人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】
現代の日本の音楽シーンでは、魅力的な歌声とそれぞれ個性あふれるバンドサウンドで心をわしづかみにする女性ボーカルバンドが次々と頭角を現しています。
聴いた瞬間に鳥肌が立つような歌唱力、耳に残って離れないメロディーライン、そしてライブで一気に空気を変える存在感。
この記事では、いま知っておきたい勢いのあるフレッシュな若手やシーンの中心として活躍しているバンドを中心にたっぷり紹介しつつ、日本の音楽史を切り拓いてきたレジェンドたちにも触れています。
こちらの記事をチェックすることで、あなたの新たなお気に入りのバンドがきっと見つかるはずですよ。
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人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】(121〜130)
Over DriveJUDY AND MARY

1992年に結成。
ボーカルのYUKIさんは北海道の函館市出身。
当時は短大生で歌手を目指していたところ、のちにリーダーとなる恩田快人さんと会い、YUKIさんのデモテープを聴いた恩田さんが歌声を気に入り、JUDY AND MARYが結成されたんだとか。
1993年に『POWER OF LOVE』でメジャーデビューをしてから数々のヒット曲を世に送り出し、2001年3月の東京ドーム2Daysにて惜しまれながらも解散しました。
その後もさまざまなアーティストに影響を与え続けています。
Hello YouthLONGMAN

愛媛県出身の3ピースバンドLONGMAN。
紅一点のSAWAさんがベースボーカルを務める男女ツインボーカルバンドです。
2012年に大学内で結成し、2019年にメジャーデビューを果たしています。
夏フェスでは常連のバンドですね。
メロコア色の強い初期の楽曲も、よりポップでキャッチーに進化した楽曲もどれも明るくテンションをあげてくれますよ!
はつらつとしたSAWAさんの歌声は聴くだけでも元気がもらえますね。
これからますます活躍が期待できるバンドです!
光LOVE PSYCHEDELICO

かっこいい女性ボーカル、というテーマにおいて最高にマッチするのがLOVE PSYCHEDELICOのボーカルKUMIさん。
ルーツミュージックへのリスペクトも感じられる彼女の歌声は、どこか日本人離れしていて、最高にドラマチックでソウルフルです。
90年代から活躍を続けるバンドですが、今聴いてもまったく色あせないサウンドに歌声が楽しめます。
LOVE PSYCHEDELICOの名曲の数々、まだ聴いたことのない人がうらやましいくらいです。
LuckyLucie, Too

クリーンなサウンドで耳に心地よさをもたらしてくれる栃木県出身のバンドLucie,Tooです。
爽やかなギターサウンドがシンプルに響く、洗練されたガールズバンドです。
ギターボーカルのChisaさんのさらっとした歌声が楽曲の軸となり、心にスッと流れ込んできますね。
バンド名の由来はアメリカのバンドNow,Nowの楽曲名からとったそうで、Lucie,Tooのルーツをたどるうえでこちらのバンドもチェックしてみてください!
ゼロコンマ、色とりどりの世界MASS OF THE FERMENTING DREGS

マスドレの略称で知られ、一度は活動を休止するも2015年から再始動を発表したオルタナティブロックバンド。
1stアルバムアルバム『MASS OF THE FERMENTING DREGS』のレコーディングにおいて、ほぼ録り直しをしない手法を用いるなど、ライブ感やグルーヴ感を重視したサウンドで人気を博しています。
破壊的かつ前衛的なサウンドでありながら女性ボーカル特有のキュートさを感じさせる楽曲は、その存在感をより色濃いものにしているのではないでしょうか。
一度聴いたら忘れられない中毒性を持つ、底が知れないロックバンドです。
MIRRORSCANDAL

2006年の結成時はメンバーが全員10代で、制服を着てライブしていたガールズバンド、SCANDAL。
活動初期から自分たちで作詞を手がける曲を多く発表し、2014年に発表された6枚目のアルバム『HELLO WORLD』以降はアルバム収録曲の大半を自分たちで作曲するなど、ただの楽器を弾ける女子ではなくアーティストとしても進化し続けているバンドです。
世界の果てまで連れてって!SEBASTIAN X

型にはまらない自由なポップスを目指したサウンドと文学的な歌詞とのコントラストが秀逸な4人組ギターレスバンド。
結成当時からのパンキッシュな音楽性から民族音楽の要素を含んだアレンジまで、多様かつユニークな楽曲で人気を博しています。
ボーカル永原真夏さんがアカペラで歌ったメロディにメンバーがコードをつけていくことで生まれる特徴的かつ自由なメロディラインは、多くのファンを魅了しているのではないでしょうか。
2017年の自主イベント以降の活動再開も話題となった、枠にはまらない音楽性が魅力のロックバンドです。
PivotSHAKALABBITS

紅一点のボーカルUKIさんが中心となり1999年に結成したSHAKALABBITS。
バンド名には「SKA Love it」という意味も込められていてスカ要素のある楽曲も多く擁しています。
ボーカルUKIさんのキュートな中にもとげとげしさのあるまさしくパンクな歌声には圧倒されますね。
ゴツめのリズム隊とテクニカルなギターもSHAKALABBITSの個性です。
UKIさんの独特な感性で描かれる世界観がとても魅力的で引き込まれます。
愛と平和をテーマとした楽曲もあり、あらためて大切なことを教えてくれますよ。
OH!SHISHAMO

SHISHAMOは3ピースのガールズバンドとして、10~20代の女性を中心に支持を集めています。
キャッチーでポップなロックソングが多く、歌詞は明るく前向きなものが中心。
落ち込んだときや、背中を押してもらいたいときなどに聴くと元気が出る曲ばかりです。
また、ラブソングも人気があり、女性ならではの視点で描かれる歌詞が共感を呼んでいます。
milk boySilent Siren

メンバーが読者モデルで構成された異色のガールズバンドで、2010年に結成されたSilent Siren。
事務所のプロジェクトや話題性のためでなく、純粋に趣味から始まったバンドということもあり、キュートな曲調の中にも骨太なサウンドやタイトな演奏が楽しめる本格派のバンドです。
人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】(131〜140)
Open Up My HeartThe Winking Owl

ルーマニアと日本のハーフのボーカリストLuizaさんと、US夏の祭典「Warped Tour」に出演したこともあるギタリストYomaさんを中心として2010年に結成されたロックバンド。
疾走感と浮遊感を両立させながらもパワフルさを兼ね備えているサウンドと、日欧ハーフのハイブリッドな感性が演出する独特な世界観が特徴的です。
The Winking Owlというバンド名は「まばたきするフクロウ」を意味しています。
迷走スパイラルUNLIMITS

2002年に結成されたバンドです。
結成当時は二人でしたが、2006年にメンバーが加入し4人編成となりました。
ギターの清水葉子さん、ドラムの郡島陽子さんの女性ツインボーカルという珍しい形態になっていて、なかなか味わえない魅力を感じられます。
2010年にミニアルバム『蒼 -アオイ-』でメジャーデビュー。
疾走感のあふれるサウンドに哀愁ただよう感じのメロディックさで情熱的です。
どこか懐かしい雰囲気も魅力的ですし、ライブハウスでがっつり聴きたいですね!
lightning strikeswinnie

切なさと疾走感を兼ね備えた、男女ツインボーカルのエモーショナルロックバンド。
ボーカル&ギターのioriさん、okujiさん、ベースのabeさん、ドラムスのjinさんの4人から成っています。
2002年、当時ソロ活動中のioriさんとplanet fishermanのokujiさんを中心に、それぞれのサイドプロジェクトとして結成されました。
ロックバンドらしいリズミカルで激しいサウンドを持ちながらも、繊細で美しいメロディとボーカルのハーモニーが印象的なバンドです。
鮮烈さと透明感が一体となった唯一無二の世界観が楽しめます!
カゲロウЯeal

ふんわりとしたルックスから放たれるロックサウンドがインパクト抜群なバンド、ЯeaL。
名前の頭文字はオリジナリティと等身大な姿を見せたい思いからもちいられたようです。
バンドの楽曲を手掛けるボーカル&ギターのRyokoさんが中心となって、2012年に結成されました。
2022年12月にはサポートとして関わっていたギタリストのYuriさんが正式加入、ベースのFumikaさん、ドラムスのAikaさんの4名で構成されています。
甘く芯のしっかりしたボーカルもかっこよく、熱量のあふれる正統派ロック&縦横無尽なサウンドで邦ロックファン必見です。
舞台裏を中心としたVlogで見られる親しみやすさにもぜひ注目してみてください。
花火たんこぶちん

メンバーが小学6年生の時に結成され、リズム隊が双子の姉妹ということも話題となった5人組ガールズバンド。
学生時代から数多くのコンテストで高い評価を受け、2013年のメジャーデビュー時には確かな演奏力の基盤ができあがっているなど、そのポテンシャルの高さが注目を集めました。
90年代J-POPをイメージさせるハードロック色の強い楽曲は、同世代だけでなく幅広い層のリスナーからも支持されています。
2019年をもって活動休止となっていますが、まだまだ活躍を期待する声も多い将来性のあるロックバンドです。
ねー、ダーリンつきみ

福島県いわき市出身の気合い系ギャルロックバンド、つきみ。
ににちゃんさんのパワフルな歌声とりーたんさんとしゅかさんのリズム隊が生み出す、エネルギッシュな音楽が魅力です。
ロックを基調としながらも、ギャル文化を融合させた独特のスタイルは注目の的。
2023年4月にリリースされた楽曲は、その個性的な世界観をさらに広げました。
ライブパフォーマンスにも定評があり、地元福島から東京まで幅広く活動しています。
つきみの音楽は、力強さと感情豊かな歌詞が特徴。
若さあふれるパワーと、女性ならではの華やかさを求める方にオススメです。
カロンねごと

全員が平成生まれの4ピースバンド。
2010年にメジャーデビューし、軽やかかつ彩り豊かなサウンドは、メロディアスでキャッチーな魅力と心にグッとくるエモーショナルさが響いてきます。
ファーストシングルの『カロン』はau「LISMO」のCMソングとしてなじみのある人もいるのではないでしょうか。
多くの作詞を担当している蒼山幸子さんの伸びやかな透明感にあふれたボーカルにも注目してみてください!
エレクトリックな雰囲気だったり当時から独自のスタイルを磨き上げてきた個性的なガールズバンドですが、2019年の7月20日に解散して以降は、多くのメンバーがソロで活躍されています。
サラウンドクラムボン

ボーカル&キーボードの原田郁子さん、ベースのミトさん、ドラムスの伊藤大助さんによるバンド、クラムボン。
1995年に専門学校のメンバーで演奏会のために結成、そのまま活動が続き1999年にメジャーデビューしました。
2015年にはメジャーレーベルを離脱。
「FUJI ROCK FESTIVAL ‘22」では、YOASOBIのピンチヒッターをつとめて注目されました。
ジャズやAOR、ソウルの要素を取り入れたポップサウンドが心地よく、癒やしのムードに包まれます。
浮遊感だったり遊び心の感じられる音像も魅力的。
穏やかさも印象的な楽曲性と打って変わって、熱いライブパフォーマンスも人気で支持されています。
ジャージサバシスター

2022年3月に結成された3ピースガールズバンド、サバシスター。
なちさん、るみなすさん、GKさんの3人が織りなす独自の世界観が魅力的です。
なちさんの紡ぐ言葉とメロディが、普遍性とオリジナリティを見事に融合させています。
結成からわずか5ヶ月でSUMMER SONICに出演するなど、異例の速さで注目を集めています。
2022年9月には1stデモ『鯖ノ壱』をリリース。
収録された4曲は、彼女たちの音楽的才能を存分に示しています。
ストレートで実直なライブパフォーマンスは必見。
フレッシュな才能を感じたい方にオススメのバンドです。
誰が為にCHAKAPOCOは鳴るネクライトーキー

多様な音楽性が魅力的な2017年に結成された大阪のポップバンド。
ギターの朝日さんが「石風呂」名義でボカロPとしても活動していて、ベースの藤田さん、ドラムのカズマ・タケイさん、キーボードの中村郁香さんからなる前身のバンド、コンテンポラリーな生活に新しくボーカルギターのもっささんが加入して誕生しました。
キュートなもっささんの歌声も楽しい、新時代のポップミュージック。
インパクト抜群な曲名や遊び心あふれる響き、自由自在なアンサンブル、キャッチーなメロディにクセになることまちがいなしです!



