人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】
現代の日本の音楽シーンでは、魅力的な歌声とそれぞれ個性あふれるバンドサウンドで心をわしづかみにする女性ボーカルバンドが次々と頭角を現しています。
聴いた瞬間に鳥肌が立つような歌唱力、耳に残って離れないメロディーライン、そしてライブで一気に空気を変える存在感。
この記事では、いま知っておきたい勢いのあるフレッシュな若手やシーンの中心として活躍しているバンドを中心にたっぷり紹介しつつ、日本の音楽史を切り拓いてきたレジェンドたちにも触れています。
こちらの記事をチェックすることで、あなたの新たなお気に入りのバンドがきっと見つかるはずですよ。
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人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】(141〜150)
Loud Twin StarsDOLL$BOXX

女性5人組のロックバンドDOLL$BOXXは、2012年12月に衝撃のデビューを飾りました。
Fukiさんの圧倒的な歌唱力と、Gacharic Spinのメンバーによる超絶技巧の演奏が融合した、パワフルでエネルギッシュなサウンドが魅力的です。
彼女たちの楽曲は、ハードロックの要素を取り入れつつも、メロディアスで親しみやすい仕上がりになっています。
2017年の再始動後も勢いは衰えず、全国ツアーを成功させるなど、精力的に活動を続けています。
個性豊かなメンバーたちのパフォーマンスは必見で、ライブではその迫力を存分に味わえるはずです。
ハイレベルな演奏と圧巻のステージングを楽しみたい方にオススメのバンドですよ!
Can’t StopMARMELLO

5人組のガールズバンド、MARMELLOはモダンなサウンドが魅力的。
特にキーボードのダウンさんによるEDMのような音色のリードサウンドは、日本で人気のfear and loathing in las vegasやFABLED NUMBERのような音楽性に通じるものがあります。
そのようなバンドが好きな人には彼女たちの楽曲はグッときそうですよ。
一方で生々しいギターサウンドが聴けるのもオススメポイント。
曲によっては80年代ロックのような王道のギターソロもあります。
その斬新な楽曲たちをぜひ一度チェックしてみはいかがでしょうか。
Law of AttractionShe Her Her Hers

気だるいボーカルに、メロウなサウンドが心地よいこちらのバンドは、東京を拠点に活動するShe Her Her Hersです。
2019年に海外でトレンドになっていたシティポップのサウンドを取り入れていますね。
透明感がクセになる、夏に聴きたいバンドですね!
なんでなんでなんでSplit BoB

名古屋発の5人組ガールズロックバンドです。
2012年に高校卒業記念に制作したアルバムが注目され、話題になりました。
圧倒的なボーカルこはるの歌声に、いろいろな表情を見せる演奏力は必聴の価値ありです。
これから流行ることまちがいないバンドです。
Groovynightchildspot

人気急上昇中の期待の新星バンド、childspot。
2019年12月に結成されたバンドです。
どこかはかなげで、色気のあるサウンドが魅力的ですね。
なんと、メンバー全員が2002年生まれなんですよ!
もちろん楽曲制作、演奏すべて彼ら自身がおこなっています。
その若さにして、驚きのセンス、演奏能力ですよね。
代表曲は『ネオンを消して』です。
ボーカルの良さが全面に感じられる、エモい1曲です。
これからはやることまちがいなしなバンドなので、要チェックですよ!
キノコノトリコキノコホテル

マリアンヌ東雲さんを中心とした、60’sロックンロールやパンク、ニューウェイブ、プログレ、ラテンロックなどさまざまな音楽性を取り込んだ音楽集団。
コンセプトは「過激でポップな中毒性の高い大衆」音楽とあって、凝った音楽性を感じさせないポップセンスがあふれるサウンドが魅力。
マッシュルームカットにミニスカートなどユニークなビジュアルも楽しませてくれます。
一度聴いたら耳を奪われてしまう色彩の豊かなサウンドにこれからも注目したいですね。
泪のムコウステレオポニー

沖縄出身の3人組ガールズロックバンド、STEREOPONYは2007年に結成されました。
2008年11月のメジャーデビュー以降、ポップロックを基調としつつも個性の豊かなサウンドで注目を集めます。
『ヒトヒラのハナビラ』や『泪のムコウ』といったヒット曲を世に送り出し、平成生まれのガールズバンドとして画期的な成果を残しました。
アメリカのフェスにも出演するなど、国内外で活躍。
メンバーそれぞれの独特な趣味や特技も魅力的です。
青春時代にロックに触れたい方や、元気の出る音楽を探している方におすすめのバンドです。
また逢える・・・KIX-S

1990年代のJ-POPシーンを輝かせたポップ・ロックバンドKIX-S。
ファンクやR&Bのエッセンスを巧みに取り入れたサウンドで、音楽ファンの心を魅了してきました。
1991年のデビュー以降、キャッチーなメロディとエネルギッシュな演奏で音楽シーンを席巻し、数々のヒット曲を生み出しています。
全国規模のコンサートツアーでは、氏神一番さんの力強い歌声と斉藤光浩さんの卓越したギタープレイで観客を熱狂させ、音楽番組やCMへの起用も相次ぎました。
アルバム『GOLDEN DAYS』は、その年の音楽チャートで上位にランクインする快挙を達成。
パワフルなパフォーマンスと親しみやすいメロディが持ち味のKIX-Sの楽曲は、明るく前向きな気持ちになりたい音楽ファンにピッタリです。
グッバイライアーnolala

京都発のツインボーカル、スリーピースガールズバンドとして、繊細な感情を織り込んだ歌詞と美しいハーモニーで注目を集めているnolala。
2017年の結成以来、等身大の歌詞で共感を呼び、ライブサーキットを中心に精力的な活動を展開しています。
2018年にミニアルバム『harmony』でデビューし、翌年には千陽さんのツイートがきっかけで2万以上の「いいね」を獲得。
SNSでの反響は音源の売り上げにもつながり、メンバーの実体験に基づく歌詞と瑠璃色のハーモニーワークは、若い女性を中心に共感の輪を広げています。
等身大の感情表現と洗練された演奏で、心に響く音楽を届けているnolalaは、繊細な心情が詰まった楽曲を求める音楽ファンにピッタリのバンドです。
夕方のサマーランドUlulU

東京を拠点に活動する3人組ガールズバンドUlulUは、情感豊かなオルタナティブロックを鮮やかに奏でています。
大滝カヨさんの大らかで純真なボーカルと、ガレージロック直系のギターサウンドを軸に、バンドメンバーが紡ぎ出す独自の音世界が魅力です。
2016年に自主制作EPでデビューを飾り、2022年5月にはアルバム『UlulU』をリリース。
全国ツアーで各地のファンを魅了しました。
大滝さんは幼少期からクラシック音楽に親しみ、反抗心からロックに転向したという個性的な経歴の持ち主。
日常の風景や感情を丁寧に描写する歌詞とメロディで、多くのリスナーの共感を誘う彼女たちの音楽は、等身大の心情を大切にする音楽ファンにピッタリです。
人気の邦楽女性ボーカルバンド。若手も多数紹介!【2026】(151〜160)
rosemaryきみとバンド

愛媛県発の実力派ガールズバンド、きみとバンドは、ポップロックとオルタナロックを融合した独自の音楽性で注目を集めています。
2020年3月に結成され、47都道府県ツアーを成功させるなど、精力的な活動を展開。
2022年8月にはインディーズバンド史上最速でのZepp Hanedaワンマンライブを実現しました。
日本一美しいドラマーとして知られる大野真依さんをはじめ、元「ラストアイドル」の清原梨央さん、実力派シンガーソングライターの森田理紗子さん、そしてベーシストのYUKIさんという個性豊かなメンバーで構成されています。
アルバム『きみとバンドの1』『kimiban』を通じて、パワフルなサウンドと繊細な歌声を武器に独自の世界観を確立。
力強いライブパフォーマンスと確かな音楽性を求めるリスナーにピッタリのバンドです。
さよならサブカルチャーアーバンギャルド
前衛的でエレクトリックなサウンドがクセになるバンド、アーバンギャルド。
病的な世界観をポップでキャッチーなメロディで表現するというギャップが聴いていて楽しくなります。
男女ツインボーカルで、一度聴いたら離れない女性ボーカル浜崎さんの歌声と、語り掛けるような男性ボーカル松永さんの歌声がより彼らの個性的な楽曲を色濃いものにしています。
どっぷり病みたいときにぜひオススメの他にはないテクノミュージックをお楽しみください!
鏡に恋して礼賛

新進気鋭のバンドとして音楽シーンの注目を集めているのが礼賛です。
2021年12月に結成され、ヒップホップを軸にロックやポップスを融合させた独自の音楽性で多くのリスナーを魅了しています。
CLRさんのラップと歌唱が織りなす表現力豊かなボーカルに、実力派メンバーによる重厚なサウンドが特徴的です。
2024年2月に発表したEP『PEAK TIME』では、その音楽性の幅を一段と広げました。
2025年に開催された全国ワンマンツアー『NICE BUDDY』では全公演が即日完売するほどの盛り上がりを見せています。
春日井製菓の「モチラ」とのコラボレーションなど、音楽以外の分野でも積極的な展開を見せており、メディアからも高い評価を得ています。
音楽の新しい可能性を求めているリスナーにおすすめのバンドです。
おわりに
ここまで女性ボーカルバンドの魅力を掘り下げてきました。
お気に入りの一組は見つかりましたか?
力強さや繊細さ、唯一無二の歌声が楽曲に息吹を与えるバンドは、聴くたびに新たな表情を見せてくれます。
最近の女性ボーカルバンドシーンは多彩な才能であふれていますので、気になるバンドがあればぜひ音源やライブにも触れてみてください。
きっと日常を彩る一曲に出会えるはずです。




