぼっち・ざ・ろっく!』に登場するガールズバンドで、主人公のギタリストである後藤ひとりをはじめとする4人の女子高生メンバーによるバンドです。
劇中に登場する下北沢のライブハウスが聖地としてアニメファンが訪れるなど、10年以上前の『けいおん!』を思わせる現象を巻き起こしているのですが、その人気の秘密はそれこそ『けいおん!』と同じく楽曲自体の質の高さにあるのですね。
2022年にリリースされた結束バンドとしてのデビューアルバム『結束バンド』はオリコンチャートで1位を獲得、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲『転がる岩、君に朝が降る』のカバーなども収録されており、演奏を担当した手練れのミュージシャンたちの強固なバンドアンサンブル、2000年代以降の邦楽ロックの系譜を思わせる楽曲群は冒頭でも述べたように音楽ファンの心をとらえたのです。
ボーカルを担当する喜多郁代の中の人、長谷川育美さんの歌声も素晴らしいですね。
アニメの劇中バンド、という固定観念にとらわれず彼女たちの音楽にぜひ耳を傾けてみてください。



