人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】
現代の日本の音楽シーンでは、魅力的な歌声とそれぞれ個性あふれるバンドサウンドで心をわしづかみにする女性ボーカルバンドが次々と頭角を現しています。
聴いた瞬間に鳥肌が立つような歌唱力、耳に残って離れないメロディーライン、そしてライブで一気に空気を変える存在感。
この記事では、いま知っておきたい勢いのあるフレッシュな若手やシーンの中心として活躍しているバンドを中心にたっぷり紹介しつつ、日本の音楽史を切り拓いてきたレジェンドたちにも触れています。
こちらの記事をチェックすることで、あなたの新たなお気に入りのバンドがきっと見つかるはずですよ。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 人気のガールズバンドランキング【2026】
- 高校生に人気のバンド曲ランキング【2026】
- 【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの邦楽。曲選びの参考に!【2026】
- 邦楽のおすすめ女性ボーカルバンド
- 女性に人気のバンドランキング【2026】
- 文化祭・学園祭におすすめのガールズバンド・人気曲ランキング【2026】
- 人気のバンドランキング【2026】
- 人気の邦楽ガールズバンド曲ランキング【2026】
- 2000年代に活躍した女性ボーカルバンド【ガールズロック】
- 【2026】気分爽快!おすすめの邦楽ガールズバンドの元気ソング
- 日本のガールズバンド。おすすめの人気バンド
- 夏に聴きたい。ガールズバンド・人気曲ランキング【2026】
- 【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】
人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】(31〜40)
トライアングルチリヌルヲワカ

元GO!GO!7188のユウこと中島優美さんを中心に結成されたバンド。
ベースは数多くのアーティストを手がけるイワイエイキチさん、ドラムは元THE COLLECTORSの阿部耕作さんです。
すべての楽曲の作詞作曲を中島優美さんが手がけています。
GO!GO!7188のときよりさらにセピアがかった景色にマッチした楽曲が多いように感じます。
場所を選ばずどこのライブハウスでもしっかり聴けるシンプルなバンドサウンドは必聴です。
Can’t StopMARMELLO

5人組のガールズバンド、MARMELLOはモダンなサウンドが魅力的。
特にキーボードのダウンさんによるEDMのような音色のリードサウンドは、日本で人気のfear and loathing in las vegasやFABLED NUMBERのような音楽性に通じるものがあります。
そのようなバンドが好きな人には彼女たちの楽曲はグッときそうですよ。
一方で生々しいギターサウンドが聴けるのもオススメポイント。
曲によっては80年代ロックのような王道のギターソロもあります。
その斬新な楽曲たちをぜひ一度チェックしてみはいかがでしょうか。
Singing I Love You BabyDADARAY

DADAEAYは、ゲスの極み乙女でベースを担当している休日課長さんの他、REISさん、えつこさんの3人で結成されました。
楽曲の制作はゲスの極み乙女の川谷絵音さんが担当しています。
大人も満足できるような上質なポップスの曲が多く、ボーカルREISの歌声が本当にセクシーですよね。
ベースラインも大人っぽくて、かっこいいです。
99.974℃tricot

女性ボーカルバンドの中でも、ひときわ異彩を放っているのが変拍子を多用したテクニカルな楽曲を巧みに操るtricot。
ライブハウスや音楽フェスのシーンでも大変人気があり、そのライブは毎回大盛り上がりを見せる彼女たち。
しかし、よく聴けばその楽曲はどれもとても難解なんですよね。
音楽に詳しい方であれば、どれだけ難しいことをやってのけているのかを理解していただけるかと思いますが、そうした楽曲であってもあれだけリスナーを踊らせるライブができるというのは、圧倒的なメロディセンスあってのことでしょう。
女性ならではのしなやかな歌声と、それとは相反するアグレッシブなライブパフォーマンスが大変魅力的なバンドです。
UnchainedLOVEBITES

正統派ヘヴィメタルの世界で輝きを放つ5人組の女性バンド。
2016年に結成され、2017年にメジャーデビューを果たしたLOVEBITESは、ツインギターによる華麗なハーモニーと力強いリズムセクションが魅力です。
英語詞による楽曲が多く、国際的な活動も視野に入れた音楽制作を展開しています。
2018年にはイギリスの音楽誌「Metal Hammer」の「Golden Gods Awards」で「Best New Band」を受賞。
同年、ドイツの「Wacken Open Air」に出演し、1万人規模の観客を魅了しました。
パワーメタルやスピードメタルを基調としながら、クラシックやジャズの要素も取り入れた独自のスタイルで、世界中のメタルファンをひきつけ続けています。
重厚なサウンドと卓越した演奏技術を求めるリスナーに強くお勧めできるバンドです。
人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】(41〜50)
R·I·O·TRAISE A SUILEN

メディアミックスプロジェクト『BanG Dream!』から生まれた異色のガールズバンド、RAISE A SUILENは、エレクトロニックとアグレッシブなサウンドを融合した独自の音楽性で注目を集めています。
2018年1月に「THE THIRD(仮)」として結成され、同年7月に現在の名前へと改名。
当初はバックバンドとして活動していましたが、次第に独自の活動を展開するようになりました。
2019年には日本武道館での単独ライブを成功させ、全国ツアーや海外公演も実施。
5人それぞれが卓越した演奏技術を持ち、EDM、ロック、ポップスなど、ジャンルの垣根を超えた自由な音楽性が魅力です。
アニメやゲームとのタイアップも多数手がけており、リアルとアニメの世界を融合させた2.5次元的な活動形態で、多くのファンを魅了しています。
迫力のあるライブパフォーマンスと個性的な世界観を求める音楽ファンにピッタリのバンドです。
アイオライトAwesome City Club

2021年の第72回NHK紅白歌合戦の出場を決めるなど、女性ボーカルのバンドとして高い知名度を誇る「オーサム」ことAwesome City Club。
ボーカルとギターを担当するatagiさんと、旧メンバーのマツザカタクミさんを中心として2013年に結成され、現ボーカリストのPORINさんが加入後は5人組として活動、現在は3人組として活躍しています。
活動当初は音源を出さずにオンライン上で楽曲を発表することで注目を集め、海外アーティストの来日公演におけるオープニングアクトを積極的に務めていたことなどから洋楽のファンにも認知度の高い存在でしたね。
一定のジャンルにとらわれない多種多様な音楽性に裏打ちされた洗練されたポップネス、男女混声というコントラストの妙から生まれる質の高い楽曲群は熱心な音楽ファン以外の層にも徐々に人気を集め、10年代のJ-POPシーンにおいて大きな足跡を残し、2020年代の今も進化し続けているバンドです。
GIGCHIANZ

幼なじみの4人組ガールズバンド、CHIANZ。
オルタナバンドの影響を受けた大胆でクールな音楽性が魅力です。
デビューシングル『GIG』は、爽やかなオルタナロックサウンドと日英の歌詞で、多くのリスナーの心を捉えました。
メンバーそれぞれが個性豊かな経歴を持ち、その経験を融合させて独自のサウンドを生み出しています。
2023年には、クラウドファンディングを通じてEP制作やリリースライブの開催を計画し、ファンとの交流を深めているそうです。
新しいガールズバンド像を提示するCHIANZの音楽は、世界進出も視野に入れた活動をしており、これからの活躍が楽しみですね!
ワンダーランドFLiP

女の子バンドはたくさんありますが、正当派だなと感じるロックバンドです。
セクシーさも感じさせるボーカルの声と本格的なロックサウンド。
泣きたいときにも、前を向きたいときにも、気分をアゲたいときにもしっくりくる、オールマイティーな一曲です。
聴いていると胸が熱くなってきます。
月FLOWER FLOWER

2012年、シンガーソングライターとして絶大な人気を誇ったYUIさんが活動休止し、その一年後バンドをするにあたって彼女が尊敬するメンバーを集め結成されたロックバンド。
J-POP的な予定調和な楽曲ではなく、芸術性に富んだ楽曲が持ち味で、シンガーソングライターとして一時代を築いた彼女が新たな切り口で届ける正真正銘のロックバンドです。



